大宮駅近くに「VIDAカイロプラクティック大宮整体院」開院!

古川カイロプラクティックセンターさいたま整体院を開院し13年、豊富な経験を積まれた古川一就先生が、2017年11月22日、大宮駅東口徒歩3分の新築ビルに「VIDAカイロプラクティック大宮整体院」をオープンしました!

不妊治療・妊活をサポートする「子宝整体コース」、妊婦のケアや人気のトコちゃんベルト販売&着用指導OKの「マタニティ整体コース」や、出産後ケアで好評の「産後の骨盤矯正コース」、美容やダイエット効果も高くデトックスが出来ると最近話題の「ファスティング(断食)コース」、痛みやしびれ等の様々なお悩みに対応する「カイロプラクティック整体コース」を揃えておられます。赤ちゃんやお子様連れも《見守り保育》サービスで歓迎とのこと!

「VIDA」というのはスペイン語で「命」という意味だそうです。ロゴマークもカッコよく、とても素敵な院内でした。最先端の施術機器も揃えておられます。

古川一就先生は勉強熱心でとてもフレンドリーな先生。大宮にお住いの方に「VIDAカイロプラクティック大宮整体院」自信をもってお勧めできるカイロプラクティック整体院です!

 VIDAカイロプラクティック大宮整体院
 さいたま市大宮区宮町1-34-3 大宮M1ビル4F
 TEL 048-871-6033 (※予約制)
 埼玉県さいたま市大宮駅東口3分

セミナー前の安藤院長へのインタビュー③/2017年10月9日開催「カラダの使い方を深める!」

■R2を入れた三つ巴の関係はバランスがとりやすい


――なるほど。一人で頑張っている治療家の先生も多いですが、心からというケースですと、「1対1」では時には厳しいことがあるといいますか、「1対チーム」の方がお互い楽なのかなとも感じます。

安藤)そう、そうなんですよ。非常に思いますね。やっぱり「1対1」というのは逃げ場がないんでね。カウンセリングでもグループで、というのがあるんです。何人か集まり、患者さん同士で自分の悩みを吐き出し聞いてもらう。人が集まった方が話しやすいというか、1対1の方がいいという患者さんも、もちろんおられるんだけれども、時に行き詰ってしまうこともあり得る。自分自身もしんどくなることがあると思います。逃げ場じゃないですが、ちょっと横にそれるにはスタッフさんがいないよりは、いた方が楽でしょうね。

――この点はチームとして経営している強みでしょうね。

安藤)実はR2【一人の患者さんを前半(R1)、後半(R2)の2人で担当するしくみ】、これが大川メソッドのとても優れているところだと思うんですよ。治療者がいて慰安者がいる、患者さんとの三つ巴の関係はバランスがとりやすいんです。
例えば、私がR1に入ってもあまり話さない患者さんがおられるんですが、R2で他のスタッフに変わった途端、ワーッと話し始めたり。患者さん自身が使い分けているというか、院をどう使うかが段々わかってくるという。
前回のセミナーでも私たちの仕事を居酒屋を例にして説明したんですが、それに近いものがあるんじゃないかと。料理屋でいえば、主人がいておかみさんがいる。主人は料理を作って出すんだけれども、それが美味しければお客さんは満足する。おかみさんに話を聞いてもらえることで心はもっと楽になる。そのような関係が院でもできるといいのかなと思います。

■アドラー心理学は患者さんのためというよりも自分のために


――卒業生の方からの相談ということに戻りますが、一人で経営されている先生も、患者さんに本当によくなっていただけるよう、いろいろと工夫されているんでしょうね。

安藤)なにより自分自身がよい状態でいることは大切ですね。「人のために!」と頑張りすぎて、いつの間にかがんじがらめになってしまっている方がたまにおられます。「疲れちゃった」という治療者の方、時々おられるんですよ。「最近治療に入りたくなくて・・・、来て下さるのは嬉しいけど・・・」って。
「まずは休みなよ」と言いました。「予約も別に断ってもいいんだし、それは自分でバランスをとっていいんだよ」と。自分の時間も作るべきだと思いますよね。ただ一心不乱にやるんじゃなくて。継続していくには、心にゆとりが持てるくらいのペースの方がいいのかもしれません。

