ブログ

東京都板橋区成増に「 アナハイム カイロプラクティック セラピー成増整体院」開院!

2016年10月に板橋区成増に新規開院された、アナハイム カイロプラクティック セラピー成増整体院(院長 太田康弘先生)をご紹介します。

■関節矯正だけではない西洋医学ベースの『洋式整体術』


アナハイム カイロプラクティック セラピー成増整体院の施術は骨格の歪みをアジャストするだけではありません。筋肉を柔らかく、関節をスムーズにし、生活習慣を見直すことにより、辛くなりにくい身体へと導きます(筋肉、関節、生活習慣の3つの面からのサポート)。
一般的な整体や指圧マッサージに施術方式は似てますが、東洋医学による経絡、経穴(ツボ)などの施術とは異なります。整形外科などの科学的にも説明できる、西洋医学ベースの『洋式整体術』です。

■わかりやすい説明が好評!


関節が歪む理由なども、わかりやすくきちんと説明致します。無理に関節を鳴らす矯正方法は行いませんのでご安心下さい。
不定愁訴など身体の不具合に関するご質問、お悩みのカウンセリングも無料で実施中です。 どうぞお気軽にご相談下さい(アナハイム カイロプラクティック セラピー成増整体院 TEL03-3975-1333 )。

 

 アナハイム カイロプラクティック セラピー成増整体院
 東京都板橋区成増二丁目3-7-1F
 TEL 03-3975-1333 (※予約優先制)
 東武東上線 成増駅、副都心線 地鉄成増駅ともに徒歩約5分

福岡県久留米市に「カイロプラクティックセンター あいかわ整体院」開院!

卒業生の諌山泰史(いさやまやすし)さんが
福岡県久留米市合川町に
カイロプラクティックセンター あいかわ整体院
を新規開院されました。

院長の諌山先生は日本カイロプラクティック医学協会認定のカイロプラクター。
業界歴10年のキャリアがあります。
目先の痛みだけを取り除くだけではなく、 長期的な健康を目指した施術をおこなっているそうです。

自宅や職場でも簡単にできるエクササイズや姿勢のアドバイス、
定期的なメンテナンスの 提案も積極的に行っているとのこと。
お近くにお住まいの皆様には是非、お勧めです!
健康面でお困りのことがある方はお気軽にご相談ください。

協会からのお祝いのお花の画像も送ってくださいました!

 カイロプラクティックセンター あいかわ整体院
 福岡県久留米市合川町2102-3
 0942-65-9521 (※予約優先制)
 西鉄バス/文化センター 徒歩2分
 無料駐車場完備

会員の皆様へ 「姿勢評価」の授業のビデオ公開中!


只今、2006年におこなわれた「姿勢評価」の授業のビデオを「JACM支援サイト」上で公開しております。

 ・姿勢評価の基本を確認したい
 ・復習として見てみたい
 ・姿勢評価の授業を受けたことがない

方にお勧めのビデオです。収録されている内容は以下のとおりです。

↓↓↓

======================================
テーマ
「姿勢と障害のパターンからからだの悩みを推測する」

・姿勢と痛みのパターン
姿勢/くせは慢性的な筋緊張を産む?
・評価は基準をもとに行われる
・ではその基準とは?
・側方からの姿勢評価のポイント
・4つの姿勢パターンを読み解こう!
・姿勢の安定に寄与する主な筋群とは
=======================================

どのような講義内容なのか、冒頭の雰囲気もお知らせします!

↓↓↓

今回はいろんな姿勢、とくに痛みのパターンを見てみましょう。
代表的な4つの姿勢があります。
これらのパターンでは共通した悩みを訴えることが多いです。
それはなぜでしょうか?

「姿勢と障害のパターンからからだの悩みを推測する」
これが今回の授業のテーマです。

パッと患者さんの姿勢を見ただけでこの推測が出来るようになると
患者さんから
「なぜそんなことがわかるんですか?」
と驚かれることも!

