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2023年1月9日(月・祝)開催

施術の効果を最大限に高める!
姿勢分析&姿勢改善エクササイズセミナー
講師 成田貴徳先生(大川カイロプラクティックセンター千歳烏山整体院

先生はこんなことでお困りではありませんか?
===========================
・施術には自信があるのに中々良くならない患者さんがいる

・姿勢指導をしても「この姿勢じゃあ仕事に集中出来ないよ」と言われる
・そもそも「正しい姿勢」って何?
・プラムライン分析は知っているけど、それから外れた姿勢はどうすればいいの?
・施術直後はとても良くなっているのに次回来院時には元に戻っている
・子供や家族の姿勢がどんどん悪くなっているので姿勢改善の方法が知りたい
・施術以外にも提供できるサービスを増やしたい
===========================
もし、これらのことでお悩みでしたら、ご安心ください!!
今回のセミナーでしっかり解決していきましょう!

カイロプラクティックの施術をする上で重要なサブラクセーション(背骨のズレ)のリリースと姿勢は大きな関連性があります。そもそもサブラクセーションが起こる理由のいくつかある内の最大の原因は「姿勢」です。せっかく施術が上手くいっても、普段の姿勢に無頓着では中々患者さんの身体の状態は良くなっていきません。

今回のセミナーでは、理想的な姿勢【ニュートラル】から外れた姿勢を、4つの姿勢分類【ロードシス】【カイホロードシス】【スウェイバック】【フラットバック】に分け、その分類改善方法(セルフケア)をお伝えします。
これらを学ぶことで、患者さんの姿勢がニュートラルからズレている場合に「どのような施術、セルフケアをすると改善できるのか」が判断できるようになります。
その他にも「院内姿勢教室」を開催し、施術以外にも患者さんに喜んでいただけるコンテンツを作成するヒントをたくさんお伝えしていきます。ご期待ください!

※当日は実際にセルフケアを実践して頂くため、ストレッチなどに適した服装、バスタオルをご持参ください。

■内容


・そもそも「正しい姿勢」って何?
・世界一座っている時間が長いのは実は○○人
・正しい姿勢だけ指導しても続けられない理由
・姿勢教育に興味を持ってもらえるコンテンツ作りのコツ
・姿勢分析4つの分類
・4つの分類それぞれの改善エクササイズ)

■講師


成田貴徳(なりたたかのり)先生
大川カイロプラクティックセンター千歳烏山整体院 院長)
【経歴】
高校1年生の時に「授業中、座っていられないほどの腰痛」を経験。後にカイロプラクティックを学び、姿勢が腰痛に関係していたことを痛感する。
2017年より千歳烏山整体院の院長に就任し、月間300人を超える施術を行う。昨今、来院される多くの小中高生の姿勢の悪化、起立性調節障害などの自律神経系の不調をみて「姿勢=健康」と考えるようになり、日本姿勢教育協会主催の「姿勢教育指導士」のセミナーを受講し資格を取得。施術に活かすだけでなく、姿勢指導の院内教室も開催するなど地域社会への貢献にも力を入れている。

■開催場所


大川グループ ケア・システムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

■受講料


JACM会員…無料、一般…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。参加資格はありません。整体、カイロプラクティック、柔道整復師、理学療法士、セラピスト、トレーナー、エステシャン他、様々な方にお越しいただいています。

■参加される方へ


発熱や咳などの症状がある方、当日体調が悪い方は参加をご遠慮ください。
入場時の手指のアルコール消毒、室内でのマスク着用をお願いします。
ヘッドピースに敷くフェイスタオルもお持ちください。
参加者多数の場合は申し込みを締め切る場合がございます。
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。
当日の開場は10時20分~です。
会員以外の方 → 受講料は当日ご来場時に受付いたします。

施術の効果を最大限に高める! 姿勢分析&姿勢改善エクササイズセミナー

施術の効果を最大限に高める! 姿勢分析&姿勢改善エクササイズセミナー

 

2022年10月10日セミナー開催報告

「ぎっくり腰パーフェクト対応術」
講師 村井 雅紀先生
(Teal Chiropractic 武蔵小山整体院 院長)

■主な内容


・ギックリ腰(急性腰痛)初回対応の流れ
・ヒアリングすべきこと(施術適応かどうか判断する)
・過去の失敗例から学ぶ教訓
・「今、体に起きていること」をミクロ・マクロの視点から説明する
・例え話の活用「凍結バナナの皮が裂ける?」
・炎症の回復プロセス
・おこなってはいけない施術とは
・初回におこなう施術デモ
・腰を痛くしない体位変換・起き上がり・立ち上がり方
・呼吸指導(丹田意識でコアの安定を図る)他

