「ナチュラルアーチメソッド講座」
ダイジェスト版動画です。 講師は街のカイロプラクティックセンター下北沢院(池ノ上)の三浦良泰先生です。
■ 院の紹介・セミナーのポイント
■ ギックリ腰のメカニズム、椎間板ヘルニアとは? 痛めやすい背骨の2つの部分とは?
ダイジェスト版動画です。 講師は街のカイロプラクティックセンター下北沢院(池ノ上)の三浦良泰先生です。
■ 院の紹介・セミナーのポイント
■ ギックリ腰のメカニズム、椎間板ヘルニアとは? 痛めやすい背骨の2つの部分とは?
街のカイロプラクティック院流 「ナチュラルアーチメソッド」講座 講師 三浦良泰先生(街のカイロプラクティック院代表)
講師の三浦良泰先生(街のカイロプラクティック院代表)の記事が掲載されている雑誌類です。
午前中は「首肩・腰の痛みとその関連痛の法則」「プランディング」について解説
最近は小学生の子供さんの来院が増えています。原因は下を向く時間がとても多くなったから。学校で一日中背中を丸めて座り、学校から帰ってもスマホ、ゲームで下をずっと向いている。顔をあげる時間が少ないため、背骨の負担が想像以上に増しているとのこと。
街のカイロプラクティック院の「オリジナルクッション」。施術者は背骨のカーブを正しくするナチュラルアーチメソッドがおこないやすくなり、患者様はうつ伏せでおこなうセルフケアに使います。購入希望の方は「街のカイロプラクティック院」へお問合せください。
午後は実技中心。動作テストを練習。
うつ伏せでおこなうナチュラルアーチテスト。多くの方が腰部から殿部・大腿や下腿へ関連痛を飛ぶ(遠位化)のを体験。
急性腰痛で来院された患者さんへどう対応しているかを実演
実技を練習する皆さん
講師の先生の手技を実際に体験できるのもセミナーの醍醐味!
・患者さんと信頼関係を持つうえでの対応の仕方(しぐさ、言葉使いなど)がとても参考になりました。
・腰痛の遠位化の話が理解できてよかった。
・座学・実技ともにわかりやすかったです。患者さんの思っていること(心の声)と術者の思っていることを交えて話されていたのでより実際に近い状況を思い浮かべることができ、理解しやすかったのだと思います。とても伝わりました。
・ご自身のスキルを出して見せていただけた事が嬉しかったです。
・たくさんの患者さんをみてこられたのだなと思いました。とてもわかりやすかったです。
・基本は大切とあらためて感じました!ありがとうございました。
産前産後ケアで活躍中の現役助産師による 「妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化」 講師 古谷真紀先生(助産師)
・女性からしか聞けない内容が多く為になりました。このような内容の話は男では聞く機会がないので聞くことができてよかったです。
・思った以上に興味深い話でした。もし第2弾があれば是非受けてみたいです。
・カラダのケアはもちろん、妊婦さん、産後ママさんによりそっての心のケアも大切なんだなと勉強になりました。
・色々お話を聞いた中で自分では共感と同情の違いが一番心に残りました。今後の会話では常に気遣いをしながら、気持ちを逆なでしないよう心がけたいと思います。
・とても知識が豊富な先生でわかりやすくとても参考になりました。本音で切り込んだ内容で楽しかったです。ありがとうございました。
・自分が体験していない部分の妊産婦の体や心の変化を聞くことができてよかった。これまでは妊婦さんや産後のお母さんに施術することは怖くて出来ませんでした。これを機会に自分のできる範囲で肩こりや下肢のコリをほぐしてあげれたらと思いました。とても勉強になりました。
・調べても納得できる答えに辿り着かない事への理解が深まり、とても良かったです。もっと勉強しなければと思いました。
・同じ女性、出産経験がありながら意外に知らないこと、気をつけなければならないことをたくさん知り、気づけました。ありがとうございました。
「B-reset式 コンディショニング・ストレッチ・セミナー」 ”体幹・骨盤を整えて全身の筋バランスを回復! 関節を動かし手で状態を確認しながら、効率よく緩めていきます” 講師 小山章先生(B-reset代表)
筋肉を伸ばすことで以下の効果が得られます。
・循環の改善⇒リラックス、疲労回復、代謝などの促進 ・筋緊張の緩和⇒筋ポンプ作用の回復 ・関節可動域の改善⇒柔軟性の向上 ・筋の痛みの緩和 ・傷害の予防、パフォーマンスの改善
主に以下の4種類があります。
・スタティック(静的) ・ダイナミック(動的) ・バリスティック(反動) ・PNF
例えばスポーツをする時は以下のように使い分けます。