――施術者はいつも、よい心の状態を保っていたいものです。

安藤)結果が出ないと「まだ足りない!」って自分を責めてしまうことがあるんです。アドラー心理学は、どちらかといえば患者さんのためというよりも自分のためになると思います。私は自己受容という言葉を最初に聞いて勉強をはじめたんですが、自分自身すごく責めてしまうところがあるんです、「まだまだっ!」「出来てないっ!」って。それで段々と自分を傷つけるようになり、しまいには他人に対してもそういう言葉を吐いてしまったりする。
まずは自分を傷つけない、自分に対し厳しくしすぎないこと。それらをアドラー心理学で学ぶと非常に楽になれます。実はそっちの方がうまくいったりするんですよ。
学生時代、運動部などを経験しているとつい自分を虐めてしまうんです。短期的にはいいんだけれども長期的にはもたないですね。ついつい自分に厳しくする習慣を患者さんに押し付けてしまったりもする。お互いに「これぐらいでいいんだよ」というくらいの方がいい関係性が保てることがあります。疲れないし楽ですし、そのようなことをアドラー心理学から活かしていますね。

■考え方、見方を変える。当たり前のことを見直してみる


――アドラー心理学はこの数年ブームになっていますが、求めている人が沢山いるということなんでしょうね。

安藤)非常にシンプルなんですよ、内容は。フロイトやユングのように難しくない。個人心理学といって自分自身の在り方を変えれば変わってくるよという、哲学に近いのかな。寛容になるというか、受け入れやすくなるといいますか、自分自身をダメ出しするんじゃなくて「まぁいいんじゃない」と。

――本で読むだけでも違いますか?

安藤)違いますね。難しいことを勉強しなくても読むくらいでもいいと思います。性格は変えられなくても、考え方、見方を変えるだけで違うと。当たり前のことなんですけどね。その当たり前のことを見直してみるんです。それがまた、いろんな人の話を聞いてみると「それ仏教にもあるよ」と言われました。アドラー心理学は東洋的な思想にも近いんでしょうね。
このようなことも当日はお話します。「体の使い方を深める」といいましたが、体と心は一緒と考えれば、心の部分を深めるというのもありではないかと。

――なるほど。お話が思いがけず臨床でのとても興味深い部分にも入りました。セミナーが益々楽しみになりました。本日はお忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。

セミナー前の安藤院長へのインタビュー②/2017年10月9日開催「カラダの使い方を深める!」

■「緊張し続けないこと」が重要


――システマは、究極的には「非常事態でも平常心を保てるようにするメソッドである」と聞いたことがあります。

安藤)そこまでの強いストレスですと、実際その場になってみないとわからないですが、ただ、システマの考えとしては緊張してはいけないということではないんですよ。何かあったら人は緊張するのが当たり前の現象なんです。「緊張し続けないこと」が重要で、「なるべく早くその緊張から普通の状態へ回復」していく。その訓練をするのがシステマなんです。

――なるほど。例えば心身症といいますか、心から体に症状が出ていると推測される方がおられた場合、これらは活用していけるものでしょうか。

安藤)心を変えるというのは私たちの仕事ではないし、なかなか難しいことです。でも、体の方から入ってあげて、結果的に心が少しゆとりをもてる状態になり、よい雰囲気でお話も出来るようになることがあります。まずは「落ち着いて」もらうこと。そして自分を見つめ直せるような状況を作ってあげるというか、一緒に作るということですね。

■「なかなか症状がよくならない」理由


――そのような患者さんに対してテクニックだけを追い求めても無理がある?

安藤)意識せず自然によい方向にいっていることもあるんです。施術のお陰で深くリラックスできて、患者さんも気がついたら心が楽になっていたと。手技だけでなく、施術者がよい言葉かけ、対応をし、それがよい結果に繋がっていることも実は多い。無意識におこなって効果を発揮しているわけですから、こちらがきちんとわかったうえでおこなえば尚更よいのかなと。

――沢山の患者さんをよくしていかれる先生というのは、その辺りが自然と出来ているんでしょうかね。

安藤)新人のスタッフさんでも意外と出来ている人がいるんですよ。R2(慰安操作)に入ったところ、患者さんがとてもリラックスされ、ぐんぐんよい方向に向かっていく。気がつかないうちに癒してくれる、そんな状況が作れればお互いよいと思いますね。
心身症という言葉が出ましたけれども、心身症に対しても今回はお話をしようと考えています。森田療法、認知行動療法、最近勉強したアドラー心理学など。私は専門家ではないんですが、これらを頭に入れておく、知っておくと役に立つよということです。突っ込んで勉強したければ専門のところに行った方がいいんだけれども、ちょっとした紹介ということですね。
心と体は切っても切り離せません。実際、十何年この仕事をやっていて、ご来院される方の多くは「心から体へ」という部分を含みます。それを表立っては言わないけれども、背景には何かあるのかなということを頭に入れながらやっていかなければならない。「なかなか症状がよくならない」という悩みは、そこも見ないといけないわけです。手だけでなんとかしよう、物理的、器質的なもので改善しようとしても、そこじゃないんですよね。見方を少し変えてみるといいのかなと思います。

■入り口の部分で私たちはお役に立てる


――今年の7月に開催した「多次元操体法」、大内先生のセミナーもご覧になられたそうですね。

安藤)ビデオで見させていただきましたが、面白いなと。自分の言いたいことの何割かがすでに入っていたので、セミナーでは重なってしまう部分があるかもしれません。私は操体法は使わないのですが、考え方としてはすごくいいなと思いましたね。

――結局「よくしていこう」と思えば、最終的には同じところにたどり着く?

