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2019年7月15日(月・祝)開催セミナー講師 高田先生の「治療院経営ブログ」紹介③

高田勝博先生ふじさわ整体院)のブログを引き続きご紹介します。
当日のセミナーでは、これらの内容がさらに「詳しく解説」されます!
<※セミナーは一般参加も申込予約受付中です。お気軽にお問い合わせください。>

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↓↓↓(ブログ「治療院ビジネスモデル研究所」から転載)

【リピートに悩む方必見】心をつかんで離さない問診術の極意(ステップ1)

本日は、いよいよ問診術の実践編です。ではスタートしましょう。
この記事を最後まで読んで頂くと、次のような経営のヒントが手に入ります。

==========================
◎治療院経営のヒント
・問診術の極意である5ステップの項目が理解できる
・ステップ1が理解、体得できる
==========================

◆1. 問診術の極意は5ステップ

では実際に問診術の極意についてお話を進めていきますが、ここでお伝えする方法論はあくまでひとつのパターンだと考えて下さい。
ここでの説明通りの言葉で問診をするというよりは、患者さんの気持ちを緊張から信頼へ導いていく流れを理解する、そんなイメージを持って読み進めていただければと思います。

そう、患者さんがこの先生だったら安心して任せられるなという気持ちになるよう、気持ちが変化していくのが次の5つのステップになります。
この流れに沿って、患者さんの気持ちの変化に留意し問診を進めていけば、必ずや患者さんの心をつかんで離さない状態が手に入ると思います。

======問診の5ステップ========
◆ ステップ① 状況(の確認)
◆ ステップ② 問題(潜在ニーズの引出し)
◆ ステップ③ 示唆(潜在ニーズの顕在化)
◆ ステップ④ 解決(方法の提示)
◆ ステップ⑤ 教育(腑に落ちる)
======================

では、それぞれのステップについて詳しく見ていきましょう。
そして、それぞれのステップで『患者さん心理』 VS 『治療家心理』という視点でも解説します。この心理的ギャップが少なければ少ないほど、問診が上手くいくと考えて下さい。

JACMセミナー

◆2-1. ステップ①状況の確認

さて、いよいよ問診術の実際ですが、あなたが普段行なっている問診では、まず患者さんとどんな会話からスタートしますか?
そう、話し始めというのはかなり重要なパートで、いきなり『どこが痛いですか?』と始めてしまうと、お互いに緊張したままの空気感が漂ってしまいます。
なので、ここでひとつ使いたい方法は『アイスブレイク』です。
アイスブレイクという言葉を聞いた事はありますか?
商談のシーンで例えられることが多く、営業マンにはおなじみの手法なのですが、こんな事を指します。

==アイスブレイクとは=======================
初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す。
==================================

そう、初対面同士なので、いきなり本題を突きつけるより、ワンクッション入れましょうということで、営業マンが使う手法としては、いきなり商談をスタートさせるのではなく、天気や最近の時事ネタの雑談をしながら自然と本題に切り込んでいく、といった流れのことです。

ただ、初めて来院した患者さんに、いきなり天気の話をしても『??』となってしまうでしょうから、ここでは自己紹介を上手に使って欲しいのです。
具体的には

===自己紹介の例===
□ 自分自身の紹介
□ 治療院の紹介
□ 施術の流れの説明
□ 院の理念の説明
============

などを行ないます。まずアイスブレイクを入れることで、お互いの心理がどのように変化するのか、それぞれの視点で見てみましょう。

==それぞれの心理=========================
患者さん心理 ⇒ 初めての場所でどんな事をするんだろう。この先生は私の話をちゃんと聞いてくれるかしら。
治療家の心理 ⇒ 身体の状態をしっかりとヒアリングして、なるべく早く結果を出そう。しっかりと原因究明しよう。
変化後    ⇒ やっぱりHPで見た通りの流れで安心。この先生なら私の不調の話をしっかり聞いてくれそう。
==================================

JACMセミナー

◆2-2. ステップ①状況の確認

では、アイスブレイクで空気が和んだあとは、具体的に身体の状態を確認していきます。
身体の状態を具体的に確認していくのですが、これはみなさんがすでに日常的に行なっていることだと思うので、その手法をそのまま活用してもらえればと思います。
あくまで一般例ですがまずはこのような質問をしながら体の状態を確認していきましょう。

※この続きはこちら

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※7月15日のセミナー情報はこちら(参加申し込み受付中です!)

