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2016年3月21日セミナー開催報告

産前産後ケアで活躍中の現役助産師による
 「妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化」
 講師 古谷真紀先生(助産師)

本日開催しました。
主な講義内容は以下のとおりです。豊富な経験に基づく参考になる話が盛りだくさんです。出席されていないJACM会員の皆さんは動画で是非ご覧下さい。

パート①


  • 助産師の仕事
  • 産前産後ケア推進協会とは
  • 産前産後、っていつ?
  • なぜ、今“産前産後の女性“が注目されているのか?
  • 産後ケアの定義
  • 妊娠中と産後の女性へ施術するということ
  • 施術を受けた後に母体や赤ちゃんへトラブルが起きた場合、その責任をだれ?どこ? 他

パート②


  • 妊娠中と産後の母体に起こる変化(ホルモン ・骨格・筋肉・脳)
  • 施術時に気をつけてほしいコト
  • 施術時のポジショニング
  • 妊娠中のマイナートラブル
  • 診断はしないでください。判断をしてください。他

パート③


  • 妊娠中、直ちに受診を勧めるべき症状
  • 産後のトラブル
  • 赤ちゃんのいる生活、想像できますか?
  • 母乳ってそもそも…
  • 赤ちゃんの泣きについて
  • 妊娠中と産後の女性へ施術する 気遣い と共感
  • 共感と同情は別モノ
  • 産後クライシス 他

パート④


  • 産後パパも、大変です
  • 母性と父性の違い
  • イクメンの理想と現実
  • パタニティブルー
  • relaxationがもたらす効果
  • 骨盤ベルトは必要と思いますか? もしベルトについて質問されたら・・・
  • 質疑応答 他

講師の古谷先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

■参加された皆様の感想


・女性からしか聞けない内容が多く為になりました。このような内容の話は男では聞く機会がないので聞くことができてよかったです。

・思った以上に興味深い話でした。もし第2弾があれば是非受けてみたいです。

・本日はありがとうございました。カラダのケアはもちろん、妊婦さん、産後ママさんによりそっての心のケアも大切なんだなと勉強になりました。

・今日はありがとうございました。色々お話を聞いた中で自分では共感と同情の違いが一番心に残りました。今後の会話では常に気遣いをしながら、気持ちを逆なでしないよう心がけたいと思います。沢山の興味深いお話楽しかったです。

・とても知識が豊富な先生でわかりやすくとても参考になりました。本音で切り込んだ内容で楽しかったです。ありがとうございました。

・自分が体験していない部分の妊産婦の体や心の変化を聞くことができてよかった。これまでは妊婦さんや産後のお母さんに施術することは怖くて出来ませんでした。これを機会に自分のできる範囲で肩こりや下肢のコリをほぐしてあげれたらと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

・調べても納得できる答えに辿り着かない事への理解が深まり、とても良かったです。もっと勉強しなければと思いました。ありがとうございます。

・同じ女性、出産経験がありながら意外に知らないこと、気をつけなければならないことをたくさん知り、気づけました。ありがとうございました。

2016年3月21日(月・祝)開催

”産前産後ケアで活躍中の現役助産師による”
「妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化」
講師 古谷真紀先生(助産師)

近年は妊婦さんや産後のケアとしてお客様に施術をおこなう整体院が増えています。あらためて、より詳しく「妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化」について学んでみませんか?
今回は、整体を習得し、産前産後ケアで活躍中の現役の助産師、古谷真紀(ふるやまき)先生を講師としてお招きします。

↑↑↑ 古谷先生の講義風景。産前産後ケアを担う助産師の育成や療術家やセラピストを対象としたセミナー講師としても活躍中

古谷先生からのコメントを以下にご紹介します。

「産婦人科領域は奥深い学問で、少し勉強しただけでは知り得ないことが多々あることを私は知っています。妊娠中や産後の女性を対象に施術するからこそ、その対応や環境作りなど気をつけるべき点があることも心得ています。それを知った上で施術する怖さを私は感じているので、妊娠中や産後の女性へ施術することを安易にお勧めはしません。ただ、この分野をきちんと理解している仲間が増えれば、妊娠中や産後の女性を救う選択肢が増えます。正しい知識や認識をもった施術家がこの分野で活躍することを期待しています。」