ギックリ腰(急性腰痛)初回対応の重要ポイントの一つが「安心していただく」こと。クライアントさんは激痛と「今、何が起きているのかわからない」不安でパニック状態に陥っていることが多いからです。施術者は「なぜ腰が痛くなったのか」「この痛みはこれからどうなっていくのか」などをわかりやすく説明できるとBetter。
クライアントさんは激しい腰の痛みで交感神経優位となり、全身が過緊張(筋スパズム)状態に陥っています。「後頸部と仙骨への微弱タッチ」で副交感神経優位に導いているところ。全身の過緊張が緩和すると自然治癒力が高まります。
施術はうまくいっても、起き上がり・立ち上がりの動作がまずいと、腰が痛なって動けなくなってしまうことがしばしば起こり得ます。「痛くない起き上がり・立ち方」をペアで練習しました。
過去の失敗例から何がよくなかったのかを解説。「腰が痛い」と言われ、そのことに集中するあまり外のことに目がいかなかったり、患部周辺を押し込み過ぎたり、体位変換で腰椎回旋動作や、座位から立位で腰椎屈曲動作が入ってしまったことで悪化させてしまった経験があるとのこと。
やみくもに施術をおこなうのは危険です。手技の適応になるのか、念のため聞いておいた方がよい項目があります。
午前中はスライドを使った講義と施術デモ。午後は実技練習をメインでおこないました。
腰の痛みが激しい場合、座っているのが苦痛な時はすぐ横に寝ていただきましょう。横に寝た体勢で問診したり、状態チェックをおこないます。 初回はクライアントさん自身、腰が痛すぎて、腰のどこが痛いのかわからないことが多いです。それでも施術者は、決して押し込んではいけませんが、軽くタッピングしたり直接、腰に触れることが大事。すると「痛いのはその辺りです」「もう少し左です」など痛む部位を認識しやすくなります。
施術は痛む腰から離れた足からおこないます。こわばっている所、施術すべき所を探すようなイメージで下腿・大腿・殿部と移っていきます。
後頸部と仙骨に「微弱タッチ」を3分程おこなうと、クライアントさんは体がポカポカ温まってきたり、体の緊張が緩んでくるのを自覚できることが多いです。大後頭神経叢と仙骨神経叢に親和的感覚が入力され、体が副交感神経優位に導かれたためです。
横向きから仰向けに体位変換する際は、腰が痛くならないよう施術者のガイドが必要。腰を捻じらないよう気をつけます。(1)踵をお尻に近づけるよう膝を曲げ(大腿四頭筋を動かさない)両大腿をくっつける(2)腰をねじらないよう術者は骨盤と両膝を固定(3)サポートしながらゆっくり仰向けになる(4)両膝は曲げたままで膝裏にクッションを置く
筋スパズムを軽減するため、仰向けで「大腿部タッチ&ロール」をおこなっているところ。手を下腿(膝下)と大腿部に当てて3拍子で揺らします。
大腰筋に施術しているところ。腰が固まっている人はたいてい拮抗しているお腹も固まっています。ギックリ腰対応としては患部に触れないので「安全」かつ「効果的」な重要施術ポイントです。
呼吸指導で丹田、コアの安定を図った後「痛くない起き上がり方」を練習しました。

■参加された皆さんの声


    • 今日学んだ新しい技術を日頃から使って仕事に生かします。続編も期待しています。
    • 手技は家族同士でも気軽に出来そうなところがよかった。今日帰ってやってみようと思います。
    • わかりやすく質問にも的確に答えて頂きました。今まで漠然としていたことがはっきりしてとてもありがたいセミナーでした。
    • 痛がりの患者さんに応用出来そうな事がたくさんありました。
    • 腰が痛くてうずくまってしまったクライアントさんに、起き上がりや立ち上がり方をどう指導したらよいか迷ったことがありました。腰が痛くならない動作法が学べてよかったです。
    • 急性腰痛の方に対する横向き、仰向けの施術方法が勉強できたのが収穫でした。早速試してみたいと思います。

2022年10月10日(月・祝)開催

ぎっくり腰パーフェクト対応術
講師 村井雅紀先生
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)

あなたは「ぎっくり腰(急性腰痛)」対応に自信ありますか?
私は全くありませんでした(苦笑)

・十分に痛みを緩和できる自信が持てない
・施術はうまく行ったが起き上がり・立ち上がりで激痛を与えてしまった
・応急処置に終始しメンテナンスに移行できず再発を繰り返している

もし、あなたがこのような課題をお持ちでしたら、今回のセミナーで解決のヒントが得られます!
実は私も施術者としてのこの19年間、さんざん失敗体験をしてきました。そもそも高校一年の時に自分がぎっくり腰になって苦しんだのですが、施術者としても痛い思いの連続だったのです。
そんな体験をもとに腰痛の研究を深めてきた結果、今ではパーフェクトと思える施術ができるようになりました。今回はその中の「ぎっくり腰」の痛みに効果的な「丁寧に筋スパズムを解消する方法」をご紹介します。
「痛気持ち良いトリガーポイント」と、「触れて揺らすだけの微弱圧セラピー」を組み合わせた施術です。施術がうまくできても、その後の「起き上がり」や「立ち上がり」で痛くしてしまっては元も子もありません。激痛で不安感いっぱいだった患者さんが自信をとり戻して立ち上がったり、安心して帰宅できるようになる「身体術」「呼吸法」もお伝えします。古武術やYOGAがベースになっていますので、施術者の皆さんの疲労解消やしなやかな身体づくりにも役立ちます。興味ある方はどうぞ奮ってご参加ください!