安藤)そうなんですよ。森田療法や行動認知療法、アドラー心理学も結局似てくるんです。仏教もそう。人間が悩みから抜け出したい時にいろいろ考えるわけですから。専門家が見たら違うと言うと思いますが、一般の人からみればそんなに変わりはないのかなと。その手法がいろいろあるということですね、
一つ言えるのは、心の問題がサインとして体に出やすい人は、私たちのようなところがお役に立てるということです。神経症や心身症、本当にその入り口の部分ですよね。深いところに入ってしまうと、それはもう逆に触れない方がいい。病院で治療してもらうしかないんだけれども、ご来院される方の多くは、その入り口というか、体にサインが出ているよ、くらいの方たちです。
手技で症状を楽にして差し上げて、その中で自分自身との、また、自分のからだとの向き合い方をいっしょに考えてあげる。それは非常によいと思いますね。良好な人間関係にもなって長いお付き合いになることも多いんです。本来なら職場の人間関係や家族の中で解決できることも多いんでしょうけれども、なかなかそこがうまく出来ていないわけですから。私たちの仕事が一つのきっかけになればということです。

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セミナー前の安藤院長へのインタビュー①/2017年10月9日開催「カラダの使い方を深める!」

■「仕事」としての手技・スキルの活かし方を紹介


――10月9日(祝・月)の見所をお尋ねしたいと思います。はじめに2016年9月におこなった前回のセミナーについて、あらためて感想をお願いします。

安藤)協会でのセミナーは久しぶりだったので緊張しましたが、まあまあ上手くできたかなと。基本的なことをやり、皆さんには忘れていたことを思い出してもらえたのではないかと思います。何より楽しくやってくれていたのがよかったです。

――今回、皆さんに一番伝えたいことは?

安藤)「からだの使い方を深める」というテーマにしたんですが、実際には体だけでなく、体と心との関係、患者さんとのコミュニケーションの取り方なども含みます。技術的なこと、手技もおこないますが、単に手技を紹介し練習するのではなく、患者さんとの関係を交えながら「私はこう考えて使っていますよ」と。あくまでも「仕事」としてこう考えて使っています、ということをお伝えしたいです。

■施術者と患者さんとの関係性を今一度考えてみる


――ところで、大川学院やグループで学んだ皆さんが全国で活躍されていますが、いろいろと相談を受けられることも多いのでは?

安藤)そうですね。症状から経営的な相談までいろいろあります。傾向としては、若い方からは「なかなかよくならないんです」という質問が多いです。ただ、聞いているとテクニックどうこうという問題ではない気がするんです。皆と同じ勉強をしていますし、それなりに手も出来ている。技術の向上はもちろん大事なのですが、テクニックだけを見続けても限界があると思います。施術者と患者さんとの関係性を今一度考えてみる。このあたりのバランスをとりながらテクニックを使うというのが一つの解決策になることがあるんです。
私もそのように悩んでいた時期があります。いろいろやってみたけど手技だけでは難しいと。自分自身の「患者さんとの向き合い方」、それから「自分自身との向き合い方」。これらをあらためて考え直し、実践したことで変化が出てきたことがあったんです。手技というよりも、よりこのような内容をお伝え出来ればとも考えています。具体的な項目として「トリガーポイント」など6つ案内で出していますが、順々に説明するというよりはミックスしながらやっていきます。

■システマの臨床への活かし方


――安藤先生はシステマの勉強会を定期的に開催されていますが、システマを手技療法に活かしている例というのは国内でも珍しいと思います。

安藤)システマというのは元々は格闘技なんです。私は格闘技を習っているわけではなく、システマ的な身体の使い方・考え方、これがとても参考になるので続けているんですよ。システマには4つの原則というものがあります。「呼吸」「姿勢」「動き続ける」「リラックス」です。この4つをうまく使うんです。1つだけポンと飛び出てもいいんですが、なるべく全てバランスよく出来ると、体はより心地よくなれると思います。

――これらの原則を臨床に組み合わせているのですね。

安藤)手技自体にというよりも、患者さんに「こういう動きをしたらいいですよ」「姿勢に対してこんな考え方がありますよ」と、つまり大川メソッドの3つ目の柱、「生活習慣の改善へのアプローチ」のところです。
また、自分自身も仕事をしていればどんどん疲労が溜まってきます。その時に呼吸などシステマで学んだことを役立てています。これらを意識すると日々の疲れ具合も変わります。

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愛媛県松山市に「松山オレンジ整体院」開院!