↑↑↑ 自由ヶ丘FMラジオ、2015年4月20日放送のひろなみようこの『て・と・ら・ぽーる!』にゲスト出演。助産師に対する多くの質問に答えた。

セミナー当日は、豊富な現場経験に基づいた以下の内容を、助産師の視点からお話しして頂きます。皆様のご来場をお待ちしております。

■内容


  • 妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化
  • 妊娠中や産後の女性と関わる時に注意してほしいこと
  • 最近の子育て事情
  • 骨盤補助ベルトに関する問題 ほか

■講師


古谷真紀(ふるやまき)先生
千葉県出身。1982生まれ。
現在、助産師11年目。
産前産後ケア専門の出張助産師。
都内大学病院産婦人科にて、延べ2万人以上の妊婦や産後ママの相談業務や保健指導を経験。助産師7年目の春、妊婦の腰痛や頭痛を緩和するワザ欲しさに整体を学び始め、整体の奥深さにハマる。
医療の現場で「触れて痛みを和らげる施術」を実践。産前産後ケアに整体やベビーマッサージ、小児タッチケアを取り入れている。産前産後ケアを担う助産師の育成や療術家やセラピストを対象としたセミナー講師も務める。

2016年1月11日セミナー開催報告

「B-reset式 コンディショニング・ストレッチ・セミナー」
”体幹・骨盤を整えて全身の筋バランスを回復!
関節を動かし手で状態を確認しながら、効率よく緩めていきます”
 講師 小山章先生(B-reset代表)

■ストレッチの効果


ストレッチは筋肉を伸ばすことで以下の効果が得られます。

・循環の改善 ⇒ リラックス、疲労回復、代謝などの促進
・筋緊張の緩和 ⇒ 筋ポンプ作用の回復
・関節可動域の改善 ⇒ 柔軟性の向上
・筋の痛みの緩和
・傷害の予防、パフォーマンスの改善

■ストレッチの種類


ストレッチには主に以下の4種類があります。

・スタティックストレッチ(静的)
・ダイナミックストレッチ(動的)
・バリスティックストレッチ(反動)
・PNFストレッチ

■ストレッチの使い分け


例えばスポーツをする時は以下のように使い分けます。

・ウォーミングアップ・・・ダイナミックストレッチ
・クールダウン・・・スタティックストレッチ

ダイナミックストレッチは、一方の筋肉が収縮すれば、拮抗する反対側の筋肉は伸長するという筋の性質(相反性神経支配)を利用します。その拮抗筋群を積極的に収縮させる動作で対象の筋群をストレッチしていきます。

スタティックストレッチは運動前におこなうと、筋機能の低下を招くという指摘があります。

バリスティックストレッチは、痛みを伴う強い反動を使うため、伸張反射が起こりやすくスパズムを強くします。筋緊張をもたらすため症状の回復には向きません。筋疲労がある時におこなうと怪我のもととなる場合があります。

伸張反射とは・・・筋紡錘の中(筋腹)にあるセンサーによる反射。急激に(必要以上に)筋肉が引き伸ばされた時にダメージを受けないよう、その筋肉を収縮させて保護するよう働く。防御反応として大事。

筋肉をほぐす時に使いたいのは、ゴルジ腱器官です。
ゴルジ腱器官はゆっくりとした動きに反応します。反動を使うバリスティックストレッチは筋肉をほぐす時は使いません。

ゴルジ腱器官とは・・・腱の中にあるセンサー。筋の力、発揮が強い時に働きその筋を弛緩させようとする。

■ストレッチの禁忌


以下の場合はストレッチは避けましょう。

・急性期のケガ(捻挫、肉離れ、打撲等)の直後。
・筋肉や関節に炎症、外傷がある時。
・体調がすぐれない時や、発熱、感染症状がある時。
・オーバーワークなど、極度に疲労が激しい時。