■内容

・「ギックリ腰」とは?その時、体に何が起きているのか?
・炎症とは? 急性炎症回復のプロセスについて
・初回に結果を出せる「ヒアリング・トーク&オペレーション」
・筋スパズムが解消し激痛が楽になる施術法
・ここが肝心!「体位変換」と「立ち上がり」の技術
・必ずリピートし継続メンテナンスになるコツ
JACM主催セミナー

JACM主催セミナー

■講師


村井雅紀先生
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長
【経歴】
中2の頃から腰痛持ちで高1の春にはじめて「ぎっくり腰」を体験。整形外科で椎間板ヘルニアの診断。激しい坐骨神経痛で入院し保存療法の後に手術。術後2ヶ月の入院生活で痩せ細る。大学では体育会剣道部で活躍するも、社会人2年目で再度「ぎっくり腰」で病院に搬送されブロック注射。その後医療による治療を断念し書店で整体の存在を知り、整体師になるきっかけとなる。
剣道3段。趣味は抜刀・YOGA・ウォーキング。2007年より武蔵小山整体院院長。2019年春に微弱圧整体にYOGA呼吸・武術的身体術を取り込んでニュートラルゾーンセラピー(NZT)を創作・提供しはじめ、多くのクラアントから「魔法」「不思議」「面白い」と好評を博している。

■セミナー開催場所


大川グループ ケア・システムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

■受講料


JACM会員…無料、非会員(学生・卒業生・一般)…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。参加資格はありません。整体、カイロプラクティック、柔道整復師、理学療法士、セラピスト、トレーナー、エステサロン他、様々な方にお越しいただいております。

■参加される方へのお願い


● 実技は「マスク着用」でおこなってください。
● ヘッドピースに敷くフェイスタオルをお持ちください。
● 当日、体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。
● セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。

2022年7月18日セミナー開催報告

5分間背骨ゆらしで体じゅうの痛みが消える
~明日から臨床で使えるDRTセミナー~
講師 成田 貴徳先生
(大川カイロプラクティックセンター千歳烏山整体院

■主な内容


◆基本編
・DRTとは(座学)
・DRTで最も重視される3大指標(座学)
・施術デモンストレーション(当日不調を抱えている方を実際に施術します)
・セミナー参加者みなさんにDRTを実体験していただきます!
・参加者同士でひたすら身につくまで練習!練習!!
・講師による最終チェック
・「実践してみてわかった。大川メソッド&DRTの融合が最強だった件」(座学)

DRTは、お茶の水カイロプラクティック(https://drt-seitai.com/)の上原宏先生が開発したテクニックです。DRTのDはダブルハンド、Rがリコイル、Tがテクニックのことを指します。ちなみに、リコイルというのは英語のrecoilで「跳ね返り」という意味があります。
DRTを簡単に説明すると、背骨を5~7分揺らすことで背骨の歪みや動きを正常化します。自然治癒力を最大限発揮させることで、様々な症状を改善することが出来るテクニックです。
DRTで重要なのが「三大指標」。そのひとつ、下腿三頭筋の触診をしているところです。
「三大指標」の第二頸椎(C2)横突起を触診しているところです
参加者の皆さんが「三大指標」の僧帽筋を触診しているところです。
成田先生の施術デモンストレーション。体の不調がある方に実際に受けてもらいました。
第二頸椎(C2)横突起の位置を探すのはコツがいります。一人一人見回って指導する成田先生。
「三大指標」の僧帽筋の触診を実演しているところ。
手の当て方ひとつとっても、新しいテクニックを覚える時はなかなか大変。習得には直接の実技指導が一番の近道。
検査の重要性や、院でどのようにDRTを導入していったか、院の売上なども交えスライドで説明。実体験に基づく話なので、皆さんとても興味深く聞いておられました。