問診にも役立ちますよ。
ピンポイントで原因らしきことにフォーカスできるようになるからです。

姿勢評価は覚えておいて損はありません。
「姿勢をみる」というのは基準がしっかりしていないと
何をみているのかわからなくなってしまいます。

よって、まずは基準となる姿勢
=「よい姿勢」
ここから見ていきます。

そもそも
この「よい姿勢」というのは何かと言いますと、

筋・骨格系にかかる負担が最も少ない姿勢。
からだにやさしいということです。
理論上は何時間でも立っていられる姿勢です。
まあ、実際にそんな人はあまりいませんけれども。

基準が一番楽と考えます。
そこからズレがあれば
最終的には痛みとして自覚される場合もあります。

障害の種類、部位。
これらはある程度は推測できるようにもなります。

とはいえ注意もあります。
姿勢だけが負担の全てではありません。
患者さんの全体像を必ず見てください!
木を見て森を見ず、なんてことにならないように・・・
(続きは講義ビデオでご覧下さい)。

◇補足のお知らせ◇

※JACM支援サイト内、セミナーの配布物などが確認できるの
 「ドキュメント ライブラリ」もより見やすく整理しました。
 こちらもご活用ください。

※ビデオ視聴にはJACMへのご入会が必要です。
 加入ご希望の方は事務局へお問い合わせください。

グリーンパールゴルフ練習場主催社長杯争奪戦大会【ゴルフコンペ整体】

東京カントリークラブでグリーンパールゴルフ練習場主催 社長杯争奪戦大会が開催されました。そのオフィシャルサポーターとして、ゴルフコンペ整体に直営院の院長と独立開業されている卒業生計6名が参加。皆さんのからだのケアを担当し大変盛況だったそうです。以下、GOLF BODY CARE 整体さんの画像をシェアさせていただきました。

直営院スタッフと卒業生の皆さんの活躍/ゴルフコンペ整体/日本カイロプラクティック医学協会

◆◆参加メンバー◆◆
大川グループ直営院
・ひらつかスターモール整体院  山本達也 院長
・元住吉整体院      内田智之 院長
・旗の台整体院      飯田直毅 院長
・経堂整体院       高山恵一 院長

日本ストレスケア協会
・みずえ駅前整体院    岡本健太郎 院長
・サワディー訪問整体院  中島順司 院長

直営院スタッフと卒業生の皆さんの活躍/ゴルフコンペ整体/日本カイロプラクティック医学協会

2016年9月19日セミナー開催報告①

大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー
 「カラダの使い方を磨こう!」
 講師 安藤崇先生(とごし銀座院院長)

■今あるものをうまく活かせていない?

今日は皆さんが知っていることを深く掘りさげていきます。「何かうまくいかないな」と感じるときは、実は足りないのではなく、今あるものを活かせていないのかもしれません。
最初に手順通りのR2(大川メソッドの筋肉緩和操作)を実演します。R2は学院で一番はじめに習う手技。もし何年もR2をやったことがないという人がいたら久しぶりにやってみてください。きっと何かしら発見があると思いますよ。

基本の大切さを説明する安藤先生

■自分のからだの使い方を高める

R2の三方牽引を上手におこなうとどうなるか、やってみましょう。いつもより時間かけてジワーッとおこなう。これだけでも腰はだいぶリラックスします。
腰椎が伸展位で固まっている緊張の強い方がいますけれども、その場合、三方牽引といっても無理矢理、力で「押す」のではなく、手は骨盤のところに置いているだけ。余計なことはしません。床側に巻き込むような、円を描くような「イメージの力」で手技をおこなうといいです。
「よくわからない」という方がいますけど、そういうものですよ技術というのは。派手にパフォーマンスとして見せるのはいつでも出来る。でも今日はこのような「地味なことをいかに上手にできるか」がテーマなんです。
世の中には沢山の技術がありますけど、基本が出来ていればたいしたことはない。どんな技でも見れば真似できるというところまで、自分のからだの使い方を高めたいものです。