炎症の5徴候を憶えておくと役立ちます。
発赤 (rubor)・熱感 (calor)・腫脹 (tumor)・疼痛 (dolor)・機能障害
これらがみられる時はストレッチは禁忌です。

■手技をおこなう際のポイント


1.脱力を意識する。
2.支点(基点)をしっかり作る。
3.1種目につき3秒前後を3~5回繰り返す。1回目との比較に気を付ける。
4.最初は軽く伸ばし(動かし)、徐々に大きく伸ばす(動かす)。
5.ストレッチをする時はため息をつくようなイメージで脱力。呼吸法で力が入るのは×。
6.拮抗筋とバランスをとる。
7.関節面の軽度牽引。受け手からのストレッチの抵抗を感じた位置でキープ。
8.モビリゼーションも併用=関節ROMの改善=動かし方により筋肉に好影響。
9.表層→深層→スパズムの発生防止。近位→遠位。大きい筋肉から伸ばす。

「筋トレは筋肉に力を入れる行為! ストレッチは力を抜く行為!」

ストレッチに加え、関節の動きも取り入れた独特な手技が実演されました。
痛みがある患部には触れずに改善していくアプローチ。
側臥位の手技が多いのが特徴。肩周り、横隔膜・腹筋などをターゲットに手技を解説。
それぞれがペアになって手技を練習。小山先生がみてまわって指導します。
最後に参加者全員で写真撮影。小山先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

コンディショニングスペースB-reset
 東京都立川市柴崎町2-4-16 大貫ビル102
 TEL:042-595-8534
 アクセス 立川駅南口徒歩5分

2016年1月11日(月・祝)開催

「B-reset式 コンディショニング・ストレッチ・セミナー」

体幹・骨盤を整えて全身の筋バランスを回復!関節を動かし手で状態を確認しながら、効率よく緩めていきます。
講師 小山章先生コンディショニングスペースB-reset

東京都立川でコンディショニングスペース「B-reset」を経営しております小山です。私は中学生の頃から腰痛に悩まされ、同じような症状で困っている方のお役に立ちたいと治療家の道を志しました。
独立開業する前は、立川のスポーツジム内のボディケアサロン「body box」で8年間、店長・マネージャーとして勤務し経験を積んできました。
「body box」は健康意識の高い方が集まる環境でしたので、在籍当時から「どうすれば満足していただけるのか」とよりよい施術の提供を追求してきた結果、行き着いたのが今回ご紹介する内容です。
ストレッチをしながら手を使ってお客様の「体幹・骨盤を整え」、「全身の筋バランスを回復」します。根本の原因に働きかけますので、痛みを訴えておられる患部に触れずに症状を改善していくことも可能です。
このアプローチは、現在「B-reset」で他店との差別化、口コミの増加にも役立っております。皆様のご参考となることがあれば幸いです。
ご興味のおありの方は是非ご参加ください。お待ちしております!

■内容


・ストレッチの基礎知識
・B-reset式 体幹・骨盤調整
・症状別対応法/慢性腰痛・首・肩こり
・ホームエクササイズ/お客様にお伝えしている4種類
【※当日は実技を中心におこないますので、動きやすい服装でお越し下さい。】

講師


小山章先生
 1969年生まれ 東京都出身
 大川カイロプラクティック専門学院卒(第8期)
 JACM認定カイロプラクター
 米国WECC大学 解剖実習課程修了
 トータルボディケア施設「BODY BOXメガロス プラシア立川店」店長を経て2013年11月に「コンディショニングスペースB-reset」を開院
 趣味・特技は剣道初段、バスケットボール、料理