2019年7月15日(月・祝)開催セミナー講師 高田先生の「治療院経営ブログ」紹介②

高田勝博先生ふじさわ整体院)のブログを引き続きご紹介します。
当日のセミナーでは、これらの内容がさらに「詳しく解説」されます!
<※セミナーは一般参加も申込予約受付中です。左よりお問い合わせください。>

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【リピートに悩む方必見】心をつかんで離さない問診術の極意(準備編)

前回は治療院業界が新しい時代に突入し、この厳しい時代を乗り切るためには患者さんに『ファン』になってもらうことが重要そんなお話をさせて頂きました。
本日は、この『ファン化』をするために重要な要素である『問診』の具体的手法についてです。
この記事を最後まで読んで頂くと、次のような経営のヒントが手に入ります。

==========================
◎治療院経営のヒント
・スムーズな問診を行なうためのステップが理解できる
・患者目線・治療家目線の両方から思考できるようになる
==========================

◆1. 方法論の前におさえるべき重要なポイント

前回の記事でもお話しましたが、現代はインターネット全盛の3.0時代です。だからこそ具体的な問診術のテクニック論をお話する前に、次の3つは重要なポイントになるので、まず最初にお話させて下さい

==3.0時代における3つの重要ポイント==
□ 来院前に必ず検索をしている
□ 人は確認作業でしか動かない
□ 満足度と期待度の方程式
====================

上記3つのポイントについてもう少し詳しく見ていきましょう。

JACMセミナー

 

◆1-1. 来院前に必ず検索をしている

例えばあなたが大切な人を食事に誘う時、どんな行動を取るでしょうか

まずは良さそうなお店が無いか、インターネットで検索しませんか?
もし、仮に行ったことあるお店でも『個室はあるのかな?』『何か特別なメニューがないか』など、チェックをするかもしれません。

このような行動パターンを踏まえ、想像してみて欲しいのです。それがもし初めて行く治療院なら。。。
間違いなく検索してから、料金や施術時間、院内の雰囲気、スタッフの顔写真などよーく見て、自分の症状が改善しそうか? ここで大丈夫か? などをアレコレ悩み『よしっ!!ここなら大丈夫そう』と判断した上で、予約をするといった行動パターンを取りますよね。
これがどういう意味か分かるでしょうか。
そう、患者さんは来院前に勝手なイメージを作ってから来院するのです。
そしてその方法は100%に近い確率でインターネットです。

◆1-2. 人は確認作業でしか動かない

ここで、みなさんに質問です。こんな時あなたはどちらを選びますか?
大切な人と海外旅行に行く計画を立てたあなたは、旅行会社のパンフレットや検索サイトなどで、どこに行こうか悩んでいます。そんな時、次のどちらのプランを選びますか。

Aプラン ⇒ 20万円払ってくれれば、見たことないない素敵な場所にお連れします。
Bプラン ⇒ 20万円払ってくれれば、ナイヤガラの滝を見たあと、夕陽のきれいな窓辺のディナーにお連れします。

JACMセミナー

そう、人はネタバレしているものにしか足を伸ばさない(行動しない)のです。
そして、上記1-1での理由もあり、患者さんは事前にイメージしているから、そこですでにネタバレしている状況なのです。
この2点を踏まえた上で、もっとも重要になる3つ目のポイントについてお話します。

※詳細はこちら

 

※7月15日のセミナー情報はこちら(参加申し込み受付中です!)

2019年7月15日(月・祝)開催セミナー講師 高田先生の「治療院経営ブログ」紹介①

高田勝博先生ふじさわ整体院)は「安定した治療院経営」をテーマに治療家の皆さんを対象としてブログで情報発信されています。
当日のセミナーは、これらの内容を「さらに詳しく解説」されるそうです。
セミナーのPRとしてご紹介いたします!
<※セミナーは一般参加も申込予約受付中です。左よりお問い合わせください。>

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治療院業界は3.0時代へ

先日より『マインドセット』についてのお話をスタートし、その続きを・・・と思っていたのですが、ここ最近『問診』に関する質問を、何人もの治療家の方より頂いており、個別に対応しているのですが、ここは一度ブログで詳しくお話をした方が良いかと思い、ちょっと、方向性を変えて『問診』の大切さや治療院ビジネスでの重要性などについて、何回かにわけてお話をさせて頂きたいと思います。
本日のお話を最後まで読んで頂くと、次のような治療院経営のヒントが手に入ります。

======================
◎治療院経営のヒント
・なぜ問診が必要なのか?
・治療院激戦時代に生き残るために必要なこと
======================

◆1. 治療院業界の現状

最近は、治療院での『集客』や『リピート』そして『経営』や『治療技術』に関するコンサルタントやテクニック教材が本当に多くなりました。
これは見方を変えると、それだけ競争が激しくなった。すなわち食べていけない治療家が増えたということなのかもしれません。
あなた自身もしくは、あなたの周りにいる治療家さん達がこんな状態になっていないでしょうか?