大川カイロプラクティックグループの直営院にて、院長として10年以上活躍された神野晋輔先生が、2017年9月13日、地元である愛媛県で「松山オレンジ整体院」をオープンしました!

日本カイロプラクティック医学協会/愛媛県松山市に「松山オレンジ整体院」開院!

場所は国道196号線の通り沿い、愛媛新聞住宅展示場パルさんの向かい、ソフトバンク鴨川店さんの隣、オレンジ色の看板が目印です。

「松山オレンジ整体院」「心が落ち着き、身体が軽くなれる空間」をお客様に提供。日々のセルフケアを重視しており、身体の不調を予防・メンテナンスしていく本格的な施術が受けられます。

日本カイロプラクティック医学協会/愛媛県松山市に「松山オレンジ整体院」開院!

神野晋輔先生は勉強熱心でとても誠実な先生です。東京でも多くのお客様から慕われていました。松山にお住いの方に「松山オレンジ整体院」自信をもってお勧めできる整体院です!

 

 松山オレンジ整体院
 愛媛県松山市鴨川1-9-20
 TEL 089-909-6685 (※予約優先制)
 国道196号線の通り沿い、愛媛新聞住宅展示場パルさんの向かい、ソフトバンク鴨川店さんの隣

8月11日開催!「カイロプラクティック骨盤矯正セミナー」に参加される皆様へ(その2)

セミナーを受講するうえでの必須の基礎知識をお知らせします。以下、ご確認ください。

■方向を示す略語


リスティングの表記で使います。

A:anterior(前方)
P:posterior(後方)
S:superior(上方)
I:inferior(下方)
R:right(右)
L:left(左)
In:internal(内方)
Ex:external(外方)

■リスティング


リスティングとは、脊椎の変位 (サブラクセイション)を三次元的に記号化したものです。

■変位


変位とは、位置の異常を意味する言葉(=malposition)です。

■制限


制限とは、運動が限定されている状態(=restriction)を指します。大川カイロプラクティック専門学院の授業内では、運動の制限を「ブロック」という言葉で説明していました。

■リスティングの種類


リスティングは2種類あります。フル・スパイン・リスティング(Full-Spine Listing)とディバシファイド・リスティング(Diversified Listing)です。
フル・スパイン・リスティングはパーマー大学等で使用され「パーマー/ガンステッド」リスティングともいいます。
ディバシファイド・リスティングはナショナル大学(現ナショナル健康科学大学)等で使われ、「ナショナル/ディバシファイド」リスティングとも呼ばれます。
今回のセミナーではフル・スパイン・リスティングが使われます。

■リスティングの基本原則


フル・スパイン・リスティング(Full-Spine Listing)は「棘突起(SP)」が移動した方向でリスティングを決めます(※環椎(C1・第1頸椎)、後頭骨、仙骨・腸骨は除く)。
ディバシファイド・リスティング(Diversified Listing)の場合は「椎体」の変位でリスティングを決めます。実際は椎体にコンタクトすることが出来ないため、「横突起」を触診し「椎体」の変位を推測します。

■フル・スパイン・リスティングの表記の順序(C2~L5)


3つのアルファベットを使い表記します。
1文字目で後方変位「P」を、
2文字で棘突起が回旋した方向(「R」または「L」)を、
3文字目で棘突起が移動した側の側屈変位(「S」または「I」)を表します。
「L」=Left Rotation=左回旋
「R」=Right Rotation=右回旋
「S」=Superior=上方変位
「I」=Inferior=下方変位

 

 

 

 

 

 

※補足・・・3文字のアルファベットで椎骨の変位を示した後は、椎骨のどこにコンタクトしてスラストするかも続けて表記します。頚椎(C2~C7)は「-LA(椎弓板)」、胸椎は「-T(横突起)」、腰椎は「-M(乳頭突起)」または「-SP(棘突起)」です。

■仙腸関節のフル・スパイン・リスティング


仙腸関節のフル・スパイン・リスティングは2種類あります。
「腸骨(寛骨)の仙骨上での変位」「仙骨の腸骨(寛骨)に対する変位」です。
「腸骨の仙骨上での変位」では基準となる点は「PSIS」です。
「仙骨の腸骨(寛骨)に対する変位」では仙骨のどの部分が後方変位(後ろに出ているのか)しているのかを見ます。
分類の詳細はセミナーでご確認ください。

 

 ■セミナー詳細


骨盤の歪みを理解してリスティングに沿った矯正を学ぶ
「カイロプラクティック骨盤矯正セミナー」

講師 大竹城久 D.C.
目白ファミリーカイロプラクティック代表)

大竹城久 D.C.