■参加された皆さんの声


  • DRTのベーシックな技術を集中的に練習できて良かったです。経営面のお話も良かったです。ありがとうございました!
  • 以前からDRTに興味があったのでセミナーの開催を楽しみにしていました。すべてが理にかなっていて非常によいセミナーでした。
  • DRTを体験し、習得する機会を得られて勉強になりました。
  • 内臓は大事、ありがたい勉強でした。
  • まさに明日から使える感じで学べたと思います。シンプルに実技一点にまとめられていたのが良かったです。沢山練習できてありがとうございました。
  • スムーズに同じ強さで揺らすのが難しく練習が必要だと感じました。首と背中が良くなりました。ありがとうございました。
  • 非常に勉強になりました。手技に掛ける時間を短縮してセルフケアの指導、練習に掛ける時間を増やす方向で治療の組み立てを考えています。本日教えて頂いた内容を取り入れて手技の時短を考えていこうと思います。
  • 今までTPTのみで対応していましたが、それだけでは対応しきれないこともあり、もうあと一手、別の方法が欲しくて参加しました。明日から取り組めそうです。
  • やることはシンプルですが、奥が深くためになるセミナーでした。
  • 講師から直接手技を受けられ、逆に受けてもらうことも出来たので、触れる箇所、力加減等がよくわかりました。再現性が高いとの言葉どおり私にもすぐ再現できそうです。

2022年7月18日(月・祝)開催

5分間背骨ゆらしで体じゅうの痛みが消える
~明日から臨床で使えるDRTセミナー~
講師 成田貴徳先生(大川カイロプラクティックセンター千歳烏山整体院

先生はこんなことでお困りではありませんか?
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・全身の調整をするのに時間がかかって毎日へとへとで辛い

・施術時間をもう少し短くして、より多くの患者さんのお役に立ちたい
・重症患者さんの対応でどこまでやったらよいか、1回の施術終了の基準が欲しい
・「まだ痛いんですけど…」の言葉が怖く、ついつい施術をやり過ぎてしまう
・CMTはちょっと苦手で…
・新しい手技を取り入れるのにも、今の型を壊すのが不安で取り入れられない
・技術セミナーに参加しても難しくて実際には使う気になれない
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もし、これらのことでお悩みでしたら、ご安心ください!!
まったく同じように悩み、全てクリアしてきた私なら解決に導けます!

初めまして、千歳烏山整体院の院長、DRTオーソライザーの成田貴徳です。
私は、DRTという、東京のお茶の水カイロプラクティックの上原宏先生が30年前に開発したテクニックを臨床に取り入れております。
DRTとは「D=ダブルハンド」「R=リコイル」「T=テクニック」の略で、簡単に言えば「両手で背骨を押し揺らして、反動で背骨を調整する」というテクニックです。
DRTのDVDが発売されて8年程になりますが、これまで上原先生から直接指導を受けてDRTインストラクターとして認定された方は、海外含め800名を超えます。これだけ多くの方が取り入れている理由は、その高い治療効果と再現性にあります。背骨をただ揺らすだけなので、技術としても取り入れやすいのですが、その効果は肩こり腰痛などにとどまりません。自然治癒力が高まった結果、難治性とされる症状が改善したとの報告例は多数発表会に寄せられています。

実はこのDRT、DVDや本を見ただけで正しく行えるかというと「抜群なセンスをお持ちの方以外は中々難しい」のが現状です。力のかける方向が違ったり、正しい触り方が出来ていない場合がほとんどだからです。よって今回のセミナーでは、参加された皆さんに実際に私の正しいDRTを受けてもらい、私も皆さんの手技を受け、それを修正していくという形にします。本当に「明日からDRTを臨床で使えるレベルまで身に着けていただこう」という内容です。
セミナーの最後には「大川メソッドとDRTを組み合わせた場合に、最大級に効果を発揮できる方法」をお伝えします。本セミナーのみの特別な内容です。ご参加をお待ちしております!

■内容


・DRTとは(座学)
・DRTで最も重視される3大指標(座学)
・施術デモンストレーション(当日不調を抱えている方を実際に施術します)
・セミナー参加者みなさんにDRTを実体験していただきます!
・参加者同士でひたすら身につくまで練習!練習!!
・講師による最終チェック
・「実践してみてわかった。大川メソッド&DRTの融合が最強だった件」(座学)

【推薦文】
私はDRTを開発した上原宏と申します。成田先生は、DRT治療革命オンライン手技塾のメンバー限定で開催される手技セミナーや補講を年間を通して受講され優秀な成績で収められました。
成田先生は、DRT創始者の私が直接指導させて頂き自信を持って皆様に推薦できる優れたDRTテクニックを持っていると認定した先生です。先生のお住いの地区でDRTセミナーを開催する権利も取得しております。それだけ優れた、DRTを御使いの先生だと自信を持って推薦いたします。

■講師


成田貴徳(なりたたかのり)先生
【経歴】
2011年 大川カイロプラクティック専門学院卒業
2017年 大川カイロプラクティックセンター千歳烏山整体院 院長就任
2018年 DRTベーシックインストラクター取得
2019年 DRTアドバンス・マスターインストラクター取得
2022年 DRTオーソライズドプログラム終了
2022年 現在DRTスーパーレイティブ(最高位セミナー)受講中