□ 夢を持って独立したが、うまくいかない
□ とにかく集客が出来ない。エキテンやホットペーパー頼み
□ 新規の患者さんがリピートしない
□ 良い人材が集まらず求人に苦労している

そう、治療院業界は今まさに戦国時代なのです。
どのくらい厳しい状態なのかを、次の章で詳しくみて行きましょう。

治療院業界の現状

◆2. 治療院業界は5年以内に90%が廃業

厚生労働省発表した『平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況』によると

□ 柔道整復師 3万8,693人 (平成28年) ⇒ 6万8,120人 (平成28年)
□ 整骨院   3万0,787ヵ所(平成28年) ⇒ 4万8,024ヵ所(平成28年)

これがいわゆる接骨院の推移です。
整体やマッサージサロンも似たような状況で、まさに出店ピーク状態。そして反対につぶれたお店。いわゆる倒産件数ですが東京商工リサーチさんの2018年の調査によると、前年比36.7%増加で2009年以降の10年間では過去再送の数字になったようです。
ある民間会社の調査によると、5年以内に90%の治療院が廃業するという恐ろしいデータもあります。
では、なぜこのような状態になってしまったのでしょうか?
それは治療院業界全体が新しい時代に突入してしまったという、時代背景の影響もあります。このあたりを次の章で詳しくお話していきます。

◆3. 治療院業界は『3.0時代』へ

2章でもお話しましたが、治療院業界は現在は、新しい院が軒並みオープン。
競争の激化で廃業となる治療院も増えてきている状況ですがその競争を勝ち残るために何をすべきか?を考えるに当り、過去~現在までの時代背景いわゆる業界の変遷について考えたいと思います。

ズバリ!!
治療院業界の今は新しいフェーズに突入しています。
この状況をしっかりと把握し経営の舵取りを行なわないと、結果が出ないそんな時代になっています。
その新しいフェーズですが、例えるなら『治療院3.0時代』です。
いわゆる第3世代という意味なのですが、過去を振り返るとこんな感じです。

治療院業界1.0 ⇒ 技術至上主義
治療院業界2.0 ⇒ マーケティング至上主義
治療院業界3.0 ⇒ ヒューマン至上主義

それぞれについて詳しく見ていきましょう → ※続き、詳細はこちら

治療院業界は『3.0時代』へ

※7月15日のセミナー情報はこちら(参加申し込み受付中です!)

2019年7月15日(月・祝)開催

元営業マンが教える!
「口下手でも患者さんがリピートしてしまう問診術」

講師 高田勝博先生(ふじさわ整体院 院長)

■お客様のリピート率を高めて経営を安定させたい
■お客様ともっとコミュニケーションがとれるようになりたい
■問診について学びたい・得意になりたい
■紹介でのご来院を増やしたい

このようなニーズにお応えするセミナーです!

■内容


近年はますます同業が増え、他院との差別化をはかることがより必要となりました。技術の均一化も進んでいますので、今後は整体院も「人」で選ばれる傾向がより強くなってくることでしょう。本当に苦しんでいるクライアントさん、他院へ行って駄目だった方に、いかに「この先生ならお任せしたい!」と思ってもらえるかどうかが勝負です。
クライアントさんからの信頼を得るためには、私は初回来院時の問診がまず大切と考えています。よって開院以来、随分とやり方を工夫してきました。今回のセミナーでは、この「人と人との信頼関係を作っていく」というテーマで、問診法についてお話いたします。
私は営業職の経験が長かったので、そのノウハウを整体の仕事にアレンジしています。この問診の後に各種の検査をおこなうと、クライアントさんの心は「やってみよう!」と動くのです。
当院には家族連れの方も多くいらっしゃいますので、ご紹介を増やすヒントもお話できます。紹介の引き出し方というのは、どのタイミングでどう声掛けすればいいか、やり方があり、それらをある程度のパッケージにしておこなっています。ご紹介が増えると経営的にもとても楽になります。
当日は学んだことを実践で活かせるよう、お互いに問診をおこなう時間も設けたいと思います。ご興味のおありの方は是非ご参加ください。お待ちしております!