・ウォーミングアップ・・・ダイナミックストレッチ ・クールダウン・・・スタティックストレッチ
ダイナミックストレッチは、一方の筋肉が収縮すれば、拮抗する反対側の筋肉は伸長するという筋の性質(相反性神経支配)を利用します。その拮抗筋群を積極的に収縮させる動作で対象の筋群をストレッチしていきます。
スタティックストレッチは運動前におこなうと、筋機能の低下を招くという指摘があります。
バリスティックストレッチは、痛みを伴う強い反動を使うため、伸張反射が起こりやすく筋スパズムを強くします。筋緊張をもたらすため症状の回復には向きません。筋疲労がある時におこなうと怪我のもととなる場合があるので注意が必要です。
※伸張反射・・・筋紡錘の中(筋腹)にあるセンサーによる反射。急激に(必要以上に)筋肉が引き伸ばされた時にダメージを受けないよう、その筋肉を収縮させて保護するよう働く。防御反応として大事。
筋肉をほぐす時に利用したいのはゴルジ腱器官です。ゴルジ腱器官はゆっくりとした動きに反応するため、反動を使うバリスティックストレッチは筋肉をほぐす時には適しません。
※ゴルジ腱器官・・・腱の中にあるセンサー。筋の力、発揮が強い時に働きその筋を弛緩させようとする。
以下の場合、ストレッチは避けましょう。
・急性期のケガ(捻挫、肉離れ、打撲等)の直後 ・筋肉や関節に炎症、外傷がある時 ・体調がすぐれない時、発熱、感染症状がある時 ・オーバーワークなど極度に疲労が激しい時
炎症の5徴候を憶えておくと役立ちます。
発赤 (rubor)・熱感 (calor)・腫脹 (tumor)・疼痛 (dolor)・機能障害
これらがみられる時は禁忌です。
1.脱力を意識 2.支点(基点)を作る 3.1種目につき3秒前後を3~5回繰り返す。1回目との比較を意識する 4.最初は「軽く」徐々に「大きく」伸ばす 5.ストレッチをする時は脱力(ため息をつくようなイメージ)。 6.拮抗筋とバランスをとる 7.関節面を軽く牽引する(抵抗を感じた位置でキープ) 8.モビリゼーションも併用する(関節ROMが改善) 9.表層から深層へ(スパズム発生を防止する) 10.近位から遠位へ 11.大きい筋肉から先に伸ばす
「筋トレは筋肉に力を入れる行為! ストレッチは力を抜く行為!」
コンディショニングスペースB-reset
東京都立川市柴崎町2-4-16 大貫ビル102
TEL:042-595-8534
アクセス 立川駅南口徒歩5分
青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢(背骨の歪み)から起こりやすい症状&施術2」 講師 山口博先生(青山一丁目カイロプラクティック院)
山口博先生は、一般社団法人「日本姿勢教育協会」理事を務めておられ、現在、姿勢教育塾、放送大学、早稲田大学オープンカレッジ(同)で「姿勢と健康」の講座を担当されています。
以下、セミナー冒頭の講義の様子をお届けします。
青山一丁目カイロプラクティック院は姿勢を大切にしています。何故、大切かと申しますと、それは「背骨=姿勢」だからです。 背骨の中には大事な中枢神経である脊髄が通り、そこから末梢神経が出ていきますが、 私がいつも心掛けているのは、医学の勉強をしていない方にとっても、よくわかるように説明するということです。 このお仕事をされている皆さんも同じだと思います。
中枢神経と末梢神経について、私はこのようにお伝えしています。「木の幹」を中枢神経としたら「枝」が末梢神経です。あるいは、私の「からだ」が中枢神経ならば「腕」が末梢神経で、私の「服」は背骨です。
こうも例えられます。脳は「発電所」で、背骨の中を通る脊髄が「送電線」。背骨から出る末梢神経が家庭に入る「電線」で、筋肉が「家電製品」。PCやTV、エアコンなどが該当します。このように伝えるとイメージしやすいものです。
末梢神経を「ゴムホース」と考えてみましょう。背骨を構成する骨、上の骨で半分の円を、下の骨でもう半分の円を作ります。その出来た円からゴムホースは出ていきます。
もし、いつも背骨を捻じっていたり、片側を縮めてもう片側を伸ばしていたりするとどうなるでしょうか? 円はひしゃげてゴムホース、つまり末梢神経にも影響が及びます。
私たちのからだは、右に行けば背骨も右についていきます。左に行けば背骨も左にいきます。つまり「背骨=姿勢」なのです。だから姿勢が大事なのです。
「よい姿勢が大事なのであれば、いつも背すじを伸ばしているのがよいのですか?」とのご質問を受けることがあります。
私はこうお答えしています。