■反発を感じたら押さずに「待つ」

三方牽引ですが、皆さん、たいてい自分が主体となって「患者さんを動かそう」とします。でも患者さんは、その受けている感じが「嫌だな~」と感じたら、元に戻ろうと反発します。術者が「こっちだ~」と負けずに押したら余計にです。普段から緊張されている方が多いですから尚更ですよね。
患者さんの呼吸を読み取りましょう。呼吸に合わせて手を当てます。
「こっちに動かすと気持ちいいですよ~」という感じで誘導していく。牽引といっても「引っ張る」のではなく「滑っていく」イメージ。「こっちの方が楽ですよ~」と。
受けていて「その方向がいいな~」と感じられれば、体は勝手にそちらへ傾いていくんです。もし反発が感じられたら押すのではなく「待つ」。緩むまで手をただ置いておくんです。

■手技で手が自由自在に動くように

R2の一番のポイントは手のコンタクト面を大きく使って患者さんのからだをほぐすことです。母指だけでグリグリ動かす人がいますけれども、それはあまり上手なやり方じゃない。せっかく大きな手があるのに有効に使っていない。
手技で手が自由自在に動くよう、手・指を柔らかくしておくことも必要。患者さんのからだって凸凹していますよね。曲線です。自分の手もそれに合わせて変化させなければなりません。
手が硬い人はそれができないから当たりがカチカチッと硬い。せっかく機械にはできない人の手のよさというのがあるのに勿体ない。

■「よかった!」と言っていただけるように

「R2で奥の筋肉は緩められないのですか?」との質問がありました。そんなことないです。患者さんがリラックスすれば深部の筋肉も緩んできますよ。
僕らの場合、手技だけでなく、そこにさらに患者さんとの会話が入ります。話をすることでよりリラックスできることがあります。R1・CMT・R2と流れがあるけれど、すべてひっくるめて「治療」と考えています。「来てよかった!」と言っていただけるように。ですから、R2も大切なんです。

■R2を通じてCMTが上達する

R2の大腿外側押圧のフォームは何か他の手技の形に似ていませんか? そう、実は腰椎CMTのフォームと同じなんです。ポンと圧を加えればCMTになります。
大腿外側押圧をやっているとCMTで使うボディドロップが上達します。体の使い方が全く同じですから。こういう意識でもR2はおこなうといいんです。
足底押圧もです。胸椎のCMT、CBTPの形と同じですね。やはりボディドロップが上手くなります。コツは動作に伴って頭が動かないこと。ぶれない軸を作ることが大切です。

胸椎の屈曲CMT(チェスタードロップ)の練習方法を説明

■基本が沢山つまっているR1

次はR1(大川メソッドの筋肉緩和操作、トリガーポイントセラピー)の実演です。いつもやっているR1でも、外からみると意外と発見がありますよ。この手技にはからだの使い方の基本が沢山つまっている。
基本の型って誰でもできますよね。でも、患者さんは同じものを受けていても、全然違うもののように感じることがある。どうしてでしょうか? 真剣に、あらためてこの基本をやってみて気づくことがあるとよいですね。
2指5指を散開する。僕の場合はパラボナアンテナのイメージということでよく教えています。四方八方に指をワッと広げると安定し指が動かなくなる。2指~5指がグリップとして効くんです。
押圧する前の皮膚のたるみ、スラックは7割とるのがちょうどいい。とりすぎは圧迫感を感じます。
どれくらいの圧で押せばいいのか? これは人それぞれ好みがあります。受け慣れているかどうかや、体格の問題もあるので、もしわからなければ患者さんに聞くのが間違いない。僕らは調節さえできればよいのだから。
慣れていない患者さんがあまりにもきつい圧を受けると緊張がとれなくなります。新規の方には僕は圧の強さは聞くようにしています。10年以上やっていてもこれが正解というのはない。人によって全然違いますから。