主な講義内容
◎ なぜ問診が大切なのか
◎ 治療院業界は戦国時代
◎ 技術からサービスへ
◎ 問診術が継続率を支配する
◎ 問診術の実践練習

問診をおこなう高田先生。
初回の問診を重視し、開院以来積み重ねてきた工夫をセミナーで公開。

■講師


高田勝博先生
<プロフィール>
大川カイロプラクティックセンターふじさわ整体院 院長
1969年生まれ
<経歴>
大川学院2012年3月卒。日本社会体育学院卒業後、スポーツインストラクターとなる。その後、一般企業にて営業マンを経験しカイロプラクティックの世界へ。あおばだい整体院副院長を経て2014年12月ふじさわ整体院開院。
<資格>
JACM認定カイロプラクター、あしづかみセラピスト
<趣味>
ハイキング、読書(特に医療系や企業小説)、ドライブ、お酒(ほぼ毎日晩酌してます)
<好きな言葉>
実るほど頭を垂れる稲穂かな
<院の方針>
【ここがあるから頑張れる】【ここに来ると元気になる】というように、当院が来院された方にとって大切な場所、すなわち【サードプレイス】となりえるよう、スタッフ一同努めています。

■セミナー開催場所


大川グループ ケア・システムズ
日本カイロプラクティック医学協会 セミナースペース
東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F
TEL 03-3445-3895

■受講料


JACM会員…無料、非会員(学生・卒業生・一般)…1万円

■参加申込&お問合せ先


会員の皆様・・・JACM事務局のメールアドレス
一般の方・・・お問合せフォームをご利用ください。

■参加される方へ


事前のご予約をお願いします。
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。
当日の開場は10時20分~です。
受講料は当日ご来場時に受付にてお支払いをお願いいたします。

2019年3月21日セミナー開催報告①

「越谷BASEセミナー」
~こども整体・下肢のスポーツ障害・ウォーキング指導~ 
講師 松田タカシ先生(越谷BASEオーナー

本日はご来場いただいた皆様ありがとうございました!

1、こども整体
2、LINE@の有効活用
3、治療デモンストレーションと実践
4、ウォーキング実践

という流れで講義は進行。とても内容の濃い充実した4時間となりました。当日の様子(画像)と「参加された皆様の声」をお届けします。

整体、かけっこ教室他、様々な活動をおこなっている松田先生。これまでの活動実績を紹介
整体、かけっこ教室他、様々な活動をおこなっている松田先生。これまでの活動実績を紹介
「こども整体」をはじめた経緯について説明。「かけっこ教室」は大人数でおこなうため個別の対応ができない。よって「パーソナル指導」を案内するようにしたところ、子供たちの体に起きている猫背や足の歪みの想像以上の多さに驚く。スポーツをしている子ほどそれが顕著。それから「こども整体」の必要性を痛感するようになった。
「こども整体」をはじめた経緯について説明。「かけっこ教室」は大人数でおこなうため個別の対応ができない。よって「パーソナル指導」を案内するようにしたところ、子供たちの体に起きている猫背や足の歪みの想像以上の多さに驚く。スポーツをしている子ほどそれが顕著。それから「こども整体」の必要性を痛感するようになった。
LINE@の活用について。LINE@のメリットは何といってもメルマガなどと比べ既読率が高いこと。大きく分けて「新規顧客開拓」と「既存顧客」に対する使い方があるが、越谷BASEでは主に「既存顧客」に対し有効に使っている。
LINE@の活用について。LINE@のメリットは何といってもメルマガなどと比べ既読率が高いこと。大きく分けて「新規顧客開拓」と「既存顧客」に対する使い方があるが、越谷BASEでは主に「既存顧客」に対し有効に使っている。

LINE@の活用について

実技は足底筋膜炎へのアプローチを紹介。まずは痛みを緩和することが大事。急性期の場合のアイシングの重要性を説明。テーピングの貼り方も実演。
実技は足底筋膜炎へのアプローチを紹介。まずは痛みを緩和することが大事。急性期の場合のアイシングの重要性を説明。テーピングの貼り方も実演。
足の検査法を練習しているところ。セミナーでは見ていくポイントを説明。
足の検査法を練習しているところ。セミナーでは見ていくポイントを説明。
下肢の筋肉・関節へのアプローチを練習。何層にも重なっている筋肉の谷間を狙う、筋膜の滑りを回復させるなどコツも公開。
下肢の筋肉・関節へのアプローチを練習。何層にも重なっている筋肉の谷間を狙う、筋膜の滑りを回復させるなどコツも公開。