「いつも背すじを伸ばしているのはかえってよくありません」 「なぜかと言いますと、私たちは動物ですから、動くものだからです」 「関節は動かさないと動きにくくなります。錆びつくというイメージです」 「筋肉も動かないと血流が悪くなります。新しい酸素と栄養を取り入れたり、乳酸や老廃物を出すことがやりにくくなり、疲労しやすくなるのです」
このように説明するとわかりやすいと思います。
テレビで著名な能楽師の方がこうおっしゃっていました。
「私は幼稚園の時から背筋を伸ばして字を書いたり、食事することを教わってきました」 「だから、いつも背筋を伸ばしているのが楽なんです」 「背中を丸めるとかえって疲れます」
例外的にこのような方もいらっしゃいます。ただ、通常はいつも背筋を伸ばして仕事、PCをしたり、食事をしたりしていると、かえって疲れてしまうことが多いものです。
「ポキッって、何によいのですか?」との質問もあります。一般の方に関節包などと説明してもわからないですよね。背骨よりも、肘や膝の関節の方がイメージしやすいと思いますので、私は肘を使った説明をよくします。
「肘を伸ばそうとした時に、何かひっかかるような感じがして痛みがある。だけど、動かしている時にポキッと音が鳴った途端、楽になった」
そんな経験がありませんか?
こんなケースもあります。
「歩いていて、何か脚の付け根がおかしい。でも、動かしているうちにゴツッと音がすると楽になった」
これらはどういうことでしょうか?
つまり、レントゲンには映らないし病気でもない、わずかな歪みというものが関節にはあるのだということです。
それがポキッと矯正されたので楽になったのです。
音がなるにはもう一つ理由があります。正常な関節でも、ある範囲まで動くとポキッと音がすることがあります。両方あるということなんです。
肘に違和感があるようなことは、首・背中・腰にも起こることがあります。ひっかかりがとれず、その状態のまま使っていると周りの筋肉も疲労し血流が悪くなります。自分で動かす場合でも、無理をせずに音がパキッと出るのは大丈夫、とお伝えしています。
「姿勢が悪いのに凝らない人がいますが、それは先生の理論と違いませんか?」
そんな質問もあります。これに対する答えですが、まず一つは、筋肉には質というものがあるということ。親からもらったものですね。疲れがたまりにくかったり、感じにくかったり、柔軟性がある場合もあります。
二つ目は、物凄い猫背なんだけれども、週に2~3回はジムにいって動かしているから凝らないという場合。このような方は結構いらっしゃいますね。
三つ目としては、神経学の先生が教育テレビで述べられていたことなのですが、神経というのも宇宙の星座と同じで星が沢山あるところと、少ない所、全然ないところがあると。比較的神経の少ない部分に乳酸や疲労物質が溜まりやすい方は、凝りを感じにくいと仰っておられました。
四つ目はこれが一番多いと思いますが、単に鈍感という場合もります。猫背で人から触られると痛いと感じるんですが、自分では何も感じないよという方ですね。
逆に姿勢がよいのに、よく肩が凝ったり頭痛がするという方もおります。理由としてはまず一つ目は動かしていない(運動していない)ということ。
それから二つ目ですが、筋肉というのは、硬くなる理由は使うことばかりではありません。精神的な緊張などでも凝ります。ある大企業にお勤めの秘書の方、姿勢はいいんですがとても凝っていらっしゃいました。お話を伺ったところ、その会社では役員さんが後ろの席にいて、秘書さんが前にいるというんですね。秘書の方はいつも役員さんの視線を背中に感じながら仕事をしていると。これは大変だなと思いました。
このように気を使うなどの場合でも筋肉は硬くなります。一番苦手な方と仕事をすると夕方には首が硬くなって頭痛がする、などというのも同じ理由ですね。
三つ目は、本人は姿勢がよいと思っているが実はそうじゃない、腰猫背というタイプの方。腰の部分だけが丸まる腰猫背は、モデルさんや背の高い方に多い姿勢です。立っている時は姿勢よく見えるのですが、座ると腰からストーンと丸まってしまいます。他人からは姿勢が悪いと言われたことがないので、ご自分ではよい姿勢と思っていまるんですね。
青山一丁目カイロプラクティック院 東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階 TEL 03-3479-1401 アクセス 青山一丁目駅から徒歩3分・外苑前駅から徒歩4分
青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」 講師 山口博先生(青山一丁目カイロプラクティック院)
山口博先生は、一般社団法人「日本姿勢教育協会」理事を務めておられます。現在、姿勢教育塾、放送大学、早稲田大学オープンカレッジ(同)で「姿勢と健康」の講座を担当。当協会では2年ぶりのセミナー開催となりました。