■参加された皆様の感想


  • 初心に帰れてとても勉強になりました。もう一度、学院へ入学したスタートを思い出して、一つ一つ確認してみようと思います。
  • 安藤院長のR2が自分が普段やっているものと全然違ってショックでした。
  • 基本の”キ”とも言える内容でもあり、とても人間味あふれるセミナーでした。理屈も大事だけど、もっと大切なことがあるというのを再認識できました。
  • R1、R2をはじめて学んだことを見直すいい機会になりました。もっともっと自信を持って現在の施術に取り入れたいと思います。ありがとうございました。
  • 忘れていたことを思い出しました。体に無理に施術していたと実感し反省できてよかったです。楽しい話が沢山あり患者さんとのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。
  • 患者さんの施術時間中の気分や体の使い方、動かし方の指導へもっと意識を持って施術にあたっていこうと思いました。とても参考になりました。
  • 新しいものを取り入れるのではなく、あるものをちゃんと使う、という考え方に賛同します。どうするかではなくて、どんな目的をもって行うかが大事だということを再認識しました。難しいのは覚えることやることではなく、同じこと、シンプルなことも何度も繰り返すこと。改めて気付かせていただきました。
  • 今日のセミナーは安藤院長にしかできないものですし、それが同じグループで働いている私にとっての一番の勉強になるものだと思いました。生で見れて感じれて良かったです。
  • 患者さんの身体と対話すること!施術者の押し付けであってはならないと改めて思いました。毎回同じ施術で患者さんが新しいことを求めているのではないかと不安に思っていましたが、自信を持って大川のルーティーンを深めていこうと思いました。

2016年8月11日セミナー開催報告

「なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法」
 講師 島本幸一先生(しまもと整体院 院長)

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 現在、愛媛で整体院を経営している島本先生。患者さんがどのエリアから通ってこられているのか商圏を説明。ほとんどの方は車で来院されるため駐車場の確保が必須。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ この他、転倒などの事故がきっかけで発症したケースもあり

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ TFCCとは三角繊維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex injuries)のことで、手関節尺側の三角線維軟骨と、その周囲の尺側側腹靱帯・掌・背側の橈尺靭帯などの軟部組織を合わせた呼び方。TFCCの役割は、遠位橈尺関節と手根骨間の安定性維持と、手首外側にかかる衝撃吸収。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 第一にケアすべき筋肉は「尺側手根伸筋」。まずは触診練習。手首内側に痛みが出ている人は、たいてい尺側手根伸筋が石のように硬くなっている。筋肉を捉えたら圧を加えてみる。自分の体で練習を繰り返す。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 次はペアを作り相手の方に試す。「効かす圧が入れられるかどうか」がポイント。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 各ペアを見回り島本先生がそれぞれの方にアドバイス。

■参加された皆様の感想


・講師の実体験を含んだ説明だったので説得力があった。現場ですぐ使えるので非常に参考になった。
・一つの症状にここまで深く考えるべきと気づきました。
・院に帰って練習して実際に患者さんに施術できるようになりたいと思います。
・手首の痛みは腕の筋肉を押して治療していましたが「筋肉の端から端までおこなう」「ストレッチしながらおこなう」など、今まで思いつかなかった事があって興味深かったです。
・TFCCについての知識はもちろんですが、技術の試行錯誤の大切さをしる学びの多い1日となりました。今日の復習をしながら理解を深めたいと思います。
・一つの症状に特化したセミナーは的がしぼれてよいと思いました。

2016年9月19日(月・祝)開催

大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー
「カラダの使い方を磨こう!」
 講師 安藤崇先生 (とごし銀座院)

この度は久しぶりにJACMセミナーのお話しを頂き、とても新鮮な気持ちです。
今回のセミナーは「痛みの治し方」などではなく「カラダの使い方」を中心に提供いたします。皆さんが学院で学ばれた施術の基本的なことを深く掘り下げます。
「何分で治せるゴッドハンド○○テクニック」などといった凄腕をうたったものが多い中、テーマだけを見ると、多くの方が物足りない印象を持たれるかもしれません。しかし、今回の内容を受講すると、そのようなセミナーに参加し、皆さんが習ってきたあらゆる治療方法を、より中身の濃いものにしていけると信じております。
また患者さんとの上手なお付き合いの方法も、お伝え出来たらと思います。
4時間を通し実技を中心におこないます。プロジェクターは使いません。動きやすい服装でいらして下さい。多くの皆様の参加をお待ちしております!。