■サロンの所在地


コンディショニングスペースB-reset
 東京都立川市柴崎町2-4-16 大貫ビル102
 TEL:042-595-8534
 アクセス 立川駅南口徒歩5分

2015年11月23日セミナー開催報告

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー
「姿勢(背骨の歪み)から起こりやすい症状&施術2」
講師 山口博先生(青山一丁目カイロプラクティック院

■姿勢について詳しくなれるセミナー


セミナー講師を担当された山口博先生は、一般社団法人「日本姿勢教育協会」理事を務めておられます。現在、姿勢教育塾放送大学早稲田大学オープンカレッジ(同)で「姿勢と健康」の講座も持ち活躍されています。姿勢について詳しく勉強したいとお考えの多くの皆様にお越しいただきました。
以下はセミナーの冒頭の内容紹介です。

■医学の勉強をしていない方にもわかりやすく


青山一丁目カイロプラクティック院は姿勢を大切にしています。何故、大切かと申しますと、それは「背骨=姿勢」だからです。 背骨の中には大事な中枢神経である脊髄が通り、そこから末梢神経が出ていきますが、 私がいつも心掛けているのは、医学の勉強をしていない方にとっても、よくわかるように説明するということです。 このお仕事をされている皆さんも同じだと思います。
中枢神経と末梢神経について、私はこのようにお伝えしています。「木の幹」を中枢神経としたら「枝」が末梢神経です。あるいは、私の「からだ」が中枢神経ならば「腕」が末梢神経で、私の「服」は背骨です。

こうも例えられます。脳は「発電所」で、背骨の中を通る脊髄が「送電線」。背骨から出る末梢神経が家庭に入る「電線」で、筋肉が「家電製品」。PCやTV、エアコンなどが該当します。このように伝えるとイメージしやすいものです。

■姿勢が大切な理由


末梢神経を「ゴムホース」と考えてみましょう。背骨を構成する骨、上の骨で半分の円を、下の骨でもう半分の円を作ります。その出来た円からゴムホースは出ていきます。

もし、いつも背骨を捻じっていたり、片側を縮めてもう片側を伸ばしていたりするとどうなるでしょうか? 円はひしゃげてゴムホース、つまり末梢神経にも影響が及びます。
私たちのからだは、右に行けば背骨も右についていきます。左に行けば背骨も左にいきます。つまり「背骨=姿勢」なのです。だから姿勢が大事なのです。

■いつも背すじを伸ばしているのがよいの?


「よい姿勢が大事なのであれば、いつも背すじを伸ばしているのがよいのですか?」とのご質問を受けることがあります。
私はこうお答えしています。
「いつも背すじを伸ばしているのはかえってよくありません」 「なぜかと言いますと、私たちは動物ですから、動くものだからです」 「関節は動かさないと動きにくくなります。錆びつくというイメージです」 「筋肉も動かないと血流が悪くなります。新しい酸素と栄養を取り入れたり、乳酸や老廃物を出すことがやりにくくなり、疲労しやすくなるのです」
このように説明するとわかりやすいと思います。

背筋を伸ばす体操の実演。普段、患者さんに説明されている通りにお話をされるため、とても参考になる
背筋を伸ばす体操の実演。普段、患者さんに説明されている通りにお話をされるため、とても参考になる

■例外もある


テレビで著名な能楽師の方がこうおっしゃっていました。
「私は幼稚園の時から背筋を伸ばして字を書いたり、食事することを教わってきました」 「だから、いつも背筋を伸ばしているのが楽なんです」 「背中を丸めるとかえって疲れます」
例外的にこのような方もいらっしゃいます。ただ、通常はいつも背筋を伸ばして仕事、PCをしたり、食事をしたりしていると、かえって疲れてしまうことが多いものです。

■ポキッって、何によいの?