■開催場所


大川グループ ケア・システムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

■受講料


JACM会員…無料、一般…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。特に参加資格はありません。整体、カイロプラクティック、柔道整復師、理学療法士、セラピスト、トレーナー、エステサロン他、様々な方にお越しいただいています。

■参加される方へ


発熱や咳などの症状がある方、当日体調が悪い方は参加をご遠慮ください。
入場時の手指のアルコール消毒、室内での常時マスク着用をお願いします。
ヘッドピースに敷くフェイスタオルも各自お持ちください。
参加者多数の場合は申し込みを締め切る場合がございます。
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。
当日の開場は10時20分~です。
会員以外の方 → 受講料は当日ご来場時に受付いたします。

 

2022年3月21日セミナー開催報告

今の施術効果を10倍UP!内臓整体習得セミナー
講師 関野 正顕先生
(さんちゃ整体院、YouTubeチャンネル「ゴッドハンド通信」出演)

■主な内容


◆基本編
・内臓テクニックとは一体何なのか?
・内臓にアプローチする本当の目的
・内臓と筋骨格系の症状との関係性とは!?
・内臓にストレスがかかると人の体はどうなるの!?
・防御反射を起こさせない正しい患者さんへの触り方
◆テクニック編
・心臓・肝臓・横隔膜・胃・腎臓・腸
それぞれの臓器に対しての直接アプローチ法、反射点アプローチ法を紹介します。

JACMで2回目のセミナー開催となる関野正顕先生
関野先生はさんちゃ整体院での施術の他、YouTube動画配信などで活躍中!
内臓テクニックを筋骨格系の施術に加えると施術効果が高くなります。内臓テクニックの目的は内臓を正常な位置に戻すことでその臓器が持つ本来の機能を高めることです。
内臓の施術には「直接施術」と「反射点施術」があります。触り方も3種類ありますが、前提として「ガバっと触らない」ことが大切。敏感な部位だからです。
肝臓の「直接法」を解説しているところ。右肋骨を上方に持ち上げ、下方手で肋骨の中に手を入れて接触します。
胃の「直接法」を解説しているところ。左肋骨を上方に持ち上げ、下方手で肋骨の中に手を入れて接触します。
臓器が下垂すると同側の肩は下がることが多いため、肩の挙上制限を引き起こすことがあります。
心臓の反射点、左肘の内側部を刺激しているところ。「お腹が触れない」などの直接法が使えないときに反射点は使うことがあります。
直接法をおこなう時は、圧の強さよりも、圧の方向がより大切です。
腎臓の「直接法」。両手で腎臓にテンションを加えながら上方に圧を入れます。
右ASIS内側にコンタクトし、大腸(回盲部)の「直接法」をおこなっているところ。
手技が出来ているかどうか、練習中も関野先生がチェックして見回るので安心。
最後に肩甲骨の内側にある反射点を一通り説明。お腹を触れないとき、直接法の代わりに使うことができます。

■参加された皆さんの声


  • 今日はありがとうございました。またセミナーがありましたら参加しますので宜しくお願いします。
  • 今回も大変勉強になりました!また次の機会を楽しみにしています。子宝整体師に先日なりましたが、これで更に自信を持って施術できます!
  • 今まで触れてこなかった分野だったので、非常に興味深くまた大変勉強になりました。是非また受けてみたいと思いました。
  • 内臓は大事、ありがたい勉強でした。
  • 前回のセミナー同様、とてもわかりやすくボリューミーでちょうどよかったです。次回もあれば是非行きたいです。
  • 参加者全員に直に手技をおこなってくださるのがよいです。先生の触れ方は思ったよりソフトでした。体で圧をかけるなど、基本を重視される姿勢も好感が持てます。上腹部にコンタクトする際、肋骨に圧がかかりすぎていないかなど、ご指導を受けてはじめて確認できたことがいくつもあり、やはり手技は開場で受講するのが一番だと感じました。

2022年2月23日セミナー開催報告

頭・頸部のトラブルは「微弱圧」で解消!
~慢性頭痛・顎関節症・寝違えの対処法~
講師 村井 雅紀先生
(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)

■主な内容


・毎日3回服用の頭痛薬がほとんど必要なくなる
・歯列矯正しても治まらない顎関節症をクリアする
・顎関節の対処の要点は下半身にある
・微弱圧で強い筋スパズムがとれるメカニズム
・微弱圧を支える術者の身体軸の安定は呼吸と趾で造る
・セルフケア指導法は術者の健康快適も育む
・丁寧に自信をもって計画治療をすすめるコツ