カイロプラクティックで骨盤を考える時、腸骨仙骨変位リスティングで表現します。
実は骨盤のリスティングは種類が多く、リスティングによって矯正法も異なります。
今回のセミナーでは、まず骨盤の動きを分析する骨盤のリスティングを理解していただきます。
そのリスティングを見分ける視診・触診を説明します。
リスティングを理解していただいた上で、骨盤のリスティングに沿った骨盤の側臥位矯正法(サイドポスチャー)のセットアップの仕方を指導します。
骨盤の矯正法についてより深く学びたい方は是非ご参加ください。お待ちしております!

■開催日時


2017年8月11日(金・祝)【11:00am~4:00pm/昼休憩あり】

■内容


骨盤矯正概論
・骨盤のリスティング
・骨盤の視診・触診
・側臥位矯正(プッシュ・プル)のポイント
腸骨の矯正
PI、AS、IN、EX(シンプルリスティングのみ)
仙骨の矯正
P-R、 PI-R、 P-L、 PI-L、 BP、 S2

講師/プロフィール


大竹城久(オオタケ シロヒサ)先生
目白ファミリーカイロプラクティック代表
群馬県高崎市生まれ、千葉県船橋市育ち
関西大学法学部法律学科卒。
パーマーカイロプラクティック大学卒

<略歴>
渡米前、日本でカイロプラクティックの勉強をしながら、接骨院やカイロプラクティック院 などで働く。
2009年6月にパーマーカイロプラクティック大学を卒業。
米国政府公認ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)、NBCE(米国のカイロプラクティッ ク国家資格)Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,PT取得。
卒業後、カリフォルニア州サンマテオ・サンノゼの岡井カイロプラクティックに2年3ヶ月勤務。
2011年10月帰国、2011年12月に開業し現在に至る。

講師の先生が経営する院


目白ファミリーカイロプラクティック
東京都新宿区下落合3-17-37 プロスペリティS目白 405
TEL 03-3953-9995
JR「目白駅」徒歩3分

施術室の風景


セミナー開催場所


大川グループ ケアシステムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

受講料


JACM会員…無料、非会員(学生・卒業生・一般)…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。

■参加される方へのお願い


当日は動きやすい服装でお越しください。
スペースの都合上、大きな荷物などは控えていただきますと幸いです。
お着替えが必要な場合はお手洗いをご利用ください。
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。

8月11日開催!「カイロプラクティック骨盤矯正セミナー」に参加される皆様へ(その1)

 

■当日の講義のスタイル


講義、実技の練習を交互におこないます。
会場では、練習にすぐ入れるようカイロテーブルを並べています。
スライドを使った講義を受ける際は、カイロテーブルを椅子代わりに使い、または丸椅子を利用してお受けいただくようお願いいたします。

講義と実技練習を交互におこないます。動きやすい服装でご参加ください。ヘッドピースのところに敷くフェイスタオルも是非ご用意ください。
パワーポイントを使った説明もおこなわれます。
参加された皆様へ当日お渡しする配布物です。

 

 ■セミナー詳細


骨盤の歪みを理解してリスティングに沿った矯正を学ぶ
「カイロプラクティック骨盤矯正セミナー」

講師 大竹城久 D.C.
目白ファミリーカイロプラクティック代表)

大竹城久 D.C.

カイロプラクティックで骨盤を考える時、腸骨仙骨変位リスティングで表現します。
実は骨盤のリスティングは種類が多く、リスティングによって矯正法も異なります。
今回のセミナーでは、まず骨盤の動きを分析する骨盤のリスティングを理解していただきます。
そのリスティングを見分ける視診・触診を説明します。
リスティングを理解していただいた上で、骨盤のリスティングに沿った骨盤の側臥位矯正法(サイドポスチャー)のセットアップの仕方を指導します。
骨盤の矯正法についてより深く学びたい方は是非ご参加ください。お待ちしております!

■開催日時


2017年8月11日(金・祝)【11:00am~4:00pm/昼休憩あり】

■内容


骨盤矯正概論
・骨盤のリスティング
・骨盤の視診・触診
・側臥位矯正(プッシュ・プル)のポイント
腸骨の矯正
PI、AS、IN、EX(シンプルリスティングのみ)
仙骨の矯正
P-R、 PI-R、 P-L、 PI-L、 BP、 S2

講師/プロフィール


大竹城久(オオタケ シロヒサ)先生
目白ファミリーカイロプラクティック代表
群馬県高崎市生まれ、千葉県船橋市育ち
関西大学法学部法律学科卒。
パーマーカイロプラクティック大学卒

<略歴>
渡米前、日本でカイロプラクティックの勉強をしながら、接骨院やカイロプラクティック院 などで働く。
2009年6月にパーマーカイロプラクティック大学を卒業。
米国政府公認ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)、NBCE(米国のカイロプラクティッ ク国家資格)Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,PT取得。
卒業後、カリフォルニア州サンマテオ・サンノゼの岡井カイロプラクティックに2年3ヶ月勤務。
2011年10月帰国、2011年12月に開業し現在に至る。