「ポキッって、何によいのですか?」との質問もあります。一般の方に関節包などと説明してもわからないですよね。背骨よりも、肘や膝の関節の方がイメージしやすいと思いますので、私は肘を使った説明をよくします。
「肘を伸ばそうとした時に、何かひっかかるような感じして痛みがある。だけど、動かしている時に、ポキッと音が鳴った途端、楽になった
そんな経験がありませんか?
こんなケースもあります。
「歩いていて、何か脚の付け根がおかしい。でも、動かしているうちにゴツッと音がすると楽になった

■レントゲンには映らないわずかな歪み


これらはどういうことでしょうか?
つまり、レントゲンには映らないし病気でもない、わずかな歪みというものが関節にはあるのだということです。
それがポキッと矯正されたので楽になったのです。
音がなるにはもう一つ理由があります。正常な関節でも、ある範囲まで動くとポキッと音がすることがあります。両方あるということなんです。
肘に違和感があるようなことは、首・背中・腰にも起こることがあります。ひっかかりがとれず、その状態のまま使っていると周りの筋肉も疲労し血流が悪くなります。自分で動かす場合でも、無理をせずに音がパキッと出るのは大丈夫、とお伝えしています。

■姿勢が悪いのに凝らない4つの理由


「姿勢が悪いのに凝らない人がいますが、それは先生の理論と違いませんか?」
そんな質問もあります。これに対する答えですが、まず一つは、筋肉には質というものがあるということ。親からもらったものですね。疲れがたまりにくかったり、感じにくかったり、柔軟性がある場合もあります。
二つ目は、物凄い猫背なんだけれども、週に2~3回はジムにいって動かしているから凝らないという場合。このような方は結構いらっしゃいますね。
三つ目としては、神経学の先生が教育テレビで述べられていたことなのですが、神経というのも宇宙の星座と同じで星が沢山あるところと、少ない所、全然ないところがあると。比較的神経の少ない部分に乳酸や疲労物質が溜まりやすい方は、凝りを感じにくいと仰っておられました。
四つ目はこれが一番多いと思いますが、単に鈍感という場合もります。猫背で人から触られると痛いと感じるんですが、自分では何も感じないよという方ですね。

■姿勢がよいのに凝る人もいる


逆に姿勢がよいのに、よく肩が凝ったり頭痛がするという方もおります。理由としてはまず一つ目は動かしていない(運動していない)ということ。
それから二つ目ですが、筋肉というのは、硬くなる理由は使うことばかりではありません。精神的な緊張などでも凝ります。ある大企業にお勤めの秘書の方、姿勢はいいんですがとても凝っていらっしゃいました。お話を伺ったところ、その会社では役員さんが後ろの席にいて、秘書さんが前にいるというんですね。秘書の方はいつも役員さんの視線を背中に感じながら仕事をしていると。これは大変だなと思いました。
このように気を使うなどの場合でも筋肉は硬くなります。一番苦手な方と仕事をすると夕方には首が硬くなって頭痛がする、などというのも同じ理由ですね。
三つ目は、本人は姿勢がよいと思っているが実はそうじゃない、腰猫背というタイプの方。腰の部分だけが丸まる腰猫背は、モデルさんや背の高い方に多い姿勢です。立っている時は姿勢よく見えるのですが、座ると腰からストーンと丸まってしまいます。他人からは姿勢が悪いと言われたことがないので、ご自分ではよい姿勢と思っていまるんですね。

山口先生と参加者の皆さんで記念撮影!
山口先生と参加者の皆さんで記念撮影!
青山一丁目カイロプラクティック院
東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階
TEL 03-3479-1401
アクセス 青山一丁目駅から徒歩3分・外苑前駅から徒歩4分

 

2015年10月12日セミナー開催報告

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー
「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」
講師 山口博先生(青山一丁目カイロプラクティック院