■参加された皆さんの声


  • 松田先生は色々なことを勉強なさっているので次は何が出てくるのか楽しみです。「動き続ける」という松田先生の軸が伝わりました。偏った体の使い方だけでなく、ものの見方も偏らない、動き続ける、楽しい生活を送る参考となりました。
  • すべて興味のある内容でしたので勉強になりました。
  • ありがとうございました。子供整体に興味があり、自分でもやりたい事だったので楽しかったです。
  • 知らないことがあると知れてよかったです。「自然な動き」が出来ないくらい、今の自分は「不自然な動き」に慣れてしまっているということですね。
  • LINE@の話はとてもタメになりました。2軸の体の使い方は、体の無意識の動きが出来ていないと気づかされました。
  • 足底筋膜炎に対するアプローチとウォーキングを早速実践してみたいと思います。
  • 2つの軸のウォーキング指導が大変興味深かったです。よく目にするキレイに歩くための1つの軸を保った歩行指導とは別物と感じました。自然界の四つ足の動物は確かに揺れながら歩いています。どこにも力みがない状態、体にとってどちらがより自然かと考えれば、2つの軸の方かと感じました。ただ、「2軸がよい」ということではなく、「1軸と2軸を交互にその時々で使い分けることが大切」ということがわかってよかったです。
  • 思いっきり走ったり大声をあげたりできる遊び場が少ない現状の反映か、ここまで「かけっこ教室」の需要があることに驚きました。また、行き過ぎたスポーツ指導の問題点も知りました。「子供の骨は思ったよりも弱い」。今日のような講義内容が子供たちの運動指導をする人たちの間に、もっと知識として広まっていくことを望みます。

2019年3月21日(木・祝)開催セミナーPR③

「越谷BASEセミナー」
~こども整体・下肢のスポーツ障害・ウォーキング指導~
講師 松田タカシ先生(越谷BASEオーナー)

セミナーに関する「Q&A」③、最後の投稿をお届けします!

講師の松田タカシ先生

■「ウォーキング指導」について


――「2軸身体操作法なみあし」をベースとしたウォーキング指導とのことですが、普通のウォーキングと何が一番違いますか?

松田)ウォーキングには「パワーウォーキング」「ナチュラルウォーキング」があります。前者は筋力機能向上を目指すもので、トレーニング的な意味合いがあります。一般的なウォーキング指導はこちらが多いと思います。
「なみあしウォーキング」「ナチュラルウォーキング」です。楽にスムーズに、しかもダイナミックに動けるようになります。 もっとも違うところは伸展動作のいわゆる地面を蹴る動きではないということ。屈曲動作で地面反力(地面に加えた力に対する反作用の力)を利用して動くところです。


※松田タカシ先生は「NPRI動作改善普及センター」の認定インストラクターの資格も取得されています。ウォーキング指導にもその知識が活かされています。指導されている合理的身体動作について、詳細はこちら(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

松田タカシ先生は「NPRI動作改善普及センター」の認定インストラクターとしても活躍されています。


――「2軸動作」「2軸感覚」をトップアスリートは自然と身につけているとのことですが、これは日本特有の古くからある動作、感覚なのですか? また、現在、理学療法などでも取り入れられてきているものなのでしょうか?

松田)そうではないようです。日本人が2軸を自然と使い生活していたのは江戸時代までと言われています。西洋式軍隊を取り入れて日本人のリズムが裏から表にかわったのではないか? というのが「なみあし身体操作」の代表、木寺英史先生の説です。ちなみに裏拍子は屈曲動作で表は伸展動作です。
外国人の方が屈曲をうまく利用してよくたわんで2軸動作で動いていますよね。特に黒人は踊るように歩きます。
2軸動作はスポーツの世界では広がりを見せているので、スポーツ、医療問わず、取り入れているところもあるかもしれません。

■二軸動作とは
左右の股関節の上に2本の感覚的な軸があり、この軸を交互に切り替えながら動くこと。あらゆるスポーツにおける世界のトップレベルの選手は、この二軸を持っていると言われる。
■木寺英史先生のプロフィール
「身体動作論」「身体運動文化論」などから合理的な身体操作を追求。『錯覚のスポーツ身体学』『新版 進化するナンバ実践常歩剣道』など著書多数。「世界一受けたい授業」「~起源探訪~生まれたるは関西」「ものしり一夜づけ」などのTV出演でも活躍されている。

※Q&Aは以上で終了です。セミナー当日はこのように「こども整体・下肢のスポーツ障害・ウォーキング指導」をテーマとして講義がおこなわれます。詳細はこちら。只今ご予約受付中です。ご参加お待ちしております!