PowerPointのスライドを使って解説する村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
はじめに「なぜ顎関節症の症例を多く担当するようになったのか」、その経緯と「歯列矯正では治らなかった顎関節症が完治したケース」などを紹介
微弱圧について解説する村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
微弱圧を取り入れたきっかけは、手のシビレや慢性頭痛・顎関節症などの重度の症状には、強圧では通用しない体験が続いたから。 微弱圧が効果的なのは「 親和的な心地よい感覚入力」にその秘密があります。 「優しく丁寧に触れられると安心して緊張から解放される」。例えるならばイソップ寓話『北風と太陽』の太陽です。
再発予防エクササイズを解説する村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
体質改善ができて再発予防につながるようエクササイズにも力を入れています。「舌筋のトレーンング」「ニュートラルな立ち姿勢・座り姿勢」「3-2ー10の芯呼吸(イブキ)」など工夫に余念がありません。
実演する村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
顎関節の動きのチェックをおこなう村井先生。指で左右の動きを比較し判断するので、患者さんはマスクしたままでOK。
実技練習をおこなう参加者の皆さん
お互いペアになって顎関節の動きのチェックを練習。
手技を実演する村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
微弱圧を取り入れた一連のアプローチを「NZTニュートラルゾーンセラピー」といいます。局所に捉われず、全身の調整をおこない体をよい状態に導きます。
手技を実演する村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
背骨は重視します。背骨の触診をした後、背骨の歪みを矯正する手技をおこない、変化があったかを再確認します。
実技指導をおこなう村井雅紀先生(ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)
参加者の皆さんは、ひとつひとつ当てている部位や手順を確認しながら練習しました。

■参加された皆さんの声


  • 力まない大切さにあらためて気づきました。施術にどんどん取り入れたいと思います。
  • 手技を受けてとても体が軽くなりました。そのまま使わせていただきます。ありがとうございました。
  • 筋肉に圧を加える以外の手技を知ることが出来て自分の施術の幅が広がりそうです。
  • クライアントさんに咬筋の緊張が強い方が多いので、早速施術に組み入れたいと思います。
  • 今後に役立ちますよう頑張ります!
  • 非常によい刺激になりとても興味深かったです。感覚をつかむのに苦労しそうですが、是非ものにしていきたいと思いました。
  • 顎関節症のほか、他症例のケースの対応法なども受けてみたいです!

2022年2月23日(水・祝)セミナーPR/「微弱圧」って何? 講師の村井先生に聞きました。

講師、村井先生にセミナーのテーマ「微弱圧」について伺いました!

 ■ 微弱圧とはどれくらいの圧?
 ■ 微弱圧は頭・頚部の症状によく使う?
 ■ 圧の強さは患者さんによって使い分ける?
 ■ 微弱圧は虚血圧迫法と似ている?
 ■「筋肉をほぐす」ことはしますか?
 ■「毎日3回服用の頭痛薬がほとんど必要なくなる」アプローチとは?
 ■ 歯列矯正しても納まらない顎関節症の原因は?
 ■ コロナ禍で皆マスクをしているけど顎関節症の施術は可能?
 ■ 急性の痛み「寝違え」はどう対応?
 ■ 患者さんへの「治療計画の提案」で工夫していることは?

――「微弱圧」とは、具体的にはどれくらいの強さの圧なのですか?
村井)ほとんど触れているだけか、数グラム程度がメインです。揺らしたり、屈伸・回旋させる手技も含んでいます。

――頭・頚部の症状改善に特によく使うのですか?
村井)それが重症であるほど「押しようがない」状態なので微弱圧が有効なのです。頭・頸部に重い症状がある方は、実は手足や腹部など「全身に強いスパズムがある」ことがほとんど。ですので「微弱圧」は全身症状の解消に有効な手技でもあります。

――院にはいろいろな患者さんが来院されます。実際には個々の患者さんの好みや部位によって強・弱・微弱の圧を使い分けているのですか?
村井)患者さんの好みの問題は考慮はします。症状が中程度であれば強・中圧も使います。ただ、重症になればなるほど「微弱圧」中心となります。

――「微弱圧」の手技は虚血圧迫法のように「圧を入れてまっすぐ抜く」のですか?
村井)微弱「圧」という言い方をしていますが、本質は「皮膚の感覚受容器に対し“親和的な感覚“を入力する」ことによりスパズムをリリースするものです。言い方を変えると「とても優しく丁寧に触れたり揺らしたりするので深いリラックスが得られて身体の緊張からすっかり解放される」とう感じです。

――圧を入れながら指を動かす、いわゆる「筋肉をほぐす」こともしますか?
村井)顎や頸の緊張緩和でいくつか「ほぐし」もおこないます。それも微弱な圧です。私の手技が特徴的なのは「らせんの動き」を取り入れていることだと思います。