セミナー講師を担当された山口博先生は、一般社団法人「日本姿勢教育協会」理事を務めておられます。現在、姿勢教育塾放送大学早稲田大学オープンカレッジ(同)で「姿勢と健康」の講座も持ち活躍されています。待望の2年ぶりのセミナー開催となりました。基本の実技「腹臥位でおこなう脊柱のスタティック・パルペーション(静的触診)」の様子をレポートします。

■背骨の触診の仕方「歪みと弯曲」


うつ伏せの脊柱の触診(胸椎~腰椎)のポイント
 はじめは「大まか」に、次に「細かく」以下をチェック
 
  ◆前・後弯
  ◆側弯とカーブの起点
  ◆回旋(ねじれ)

触診は最初は触れるだけです。まずは感じます

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー

次に細かく触っていき

「ここですね」
「ここ痛いですよね」

このような、ちょっとした歪みなどがあれば詳しく診ていきます。

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー

例えば背中・腰の盛りがり

腰椎部分が天井側に盛り上がっている方もいます。
後弯といいます。
弯曲がない前弯消失の場合もあります。
お腹側に入りすぎて骨に触れられない過前弯のこともあります。

■背骨の触診の仕方「カーブの起点・捻じれ」


次に指と指の間で背骨を頭側から触診します。
棘突起ですね。

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー

ここから背骨が少し右側に歪んでいます。
ここに起点部分がありますが、おそらくこのあたりに痛みが出やすいかと思われます。

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー

右にも少し捻じれていますので左側が浮き上がっていますよね。
そのような捻じれも頭に入れておきます。

■講義内容


そのほか、合計4時間で以下の内容の講義がおこなわれました。

座学
「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」
 日常姿勢の問題点等、 ご来院される方々に、わかりやすく説明出来るように。
実技
 座り方の指導
 触診練習・動きのテスト
 基本姿勢の確認
 胸椎のエクササイズ
 タオルを使った胸椎CMT(関節調整)
 腰椎のストレッチ・腰椎CMT
 頸椎CMT
青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー
実演と合わせてプロジェクターでも解説。毎回、説明はわかりやすいと好評
青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー
安全が何より大切。頸椎の関節調整(CMT)が上達するための練習方法も説明。
青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー 「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか」/日本カイロプラクティック医学協会(JACM)主催セミナー
施術はCMTだけではなくストレッチも重視。いろいろな患者様を担当してきた貴重な経験をお話して下さった。

青山一丁目カイロプラクティック院
東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階
TEL 03-3479-1401
アクセス 青山一丁目駅から徒歩3分・外苑前駅から徒歩4分

 

2015年9月21日セミナー開催報告

「朝霞本町カイロプラクティック実践セミナー」
講師 野中洋子先生先生(朝霞本町カイロプラクティック

テーマは「差別化にも繋がる! リアルタイムでおこなうセルフメンテナンスの提案 患者様に信頼され必要とされる治療院を作ろう!」です。
冒頭に野中先生の自己紹介。 学生時代から結婚・出産・子育て、そして空手道場指導員としての経験まで、すべてがこの整体の仕事に活かされているとのことでした。

前半はプロジェクターを使った講義
これまでの経験すべてがこの仕事に活かされているとのこと

野中先生が考える院の理念は「自分のからだは自分で守る」という意識をお客様に持ってもらうこと。からだに関心をもってもらうことが大切で、セルフメンテナンスの重要性を説明されていました。

開業時のエピソードも紹介。どれくらいの資金が必要だったか、具体的に資金繰り表なども見せていただけました。独立開業を目標として励んでいる皆さんにとっては特に参考になったことでしょう。

施術家はお客様のからだのケアを担当しますが、同じくらい自分のからだを守ることも重要とのこと。武道の経験を活かした基本の立ち方、トレーニングとしての四股立ちの有効性、押圧のコツ、力の抜き方などを解説。あらためて武道と手技療法のからだの使い方には共通点が多いと気づかされました。