2019年3月21日(木・祝)開催セミナーPR②

「越谷BASEセミナー」
~こども整体・下肢のスポーツ障害・ウォーキング指導~
講師 松田タカシ先生(越谷BASEオーナー)

セミナーのテーマに関する「Q&A」、引き続きお届けします!

講師の松田タカシ先生

■「下肢のスポーツ障害」について


――スポーツ障害はまずは整形外科か整骨院に行くというイメージがあります。越谷BASEさんに来られる方は、それらの保険診療を経てからこられる方が多いですか?

松田)問題を抱えて来る場合は、だいたい、そうなりますね。ただ、スポーツ障害、たとえば、捻挫や肉離れでも積極的にアプローチしているので、画像診断が必要なケースを除いて、ほとんど対応しています。対応するとわかったクライアントさんは、画像診断が必要な場合を除いて、最初から当店にくるようになりつつあります。

アスリート向けの施術の詳細はこちら。(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

スポーツ障害 越谷ベース
オーナーはランニング・トレイルランニングの経験者です。整体・カイロプロテクターの知識と、アスリートとしての経験を生かし、あなたのパフォーマンス向上に貢献します。

――施術せず、医療機関の受診をお勧めしたケースはありますか?

松田)スポーツカテゴリーでの来店ではまだありません。

――股関節についてですが、痛みはないが動かすとポキポキ音がなるという相談はありますか? また、対応はどうされていますか?

松田)「気ににしないでください」と伝えています。やるべきことをやって、そのうち弾発音がなくなればいいので、というスタンスです。

――足底筋膜炎はどれくらいでよくなりますか?

松田)施術でもその場で痛みを取り除けることはありますが、一番手っ取り早いのはインソールを入れることウォーキング指導です。その場ですぐよくなります。補助するのがテーピングですね。セミナーではいろんなアプローチがあることをお伝えします。

<参考>足底筋膜炎とは
足底(足の裏)に膜のように薄く幅広く張っている足底筋膜(足底腱膜)に炎症が起き、小さな断裂が生じて痛みが発生する病気。痛みは踵骨(かかとの骨)の前付近に好発。ランニングなどのオーバーユースでの発症が多いが、長時間の立ち仕事などでも起きることがある。

スーパーフィートの詳細はこちら。(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

スーパーフィート 越谷ベース
あなたに足に合わせたインソールをプロがアドバイス。身体のバランスを整え運動性・快適性を向上させます。

※Q&Aは③に続きます!(近日中にアップ予定です)

2019年3月21日(木・祝)開催セミナーPR①

「越谷BASEセミナー」
~こども整体・下肢のスポーツ障害・ウォーキング指導~
講師 松田タカシ先生(越谷BASEオーナー)

セミナーのテーマに関する「Q&A」をお届けします!
「なるほど!」と目からウロコが出る内容です。やはり疑問に思うことは実際に聞いてみるとよいですね! 以下を読まれることで皆さんには、セミナーにより興味を持っていただけるのではないかと思います。それでは、テーマごとに3回に分けてお届けします。

講師の松田タカシ先生

■「こども整体」について


――以前は子供には整体は必要ないと考えていたそうですが、それが変わるきっかけとなったのはどうしてですか?

松田)越谷BASEを開業して念願だった「かけっこ教室」を始めました。私の学んでいる「なみあし身体操作」の素晴らしいメソッドを取り入れて、意気込んでかけっこを教えていたんですが、大人数の中、個々の問題やそれぞれにあった指導をするのは難しいなと気づきました。
そこで「かけっこ教室に」通う子供たちに個別で店に来てもらう「パーソナル指導」を始めたんです。そしたら来る子、来る子が猫背で、足を見れば内膝、過剰回内、扁平足、外反母趾と、ちょっと想像以上の状況だったんですね。それから本腰入れて、「こども整体」をはじめました。

かけっこ教室の詳細はこちら。(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

かけっこ教室 越谷BASE
「徒競走が速く」「持久走が速く」なるのはもちろん、怪我をしない身体づくりを目指した教室です。

――子供は大人と違い、じっとしていたり、体に触れられるのがくすぐったくて苦手だったりすることがあると思います。そのあたりは何か工夫されていますか?