講師の先生が経営する院


目白ファミリーカイロプラクティック
東京都新宿区下落合3-17-37 プロスペリティS目白 405
TEL 03-3953-9995
JR「目白駅」徒歩3分

施術室の風景


セミナー開催場所


大川グループ ケアシステムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

受講料


JACM会員…無料、非会員(学生・卒業生・一般)…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。

■参加される方へのお願い


当日は動きやすい服装でお越しください。
スペースの都合上、大きな荷物などは控えていただきますと幸いです。
お着替えが必要な場合はお手洗いをご利用ください。
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。

姿勢矯正(スタッフ研修・トレーニングセンターの講義)

直営院に就職されたスタッフの皆さんは、毎週開催されるトレーニングセンター(社員研修)に働きながら参加し、基礎から応用まで、スキルを学んでレベルアップしていくことができます。研修は業務の一環のため無料です。
今年は新しい試みもおこなわれています。 施術歴11年、延べ2万人のお客様を担当されてきた松田映二院長(大川カイロプラクティックセンターうらやす整体院)の講師就任です。毎月好評の松田院長の講義、6月は「姿勢矯正」「O脚矯正」をテーマとして開催。講義の様子をお届けします。


■姿勢を直すには「骨盤を立てる」こと


座っている時の姿勢の直し方ですが、私はよく「骨盤を立ててください」と説明しています。これが骨盤を立てた状態です。骨盤が前に倒れるのが骨盤の前傾、後ろに倒れるのが骨盤の後傾。悪い姿勢になっている時は、たいてい骨盤は後傾しています。

脊柱模型を使って坐位の姿勢を説明する松田院長(うらやす整体院)
悪い姿勢の時はたいてい骨盤は後傾している

骨盤が後ろに倒れると、その上にのっている腰椎も同じように後ろに倒れて丸まります(腰椎の屈曲)。それを上半身が前方に傾いて全体的に丸くなることでバランスを保ちます。
丸まった姿勢(スラウチ姿勢)を直すためには、骨盤を立てて、坐骨で体重を支えるようにすることが必要です。

よい姿勢で座るには骨盤を立てて坐骨で体重を支えるようにする

■デスクワークではどうしても丸まりがち


骨盤を立てると、立位と同じ腰の反り(腰椎伸展位)が保てます。このまま背中を丸めず姿勢を維持すればいいのですが、デスクワークをしているとどうしても仕事が第一となって、姿勢のことはすっかり忘れてしまう時間も多いと思います。
作業する時は手を前に出しますから、肩甲骨も同じように前に移動(肩甲骨の外転)します。背中は丸まって顔も下を向きやすくなります。仕事がしやすくなる体勢です。どうしてもデスクワークでは姿勢は丸まりがちになってしまうのです。

丸まった姿勢では肩甲骨も前に移動する

■簡単な体操でからだの柔軟性を取り戻す


ですから、デスクワークをされる方には「これだけは気をつけてみてください」と言って簡単な体操をお教えしています。からだの柔軟性を取り戻せばまたよい姿勢が維持しやすくなるからです。
肩甲骨が前に移動した姿勢は、首の動きも制限します。試しにその姿勢で上(天井)を向いてみてください。向きづらいと思います。胸椎の動きがロックされて頸椎だけで上を向こうとするから向きづらいのです。
体操は座ったまま出来ます。1時間に1回くらい、リフレッシュ、リセットするような感じでおこなってもらっています。

■肩甲骨を引いて寄せる体操


体操の仕方を説明します。
「手を後ろにもっていき肩甲骨を内側に寄せます」
「(背もたれがあれば)体重を後ろに寄せ、頭を後ろに引きます」
「ゆっくり頭を後ろに倒していきます」
前に行くことが多い肩甲骨をこの体操で後ろに引くのです。
すると、丸まった背中、胸椎は反りやすくなり、上を向く時も頸椎と胸椎が協力して動きますから楽に向けるようになります。この体操をデスクワークの方や肩コリがある方にお勧めしています。

前に移動した肩甲骨を後ろに引き寄せる体操
この体操は猫背改善に効果的な体操「キャットレッチ」と呼ばれる。当協会では以前セミナー講師として碓田拓磨先生(早稲田大学非常勤講師、虎ノ門カイロプラクティック院院長)にお越しいただいたことがあり、参加者の方にご指導いただいた。

