2025年8月11日セミナー開催報告

もう怖くない!
患者さんのニーズに応え、信頼を得る「変形性股関節症」へのアプローチ
講師 森田忠志先生(もりたカイロプラクティック

■主な内容


==座学編==
■ 股関節症をみるに至った経緯
■ 股関節症をみるメリット
■ 患者さんから信頼を得るには
■ 患者さんの特徴・ニーズ
■ 押さえておきたい用語
■ 実際の症例

==実技編==
実際の流れに沿って解説&練習
■ 来院~カウンセリング
■ チェック(立位~背臥位)
■ 腹臥位でのトリガーポイントセラピー
■ 側臥位でのトリガーポイントセラピー
■ 背臥位でのトリガーポイントセラピー
■ 患者さんへのアドバイス(運動、靴、サポーターなど)

前半90分はプロジェクターを使っての講義。お客様のニーズや、私たちに「出来ること」と「出来ないこと」を具体例もあげ一つずつ解説。
プロジェクターを使っての講義。お客様のニーズや、私たちに「出来ること」「出来ないこと」「症例」などを詳しく解説。
「靴については股関節症に限らずすべての患者さんで要チェック」とのこと。画像は森田先生が参加者の方の足の長さをはかっているところ。計測してみると足のサイズより大きな靴を履いている人が少なくない。適したサイズに変えたり、靴ひもをしっかり締めるなど、靴を正しく履くだけでも「膝から下の問題は改善することが多い」という。
「靴については股関節症に限らずすべての患者さんで要チェック」とのこと。画像は森田先生が参加者の方の足の長さをはかっているところ。計測してみると足のサイズより大きな靴を履いている人が少なくない。適したサイズに変えたり、靴ひもをしっかり締めるなど、靴を正しく履くだけでも「膝から下の問題は改善することが多い」という。
施術は背臥位から始める。お客様の顔を見ながら会話重視で、安心してもらえるようにするため。可動域を丁寧にチェックしているところ。
施術は背臥位から始める。お客様の顔を見ながら会話重視で、安心してもらえるようにするため。可動域を丁寧にチェックしているところ。
実技は背臥位、側臥位、腹臥位それぞれで練習。少しポイントがずれても効かないので、実際に受けてみるのはとても参考になる。
実技は背臥位、側臥位、腹臥位それぞれで練習。少しポイントがずれても効かないので、実際に受けてみるのはとても参考になる。
手技を練習する参加者の皆さん
手技を練習する参加者の皆さん
大腿前面のストレッチ。手順や圧のかけ方などを確認しているところ。
大腿前面のストレッチ。手順や圧のかけ方などを確認しているところ。

動画はこちら!↓↓↓

■参加された皆さんの声


  • 豊富な経験をシェアしてくださってとても良かったです。ありがとうございます。
  • 大変専門的で実践的な内容で大満足です。この機会を機に股関節症対策を得意分野として打ち出せるようにしていきたいと思います。ありがとうございました!
  • 股関節痛の患者さんへのアプローチに悩んでいたので受講してとても良かったです。早速明日から使っていきたいと思います。
  • 整体やカイロでできること、お客様が望むこと、喜ばれることをあらためて考えるきっかけになりました。「靴は足のサポーター」という考えで靴ひもをしっかり締めたり、片脚に重心を乗せる中殿筋トレーニングなど、すぐ出来るけど効果が高い様々なアプローチも知ることができました。手技のバリエーションも参考になりました。