姿勢の改善にも力を入れているそうです。姿勢分析の仕方とよい姿勢のとり方、指導法も実演

実技練習は実践的なテクニックが中心。大川メソッドの一つ、カエル脚・腕とりをさらに野中先生独自のアレンジで実演。虚血圧迫と他動的ストレッチを加えるテクニックは何より即効性があります。
充実したあっという間の4時間。基本の大切さから応用まで、活用できるヒント満載のセミナーでした。

膝痛に対してのアプローチを実演。即効性は抜群。操作も鮮やか。

■参加された皆様の声


・現場に基づいた身体的な説明、技術の実践でわかりやすかった。
・経験からくる身体的な話が多かったので非常にわかりやすかったです。エクササイズを症例に合わせてもう少しいろいろ聞いてみたいです。
・今日はありがとうございました。自分も独立を考えていますが、中々、一歩が踏み出せないでいます。患者さんの為、患者さんに向き合う明るい先生の姿とても素敵です。私も元気をもらい頑張っていけそうな気持ちになりました。おいしいビール飲んでください!
・実際に施術中におこなっている手技やセルフケアを取り入れたセミナーはとても興味深く学べて楽しかったです。明日から今日学んだことを活かして患者さんと向き合っていきたいと思います。ありがとうございました。テニスボールありがとうございました。自分のセルフケアで使っていきます。
・これから開業に向けてのヒントになることが聞けてよかったです。実技の方も明日から使えそうな内容でありがたいです。またよろしくお願いします。
・お話から暖かいお人柄や熱心に楽しみながら整体の仕事をされていることが伝わりとても励まされるセミナーでした。“お客さん(患者さん)本位”ということを改めて意識しました。とてもいいセミナーで楽しかったです。ありがとうございました。

■講師の先生が経営する院はこちら ↓↓↓

朝霞本町カイロプラクティック
埼玉県朝霞市本町2-18-1武蔵野サンハイツ1B
TEL 048-464-6855
アクセス 東武東上線朝霞駅南口 徒歩約10分

 

2015年9月21日開催「朝霞本町カイロプラクティック実践セミナー」セミナーPR

2015年9月21日(月・祝)「朝霞本町カイロプラクティック実践セミナー」を開催します。テーマは「差別化にも繋がる、リアルタイムでおこなうセルフメンテナンスの提案・患者様に信頼され必要とされる治療院を作ろう!」です。
講師は野中洋子先生です。プロフィール、セミナーの内容、見所をご紹介します。

野中先生のプロフィール
大川学院2006年3月卒。旗の台院副院長を経て2006年11月朝霞本町カイロプラクティック開院。
<資格>
日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター
日本体育協会公認スポーツ指導員
全日本空手道連盟公認四段
全日本空手道連盟糸東会五段 準師範
無双直伝英信流居合四段
セミナーの内容
●当院の理念 ●患者様に信頼されるために必要なこと ●開業当初の失敗から学んだ教訓 ●店舗移転~皆で作った整体院~ ●セルフメンテナンスの提案/ケーススタディ ●自分のからだも守ろう ●カエル脚・腕とり 他部位への応用・即効性のある使い方 ●武道と手技療法/共通すること他

■スポーツ障害をきっかけに


野中先生が施術前、丁寧にお客様のからだの状態を確認しているところ

――野中先生がカイロプラクターを志したきっかけを教えて下さい。

野中)学生時代から空手道の稽古に励んでいました。7年間週3回、子供から一般まで空手道場での指導も担当していたのですが、スポーツ障害について考えさせられることが度々ありました。
カイロプラクティックを学ぼうと決心したきっかけは2000年におこなわれた日本体育協会主催の日本スポーツマスターズ(年齢40歳以上)です。埼玉県代表として私も参加させていただいたのですが、素晴らしいパフォーマンスをされていた皆さんのほとんどが実は満身創痍で、目にした道着の下はテーピングだらけだったのです。
私自身も練習量が増えて両膝を負傷し半月板の一部を除去手術していましたから、「闇雲にがんばるだけでは身体は守れない!」と痛感しました。「指導だけではなく身体のケアもできるようになりたい!」と思ったのです。
卒業後は地元の埼玉県朝霞市に開院してお蔭さまで9年目を迎えました。現在は目標であった多くの方の身体のケアを担当しております。

■在学中のこと


――大川学院に2004年に入学されていかがでしたか?