■参加された皆様の感想


・現場に入って結構経ちますが、O脚施術でなかなか結果が出ていないことがあり、今回そのテーマの勉強会ということではじめて参加させていただきました。O脚施術に関してはまさに昔、大川学院で習ったチュービングを、うらやす院ではどのように巻いているのか、また、具体的な来院回数なども知ることが出来て大変参考になりました。さっそく現場で活用していきたいと思います。また、立ち方、座り方のチェック方法や女性のお客様に多い外反母趾の歩き方の癖なども教えていただけたこともよかったです。(Sさん 男性)

・松田院長の講義に初めて参加致しました。姿勢矯正の講義では1人1人正しい姿勢の調整方法や歩き方、どのように患者様にお伝えするかなど細かく指導して頂けました。正しい姿勢を再確認できた講義でした。まだ担当の患者様を持っていませんが、今のうちに勉強をしていく事で現場に出た時に自信を持って対応出来ると思います。松田院長が『年間筋肉は1%落ちるので、30年経てば30%落ちる』とおっしゃっていました。R2(リラクゼーション)をしながらお客様に筋力を保つ必要性もお伝えしています。これからも松田院長の講義に出られる時は参加し、スキルアップを目指します。(Mさん 女性)

・学院の授業では習わなかった立ち姿勢や歩き方のチェックに関して、特に興味深くセミナーに参加させて頂きました。松田院長のお客様に対する説明を聞き、なるほど~と感じる部分が多々ありました。現場では、お客様にただ説明をすれば良いわけではありません。内容は分かりやすく簡潔で、納得していただけるものでなければならない。お客様に行動に移してもらうための説明だからです。講義の内容は実践ですぐに使えるものばかりでした。ドンドン使ってスキルアップしていきたいと思います。(Tさん 男性)

2017年7月17日開催!「ほんの少しの刺激を与えるだけの多次元操体法」セミナーPR

日本カイロプラクティック医学協会セミナーPR Q&A 大内和幸先生(南福島整体院)

講師、大内和幸先生(南福島整体院へのQ&Aをお届けします。多次元操体法との出会いや、施術方法などについても解説していただきました。

■痛みが出る治療では肩は改善しなかった


――大内先生が多次元操体法を習得しようと思われたきっかけは何だったのですか?

大内)自分自身の肩の痛みです。施術で肘を使って押圧していた時に、肩関節からジュクジュクという音が鳴り、それから徐々に肩が痛みはじめ、四十肩、五十肩のように腕が挙げづらくなりました。母指での押圧時にも痛みが出るようになって、痛みを我慢しながら施術する毎日でした。

――どのようにケアされたのですか?

大内)よいきっかけと思い、いろいろな治療院に通いました。しかしどこも無痛の治療というのはなく、痛みが出るようなことを続けながらの施術だったのですが、一向に改善しなかったんです。

肩の痛みは痛みが出るような施術では改善しなかった

――仕事にも支障をきたしますね。

大内)はい。このまま痛みが続くと施術が出来なくなってしまいます。肩に負担がからない療法はないものかと探していたところ、その時に参加したあるセミナーで講師の先生が、上川名(かわかみな)先生という操体法を使って活躍されている先生のことを何度もお話され、褒めておられたことがあったんです。

■多次元操体法との出会い


――「仙台やすらぎの杜整体院」を経営されている上川名修先生ですね。

大内)はい。操体法という名前は以前から知っていたのですが、具体的にはどのような療法なのかわかりませんでしたので、帰宅して「操体法」「操体法 上川名」などのキーワードでweb検索をしました。「操体法は患部には触れない」「気持ちよく動けば痛みはなくなる」と書かれており、自分が求めていた療法だと興味を持ちました。ちょうど上川名先生が多次元操体法講習会の参加者を募集していましたので、参加してみることにしたんです。

上川名先生が経営されている 「仙台やすらぎの杜整体院」のHP

――多次元操体法を学んでどのようなことが変わりましたか?

大内)以前は、ただクライアント様のカラダの痛みを軽減させることだけが自分の役割と考えていました。現在はそれだけでなく、「いまなぜ痛みが出ているのか」、「痛みの意味は何なのか」、「痛みは何かをお知らせするためのメッセージとして出ているのではないか」、ということをクライアント様に気づいていただけるようにと考えて施術しています。
痛みの意味をクライアント様がカラダの内面と対話することによって、体も心も解放されて人生が好転し幸せになっていただく。多次元操体法を通じてそのようなお手伝いをするという思いに変わりました。

■「体との対話」とは?


――「施術はクライアントさんの体と対話すること」とHPで説明されていましたが、対話というのは具体的にはどんなことをするのですか?