実技「腹臥位でおこなう脊柱のスタティック・パルペーション(静的触診)」の様子をレポートします。
うつ伏せの脊柱の触診(胸椎~腰椎)のポイント
はじめは「大まか」に、次に「細かく」以下をチェック
◆前・後弯
◆側弯とカーブの起点
◆回旋(ねじれ)
触診は最初は触れるだけ。まずは感じます。
次に細かく触っていきます。
「〇〇さん、ここ痛いですよね」
このような歪みを感じる部位はより詳しく診ていきます。
例えば腰部。腰椎が天井側に盛り上がって後弯している方、弯曲が少ない前弯消失の方、お腹側にカーブが入りすぎて骨に触れられない過前弯の方などがおられます。
次に指と指の間で背骨を頭側から触診します。棘突起ですね。
ここから背骨が少し右側に歪んでいます。ここに起点部分がありますが、おそらくこのあたりに痛みが出やすいかと思われます。
右にも少し捻じれていますので左側が浮き上がっていますよね。このような捻じれも頭に入れておきます。
合計4時間で以下の内容がおこなわれました。
座学 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」 日常姿勢の問題点等(ご来院される方々にわかりやすく説明出来るように)
実技 座り方の指導 触診練習 動きのテスト 基本姿勢の確認 胸椎のエクササイズ タオルを使った胸椎CMT(関節調整) 腰椎のストレッチ・腰椎CMT 頸椎CMT
青山一丁目カイロプラクティック院 東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階 TEL 03-3479-1401 アクセス 青山一丁目駅から徒歩3分・外苑前駅から徒歩4分
「朝霞本町カイロプラクティック実践セミナー」 講師 野中洋子先生先生(朝霞本町カイロプラクティック)
テーマは「差別化にも繋がる! リアルタイムでおこなうセルフメンテナンスの提案 患者様に信頼され必要とされる治療院を作ろう!」
冒頭に野中先生の自己紹介がありました。 学生生活、結婚、出産、子育て、空手道場指導員と、これまでの経験すべてが、この整体の仕事に活かされているとのことでした。
野中先生が考える院の理念は、自分のからだは自分で守る「セルフメンテナンス」の意識をお客様に持ってもらうこと。何より自分の体に関心をもってもらうことが大切とお話されました。
プロジェクターを使い、開業時のエピソードも紹介。どれくらい開業資金が必要だったのか、資金繰り表なども公開。独立開業を目標として励んでいる皆さんには特に参考になったことでしょう。
施術家はお客様のからだのケアを担当しますが、同じくらい自分のからだを守ることも重要とのこと。武道の経験を活かした立ち方、トレーニングとしての四股立ちの有効性、手技での押圧のコツ、力の抜き方などを解説。あらためて武道と手技療法の体の使い方には共通点が多いことに気づかされました。
実技は実践的なテクニックが中心。大川メソッドの一つ、カエル脚・腕とりを野中先生独自のアレンジで改良。虚血圧迫と他動的ストレッチを加えるテクニックは何より即効性がありました。基本から応用まで、活用できるヒント満載のセミナーでした。
・現場に基づいた身体的な説明、技術の実践でわかりやすかった。
・経験からくる身体的な話が多かったので非常にわかりやすかったです。エクササイズを症例に合わせてもう少しいろいろ聞いてみたいです。
・今日はありがとうございました。自分も独立を考えていますが、中々、一歩が踏み出せないでいます。患者さんの為、患者さんに向き合う明るい先生の姿とても素敵です。私も元気をもらい頑張っていけそうな気持ちになりました。おいしいビール飲んでください!
・実際に施術中におこなっている手技やセルフケアを取り入れたセミナーはとても興味深く学べて楽しかったです。明日から今日学んだことを活かして患者さんと向き合っていきたいと思います。ありがとうございました。テニスボールありがとうございました。自分のセルフケアで使っていきます。
・これから開業に向けてのヒントになることが聞けてよかったです。実技の方も明日から使えそうな内容でありがたいです。またよろしくお願いします。
・お話から暖かいお人柄や熱心に楽しみながら整体の仕事をされていることが伝わりとても励まされるセミナーでした。“お客さん(患者さん)本位”ということを改めて意識しました。とてもいいセミナーで楽しかったです。ありがとうございました。
朝霞本町カイロプラクティック 埼玉県朝霞市本町2-18-1武蔵野サンハイツ1B TEL 048-464-6855 アクセス 東武東上線朝霞駅南口 徒歩約10分