松田)そもそも「こども整体」とは言っていますが整体がメインではないんです。だから施術がないこともあります。メインはインソール調整チェック、歩行指導や基礎運動の指導です。それに親御さんも巻き込んで対話することにもかなり時間を割きます。
大人のように治療が必要な子もいますが、そういう子はほとんどくすぐったがりません。触りたいけどじっとしない子、くすぐったがる子は、話しかけて気をそらしたり、施術では揺らすのを多用しています。

こどものための整体パーソナル指導の詳細はこちら。(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

こども整体パーソナル指導 越谷BASE
子どもに整体必要なの?という方も多いでしょう。「子どもの怪我が多い」「走り方がおかしい」「バレエでターンアウトができない」「運動のしすぎにより骨や関節が歪み痛い」こんなお悩みは、整体や基運動指導により改善が目指せます。

――お母様が付き添いで来られると思いますが、親からすれば「日常的に自分でもこどもの体をケアしたい」という考えもあるのではないかと思います。その時はケアの方法も指導されますか?

松田)親御さんのモチベーションに合わせてやっています。 よくあるのは、私がこどもに教えているのを皆さん、動画で撮影されていますね。

――動画で撮影してもいいんですね! ところで「スポーツをしている子ほど足に構造的な問題が生じている」とセミナー案内に書かれてありましたが、その原因についてはどう考えておられますか?

松田)これはとても重要な話です。詳しくはセミナーでお話しします。

――和式トイレが使われなくなり、足首が固くなってしゃがめない子が増えたと巷では聞きます。そのようなことはありますか?

松田)1日1、2回和式トイレに座ったくらいで足首はやわらかくなりませんのでそう感じることはないです。一番影響したのは、草履から西洋式の履物に変わったからではないでしょうか。もともと日本人は欧米人に比べて草履やわらじといった足関節背屈傾向の履物だったので、足首の関節は柔らかかったはずなんです。だから和式にも簡単に座れた。
重心の位置も昔はにあった重心がつま先よりに変わっています。それで外反母趾も増えている。いろいろ繋がってきます。それから、足首の関節がルーズだと構造的な問題が生じやすくなります。よって一括りには説明できません。

※Q&Aは②に続きます!(近日中にアップ予定です)

2019年1月14日セミナー開催報告

「2019年最新版!ネット集客で繁盛する院の作り方」 
講師 松下展平先生(株式会社プロデュース・アクティビスト

当日の講義、セミナーの冒頭の模様をご紹介します!

■治療院業界に特化/私の想い


今日はですね、2019年最新版、新年はじめてのセミナーとして、「どうやったら2019年、ネット集客で繁盛する治療院を作れるのか」というところをテーマにお話していきます。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。僕のことをここに来る前から「知っていたよ」「名前くらいは聞いたことあったよ」という方はどれ位いらっしゃいますか? はい、ありがとうございます。
僕は今、何をやっているかというと、プロデュース・アクティビストという会社で、10年前から治療院に特化したコンサルティングをやっています。具体的には「維新会」という治療院経営の学校や、「セルフル」という治療院に特化した集客しやすいホームページを作るシステムの開発をやっていたり、治療院に特化した口コミサイト「ヘルモア」も運営しています。また、COCKPITという売り上げやリピート率、後で出てくるLTVやCPAなど、これらを先生方はExcelやノートで管理していると思うんですが、そういった数字を、日々の売り上げを入れるだけで自動的に出せてしまうシステムなども作っています。いろいろやっているんですが、すべて治療院業界に特化したものです。
先生たちは患者さんを治すこと、癒すことが仕事だと思いますが、「出来るだけ治療のことに特化していただきたい」と思っています。日々、院を経営していると、どうしても集客、経営に時間がとられますよね。そういう、先生たちの面倒くさいところを全部引き受けたいんです。そして患者さんと接するのに時間を使ってもらいたい、そういう気持ちで会社をやっています。

2019年最新版!ネット集客で繁盛する院の作り方 講師 松下展平先生
どこよりも早い、2019年の最新情報が学べる松下先生のセミナー。お話を聞きに多くの方が全国から集まりました!

