2016年9月19日セミナー開催報告①

大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー
 「カラダの使い方を磨こう!」
 講師 安藤崇先生(とごし銀座院院長)

本日、開催しました。画像でセミナーの様子をお伝えします。

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

↑↑↑ 体重移動、手の使い方、リズムなど、手技の基本原則が沢山つまった筋肉緩和操作「ルーティーン2」を安藤先生が実演しています。流れるような、無駄のない動きに皆さん注目!

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

↑↑↑ 胸椎の屈曲CMT(背骨の調整)、チェスタードロップの実演です。患者さんのからだにいかに負担をかけることなく関節の動きを回復するか、そのコツが説明されました。

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

↑↑↑ 教室の中は沢山の参加者の皆さんでいっぱいでした。基本の重要性を再認識された方が多かったようです。あっという間の4時間でした。貴重なお休みにも関わらず、ご参加いただきました皆様、講師の安藤崇院長、とごし院のスタッフの皆さん、ありがとうございました!

■参加された皆様の感想


・初心に帰れてとても勉強になりました。もう一度、学院へ入学したスタートを思い出して、一つ一つ確認してみようと思います。ありがとうございました。

・安藤院長のR2が自分が普段やっているものと全然違ってショックでした。

・安藤院長、今日はありがとうございました。基本の”キ”とも言える内容でもあり、とても人間味あふれるセミナーでした。理屈も大事だけど、もっと大切なことがあるということを再認識できましたし、人間のカラダはシンプルだけど、こちらが勝手に複雑に考えてたのかと気づくことも多かったです。とても安藤崇っぽいセミナーで楽しかったです。

・R1、R2をはじめ大川学院で学んだことを見直すいい機会になりました。もっともっと自信を持って現在の施術に取り入れたいと思います。ありがとうございました。

・忘れていたことを思い出しました。体に無理に施術していたと実感し反省できてよかったです。楽しい話が沢山あり患者さんとのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。ありがとうございました。

・患者さんの施術時間中の気分や体の使い方、動かし方の指導へもっと意識を持って施術にあたっていこうと思いました。とても参考になりました。ありがとうございました。

・メディシンボールの使い方、下駄の使い方とその意味、とても参考になりました。ありがとうございました!。

・新しいものを取り入れるのではなく、あるものをちゃんと使う、という考え方に賛同します。どうするかではなくて、どんな目的をもって行うかが大事だということを再認識しました。難しいのは覚えることやることではなく、同じこと、シンプルなことも何度も繰り返すこと。大切なことを改めて気付かせていただきました。ありがとうございました。

・普段何気なく動かしている身体が実に多くのテクニックに通じていることが再確認できました。

・技術や体の使い方を深めるということ。理屈より楽しさが勝つということ。具体的なアイデアも頂けて柱となる考え方を再確認できました。ありがとうございました。

・今日のセミナーは安藤院長にしかできないものですし、それが同じグループで働いている私にとっての一番の勉強になるものだと思いました。生で見れて感じれて良かったです。

・患者さんの身体と対話すること!施術者の押し付けであってはならないと改めて思いました。毎回同じ施術で患者さんが新しいことを求めているのではないかと不安に思っていましたが、自信を持って大川のルーティーンを深めていこうと思いました。