――セミナー案内に「毎日3回服用の頭痛薬がほとんど必要なくなる」とありますが、具体的にどのようなアプローチで、どれくらいの回数で改善されるのでしょうか?
村井)実例としては20~50代の方で、いずれも週1~2回の来院、計10回程度で頭痛薬が激減しています。アプローチは、顎と頸の緊張をとるのに患部だけでなく、足根骨と手根骨、そして鎖骨のモビリゼーションも重視しておこなっています。

――「歯列矯正しても納まらない顎関節症をクリアする」とありますが、その場合、何が顎関節症の原因なのでしょうか?
村井)最近では医科歯科大の付属クリニックでも「顎関節症の原因は顔や頸の筋緊張が主要な原因であり歯列の問題ではない」とまで言っておられます。「ストレッチ指導」のプリントを患者さんに渡したりもしています。
私も同意見です。顎や頸の緊張が取れない方というのは、加えて、手・足・股・肩関節の緊張も強いことがほとんどなので、立ち方・歩き方・タイピングの仕方・包丁のつかみ方など、生活習慣にも改善の余地がある方が多いです。整体だからこそお役に立てることがいくつもあります。

――最近はコロナ禍で施術者も患者さんも院内ではマスクをしたままです。顎関節症への対応はマスクしたままで出来ますか?
村井)マスクしたままで十分対応できます。触診・テスト・施術すべて可能です。

――「寝違え」のような急性の痛みはどう対応されていますか?
村井)寝違えは「頸の問題」と考えると対処を間違います。大抵は大腿部と上腕部が異様に不随意収縮しているものです。手首足首から緊張をとって最後に微弱圧で頸の緊張をとっていくということになります。

――患者さんに「治療計画を提案」するうえで工夫されていることがあれば教えて下さい。
村井)重症な方を診る場合の「治療計画の提案」の心がけは以下の通りです。
① 「初回の効果の実感は微々たるものかも知れない」と予め明言しておくこと。
②  局所的な痛みの変化に一喜一憂しない。全身のしなやかさ改善に集中する。
③  しなやかになれば血流量もあがり呼吸も深くなる。それが回復を高める。
④ 「正しい手当と正しい習慣があれば必ず治る」ことを伝える
⑤  治るのは本人の回復力。それを引き出す手伝いをするのが施術者。
⑥  医師の診断・加療を受けている場合はその内容と反応に注意する。

お話を伺ってわかったことは、「微弱圧」は症状が重くなればなるほど、その真価が発揮されるようです。患部にこだわらない村井先生の手技を是非、セミナー会場で体験してみませんか。ご参加お待ちしております!

参加予約受付フォームはこちら

2022年3月21日(月・祝)開催

今の施術効果を10倍UP!内臓整体習得セミナー
講師 関野正顕先生(ゴッドハンド通信

先生はこんなことでお困りではありませんか?

 ・筋骨格系の施術をしても症状が改善しない
 ・その場では楽になるけど翌日には元に戻ってしまう
 ・アトピーや花粉症などのアレルギー症状で困っている患者さんが来院される

もし、これらのことで先生が困っているのなら内臓へ施術をすれば全て解決します。
私たちの生活環境は今と昔を比べると大きく変わりました。
空気も水も汚れています。スマホやPCが当たり前になり電磁波が増えています。食品添加物で食べ物も加工されています。そうなると、内臓にストレスがかかって内臓起因の症状が引き起こされてしまいます。
私たちの業界ではカイロプラクティックやオステオパシー他、様々な整体法があります。どの手技も素晴らしいですが、これらが生まれたのは昔の話です。現代人の体には筋骨格系の施術だけでは足りない可能性があります。
「内臓の施術って難しそう・・・」
そう思われるかもしれませんが、私のセミナーでは、極力難しい言葉は使わずに分かりやすい言葉で伝えるように心がけています。また、一般の素人さんにも技術指導の経験はありますので、誰にでも習得できるように構成しています。「自分はまだまだ、、、」「ちょっと自信がないな、、、」と思わずに一歩踏み出して参加してください!!

関野正顕(せきのまさあき)先生

■内容


◆基本編
 ・内臓テクニックとは一体何なのか
 ・内臓にアプローチする本当の目的
 ・内臓と筋骨格系の症状との関係性とは!?
 ・内臓にストレスがかかると人の体はどうなるの!?
 ・防御反射を起こさせない正しい患者さんへの触り方

◆テクニック編
 ・心臓
 ・肝臓
 ・横隔膜
 ・胃
 ・腎臓
 ・腸

※それぞれの臓器に対しての直接アプローチ法、反射点アプローチ法を紹介します。
※技術の習得を目的としていますので、座学は短くして技術の練習時間を多めにする予定です。

■講師


関野正顕(せきのまさあき)先生
【経歴】
・日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
・整体師歴16年
さんちゃ整体院(世田谷区三軒茶屋)在籍
・YouTubeチャンネル「ゴッドハンド通信」「YouTube整体師 関野まさあき」出演
・整体技術セミナー講師経験あり
・手技DVD出版3本 経営DVD出版1本

現在は「さんちゃ整体院」での患者さんへの施術と、YouTubeでの動画配信をメインに活動しています。「ゴッドハンド通信」で治療家向けのテクニック動画を、「YouTube整体師 関野まさあき」で一般の方向けのセルフケア動画を配信中です。月2本は新しい治療テクニックを紹介しています。こんな治療家は他にはいないと思います。「日本一、テクニックを知っている整体師」だと私は自負しています。是非セミナーに参加してレベルアップしていきましょう!!