■治療院経営の全体像


今日のセミナーでは、皆さんに知識を入れて頂きます。なかなかこの場でホームページを修正するというのは出来ないと思いますが、今日家に帰ってすぐに「ここ改善しよう」「あそこを改善しよう」と何かしらのヒントが見つかったらいいなと思っています。
まず治療院経営の全体像の話をします。一番最初に「集客って何?」と言われたら、それは、「患者さんが来院する前に皆さんの自分たちの院の魅力を伝えること」なんです。来院された時に治してあげて喜んでもらうことって皆さん出来ると思うんですが、集客というのは、来る前に喜ばせてあげること、です。
次に、来院後に魅力を伝えてリピートしていただく、と。さらに、魅力を感じ続けてもらって患者さんに通い続けてもらう。これが治療院経営の全体像です。これ全部話すと3日位かかってしまいますので、今日はインターネット集客に特化して話をしていきます。

講師の松下展平先生。インターネット集客に特化した内容をわかりやすく解説。
講師の松下展平先生。インターネット集客に特化した内容をわかりやすく解説。

■治療院経営が「楽しい」と思えるように!


スライドで表すとこういう感じですよね。まず集客では※※※をしなくてはならない。※※※が出来たら、次はそのホームページにアクセスを集めます。患者さんに来院していただいたら、※※※と※※※、※※※でリピートしてもらって、後は※※※の調整をして、※※※の構成もしっかり考えていく。そうすると繁盛する治療院が作れますよと。
ただ、これだけじゃなくて、治療院のコンセプトだったり、開業に対する思い。もちろん技術力、人間力というのも必要になってきます。さらに繁盛した治療院を、長く続けていこうと思ったら、税金や会計の知識も少しは持っておいた方がいいです。経営だけしていても行き詰ってしまうので、どうやって売り上げたお金を使って人生を楽しむのか。これもやり方があるんですよね。これらを全部、またはある程度マスターできると、治療院経営が「心から楽しいなっ!」て、思ってもらえると思います。

治療院経営の基本も学べるポイントをおさえた講義。参加者の皆様から「来てよかった!」と喜びの声が多く聞かれました。
治療院経営の基本も学べるポイントをおさえた講義。参加者の皆様から「来てよかった!」と喜びの声が多く聞かれました。

■参加された皆さんの声


  • 独立開業に向け、HP作成や集客が必要な中、具体的かつ最新の情報がうかがえて大変参考になりました。モチベーションが凄く上がりました。
  • 去年8月からHPのSEOが下がり不安でしたが今日の内容を聞いてSEOに固執することなくいろんな手がある事がわかり希望を持てました。これからコツコツやっていこうと思います。
  • 今日はありがとうございました。HP集客はまだまだこれからですが、大変参考になりました。次回も楽しみにしています!!
  • 自分が今何をすべきか、明確になり非常によかったです。「お金だけじゃない」とてもその言葉が響きました。ありがとうございました。
  • HPのことにうとい私にもよくわかる内容でした。機会がありましたら、またお話を聞きたいと思います。
  • 3ヶ月後、6ヶ月後に成果が出ているようにガンバリマス!!
  • 音声CDで何度も聞いていた松下さんの話を直にきけてうれしかった。また松下さんのセミナーがある場合はぜひ参加させて頂きたいです。
  • 整体院経営を始めて間もないですが、出すべき数字や取り組むべきポイント、やらない方がいい事、などが具体的にわかりやすく教えていただけたので生かしていきたいと思います。
  • すごく勉強になりました。変えられる所はすぐに変えていきたいと思いました。
  • 大変為になりました。早速動きます。
  • 専門的な知識を平易な表現で解説して頂いたのでHP改善に光が見えました。分かりやすかったです。あとは自分が行動するだけ。
  • WEB集客と聞くと、やらないといけない事が多く何から手をつければいいのかわからなかったのですが、今日のセミナーを聞いてやるべき順番がわかりました。
  • PPCに対する食わず嫌いがなくなりそうです。ありがとうござました。
  • 今日は知識が全くない中で参加させて頂きました。分かりやすい言葉でイメージしやすかったです。
  • 以前より興味のあった松下先生のお話をやっと聞けましたが、期待をはるかに上回る内容でした。昨年8月のアップデート以来、もやもやしていた気持ちが晴れました。本当にありがとうございます。セルフルも前向きに検討させていただきます。