■内容


① 手技
TPT(トリガーポイントセラピー)やCMT(関節操作、背骨の調整)などをもっと上手に使えるのでは?  本当にキチンと体技が出来ているか? 手技の基本、カラダの合理的な使い方を見直すことは、伸び悩んでいる方のお役に立てるのではないかと思っています。

② 生活習慣
呼吸、姿勢、動作、歩くといったシンプルなことを深く掘り下げていきたいと思います。少し変えるだけでどれだけ楽か、自分のカラダで是非感じてみてください。私の考えるトレーニング論についても少し触れたいと思います

③ 患者さんとの向き合い方
私の仕事は「症状を診るのではなく、人を見る」ことだと思います。その上で、患者さんとの向き合い方を考えることは大切なことです。患者さんとの向き合い方が上手くなると、カラダの使い方も変わります。時間の合間を見て、私が普段どのように患者さんとの関係を考えているのかお話しいたします。

■講師/プロフィール


安藤崇先生
2001年 大川カイロプラクティックセンター五反田院院長
2002年 大川カイロプラクティックセンター逗子院院長
2003年~大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院院長
大川カイロプラクティック専門学院 テクニック講師
JACM認定カイロプラクター
全国柔整鍼灸協同組合 カイロ&オステ研究会講師

■院の所在地


大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院
東京都品川区戸越2-1-4 タウンプラザ1階
TEL:03-3788-0718

■持ち物


トレーニング用のゴムチューブ(2m以上)を持っている方だけで結構ですので、持参してください。歩き方の練習の時に使います。

2016年7月18日セミナー開催報告②

「ナチュラルアーチメソッド講座」

ダイジェスト版動画です。 講師は街のカイロプラクティックセンター下北沢院(池ノ上)の三浦良泰先生です。

■ 院の紹介・セミナーのポイント

■ ギックリ腰のメカニズム、椎間板ヘルニアとは? 痛めやすい背骨の2つの部分とは?

2016年7月18日セミナー開催報告①

街のカイロプラクティック院流
 「ナチュラルアーチメソッド」講座
 講師 三浦良泰先生(街のカイロプラクティック院代表)

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

講師の三浦良泰先生(街のカイロプラクティック院代表)の記事が掲載されている雑誌類です。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

午前中は「首肩・腰の痛みとその関連痛の法則」「プランディング」について解説

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

最近は小学生の子供さんの来院が増えています。原因は下を向く時間がとても多くなったから。学校で一日中背中を丸めて座り、学校から帰ってもスマホ、ゲームで下をずっと向いている。顔をあげる時間が少ないため、背骨の負担が想像以上に増しているとのこと。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー
街のカイロプラクティック院の「オリジナルクッション」。施術者は背骨のカーブを正しくするナチュラルアーチメソッドがおこないやすくなり、患者様はうつ伏せでおこなうセルフケアに使います。購入希望の方は「街のカイロプラクティック院」へお問合せください。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

午後は実技中心。動作テストを練習。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

うつ伏せでおこなうナチュラルアーチテスト。多くの方が腰部から殿部・大腿や下腿へ関連痛を飛ぶ(遠位化)のを体験。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

急性腰痛で来院された患者さんへどう対応しているかを実演

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

実技を練習する皆さん

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

講師の先生の手技を実際に体験できるのもセミナーの醍醐味!

■参加された皆様の感想


・患者さんと信頼関係を持つうえでの対応の仕方(しぐさ、言葉使いなど)がとても参考になりました。
・腰痛の遠位化の話が理解できてよかった。
・座学・実技ともにわかりやすかったです。患者さんの思っていること(心の声)と術者の思っていることを交えて話されていたのでより実際に近い状況を思い浮かべることができ、理解しやすかったのだと思います。とても伝わりました。
・ご自身のスキルを出して見せていただけた事が嬉しかったです。
・たくさんの患者さんをみてこられたのだなと思いました。とてもわかりやすかったです。
・基本は大切とあらためて感じました!ありがとうございました。