例えば、立位で左に回旋している場合、操体法では痛みが軽減するよう「わざと左に回旋している」と考え、同方向への操法を選んで施術する。

大内)例えば、あるクライアント様は腰に痛みがあるとします。立位でクライアント様の体をみると左に回旋しているとします。操体法の考え方としてみると、左に体が回旋しているのは悪いこととは見ません。体は「左に回旋したがっている」と見るんです。腰に痛みがあっても、「いまは体は左に回旋している方が楽」なんです。実際、逆の右回旋を誘導すると痛みが強くなったりします。体は痛みが軽減するよう「わざと左回旋している」と考えます。それで、術者は体が左回旋するような操法を選び施術します。そうすると操法後は、左回旋していた体が正中に戻ったり右回旋がしやすくなったりするのです。

――必要があって歪んでいると考えるのですね。

大内)「クライアント様の体と対話」というのは、体が何をしたがっているのか、何をやりたくないのかということをクライアント様の体から教えてもらうことなのです。

――カイロプラクティックの関節操作(CMT)は、基本的には関節の可動域を広げるため、動きの制限、ブロックがある方向に操作をおこないます。大川メソードではブロックの方向よりも、「無痛の原則」をより重視します。ある方向へ可動制限があっても、その方向に動かして痛みが生じる場合は、決してスラストしません。「快方向に動かす」という点は操体法と共通すると思いました。

カイロプラクティックの関節操作も痛みが生じる方向へはおこなわない

■坐骨神経痛のクライアント様への施術


――ところで、大内先生は施術にはどれくらいの時間をかけておられますか?

大内)施術自体は10~15分程度です。

――新規でご来院されたクライアント様ですと、お話をお伺いしたり、施術内容を説明したりなどの時間が必要かと思います。それらを含んだ場合、トータルでどれくらいの時間をかけておられますか?

大内)新規のクライアント様の場合は30~40分程度になります。

――どのような症状の方が多いですか?

大内)腰痛、肩こりのクライアント様が多いですが、中でも坐骨神経痛の症状の方がとくに多いです。坐骨神経痛は自分自身も2年間経験していますので、何とかしたいというクライアント様の気持ちがよくわかります。坐骨神経痛はお尻付近から出て脚のうしろを通る坐骨神経が、なんらかの影響で圧迫されて神経痛を起こすと言われています。臀部~大腿のうしろ、下腿にかけて鋭い痛み、しびれが起きます。痛みのあるところに原因があると通常は考えますが、痛みは本当に神経の圧迫が原因でしょうか? 体のバランスが崩れてゆがみ、そのひずみの結果として痛みが出ている場合があります。坐骨神経痛の対応はいろいろあると思いますが、当院は患部には一切触らずに回復を目指しています。

医学的には坐骨神経痛の最も多い原因は腰椎椎間板ヘルニアで、坐骨神経の支配する領域に痛みの他、筋力低下や知覚の麻痺がおこるとされる。

――坐骨神経痛への対応は、基本的には多次元操体法がメインということでしょうか? トリガーポイントセラピーも使われますか?

大内)多次元操体法がメインの手技です。トリガーポイントセラピーは少なくなりましたが、時々は使っています。

■施術をおこなうための心構え


――施術をおこなうにあたって大内先生の心構えなどを是非、お聞かせください。

大内)操体法の創始者の橋本敬三先生は「大自然の原理として人間は誰でも健康で幸福に一生を送れるように設計されている」「治るということは元に戻ること、設計通りの元の体に戻ればいい」と仰っています。「体は自然と治るように出来ている」のだから、こちらが余計なことをしてしまうと治癒の邪魔をしてしまうということです。私はクライアント様の体がどうしたがっているかを教えてもらい、余計なことはせずに元に戻るよう、体と心の調和を整えるお手伝いをするのです。

――セミナー案内の「施術はほんの少しの刺激を与えるだけ」というのはこういう意味だったのですね。

大内)はい。そして「あなたの内側には凄い力がある、カラダ って凄いんだ」ということに気づいていただくことが私の使命だと考えています。

――貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。セミナー当日が楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。

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■開催日時


2017年7月11日(月・祝)【11:00am~4:00pm/昼休憩あり】

■内容


多次元操体法の基本哲学
「私は治せないし治しません」
「治し方は体が知っている」
「なぜ痛みが出るのか」
「痛みがある部分に触れないけど良くなっていく世界」
「体の痛みだけが良くなればよいのか」
多次元操体法のエッセンスを取り込んだ実技練習
施術者の心の持ち方、クライアントさんへの触れ方、接し方、施術者の体の使い方などを踏まえたうえで練習をおこないます。操体法の基本も含みます。

講師/プロフィール


大内和幸先生
南福島整体院 代表
大川カイロプラクティック専門学院卒業(第4期生)

講師が経営する院の所在地


南福島整体院
福島市永井川字壇ノ腰3-1
TEL 024-545-5370

セミナー開催場所


大川グループ ケアシステムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

受講料


JACM会員…無料、非会員(学生・卒業生・一般)…1万円

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