■開催場所


大川グループ ケア・システムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

■受講料


JACM会員…無料、一般…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。特に参加資格はありません。整体、カイロプラクティック、柔道整復師、理学療法士、セラピスト、トレーナー、エステサロン他、様々な方にお越しいただいています。

■参加される方へ


発熱や咳などの症状がある方、当日体調が悪い方は参加をご遠慮ください。
入場時の手指のアルコール消毒、室内での常時マスク着用をお願いします。
ヘッドピースに敷くフェイスタオルも各自お持ちください。
参加者多数の場合は申し込みを締め切る場合がございます。
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。
当日の開場は10時20分~です。
会員以外の方 → 受講料は当日ご来場時に受付いたします。

 

2022年2月23日(水・祝)開催

頭・頸部のトラブルは「微弱圧」で解消!
~慢性頭痛・顎関節症・寝違えの対処法~
講師 村井雅紀先生
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長)

令和に入ってますます競合が多様化しています。若いスタッフを大量採用したチェーン店接骨院や安いほぐし店、クイックピラティススタジオ、理学療法士による体操教室、個室で提供されるカリスマ整体、予約のとれない頭痛専門チェーン店など、質も高まり数も増えています。医師による予防医学専門サロンもちらほら出来始めています。
「よそでは解消されなかったので本格的な治療を受けたくて来ました」と新患さんに言われることが少なくない整体院ですが、重い慢性頭痛顎関節症寝違えは結果を出す難易度も高いもの。自信をもって解消出来ると、より多くのご来院者様に喜ばれ他店との差別化も図れ「腕が良い先生」としてご紹介も増えていくことでしょう。
また微弱圧とそれを支える身体軸を体得しますと、小柄で微力な女性でも楽々結果を出しやすくなります。中・強・超強圧も安定感を増しますので、通常施術を大量にする日でも最小の疲労感でクリアできます。
コロナ渦でテレワークが増え、仕事も余暇もスクリーンとにらめっこになり、頭痛・眼精疲労・寝違え・顎関節症の患者様の来院が増えてきていませんか? 今回のセミナーで頭・頸部の対応に自信を深め競合との差別化のヒントを掴んでいただけたらと思います。自分の身体と技術の可能性を拓き、末永く繁盛する整体院経営に楽しく邁進していただけると幸いです。

■内容

・毎日3回服用の頭痛薬がほとんど必要なくなる
・歯列矯正しても治まらない顎関節症をクリアする
・顎関節の対処の要点は下半身にある
・微弱圧で強い筋スパズムがとれるメカニズム
・微弱圧を支える術者の身体軸の安定は呼吸と趾で造る
・セルフケア指導法は術者の健康快適も育む
・丁寧に自信をもって計画治療をすすめるコツ

■講師


村井雅紀先生
ティールカイロプラクティック武蔵小山整体院 院長
【経歴】
1963年生まれ。福岡出身。少年・学生時代は剣道に打ち込む。
1987年に就職し情報通信事業、人事教育事業の営業および企画部門のマネージャーとして多忙な毎日を送る。
1999年頃から体調を崩し様々な施術を受けながら整体法、呼吸法、ウォーキングなどを独学。
2004年大川カイロプラクティック専門学院学院入学。
2005年、米国オレゴン州ウエスタンステイツカイロプラクティックカレッジにて解剖学およびスポーツカイロプラクティックの研修修了。
2011年より甲野善紀・陽紀両氏に師事。古武術の身体技法の指導を受け、自身の日常動作をはじめ、日々の施術とエクササイズ指導に活かしている。

■セミナー開催場所


大川グループ ケア・システムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

■受講料


JACM会員…無料、非会員(学生・卒業生・一般)…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。参加資格はありません。整体、カイロプラクティック、柔道整復師、理学療法士、セラピスト、トレーナー、エステサロン他、様々な方にお越しいただいております。

■参加される方へ


● 実技はすべて「マスク着用」のままおこなうようお願いします。
(※実際の患者様への施術もマスクの上からおこないます)
● ヘッドピースに敷くフェイスタオルもお持ちください。
● 当日、体調がすぐれない場合は参加はご遠慮ください。
● セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。