野中)自分が本当に勉強したいと思って学んでいましたので授業は楽しかったです。当時は子供もまだ手がかかり家事に加えパートもしていたので、小テストの勉強をする時間をつくるのには苦労しましたね。
インターンは当時逗子院の院長でいらした田中喜浩先生にお願いしたくて、毎週土曜日埼玉県から片道2時間かけて半年間通い、今につながる様々な勉強をさせていただきました。またこの期間がご縁となり、逗子院スタッフから旗の台院の院長になられた大芝隆治先生(現・大芝カイロプラクティック院長)にスタッフ(パート)に起用していただくことにもなりました。

――現場はどうでしたか?

野中)初めての実践の場で楽しかったのですが、どうしても失敗したことが印象に残っています。このあたりは、独立開業を目指している学生さん、卒業生の皆さん、これから経験を積んでいこうと考えている方々にも参考になるよう、セミナー当日もお話したいと思っています。

■特技を活かす


――特技や趣味をお聞かせ下さい。臨床でも活用されているとお聞きしました。

野中)はい。特技は空手道(全日本空手道連盟公認四段)、居合道(無双直伝英信流居合四段)。趣味は映画館での映画鑑賞と6年前に始めたゴルフ、昨年から通いだしたジムでのトレーニングです。
施術時のフェンサースタンスなど、カイロプラクティックには空手や居合の立ち方と似たものが沢山あります。力の入れ方も武道に通じていることが多いです。例えば、空手の突きは拳だけで突こうとすると力がうまく伝わりません。施術の押圧も患者さんに触れている部分を意識しすぎると力みが生まれうまく圧が伝わらないというところに共通点があるように思います。
立ち方や力の抜き方を患者さんに指導する際にも武道で学んだことを応用しています。

■セルフメンテナンス

――今回のセミナーのメインテーマでもある「セルフメンテナンス」についてお聞かせ下さい。

野中)その日その日で、特に状態が悪い部位を見極め、リアルタイムで特化したお話をしたうえでメンテナンス法をお伝えしています。これが当院の最大の特徴です。お客様からは「ちゃんとみてくれている」と信頼していただけますし、他院との差別化にもなっています。
例えば最近むくみやすいという方には、座ったままでできるカーフレイズ(ふらはぎの運動)など。毎回新しいものとは限らず、同じエクササイズを繰り返しお話することもあります。そして次のご来院時、お伝えしたメンテナンス法が実践されていなくても根気よく出来るよう励まし続けます。
その他にも、開院してこれまで私が実際に経験してきたこと、今おこなっていることを皆さんのお役に立てるよう、当日はわかりやすくお伝えしたいと思います。

■必要とされる治療家・院であるために


――得意にされている症状は?

野中)ぎっくり腰、寝違え、肘、膝の痛みなどです。セミナーでは、カエル脚・腕とりの他部位への応用、即効性のある使い方としてのお話も用意しております。

――お客様に長い間必要とされる施術家、治療院であるために、その他、どのようなことを工夫し心がけていますか?

野中)常にお一人お一人が何を求めていらっしゃるかを考えて対応しています。その日の体調に合わせて順番を変えることはありますが、基本的に施術内容は同じです。いつも同じ施術というのは受けている方も安心感がありますし、同じだからこそお身体のちょっとした変化にも気づきやすいのです。
施術以外で特に気を付けているのはお待たせしないということ、個々のお客様への対応に差をつけないということです。長年ご利用されている方や、元々知り合いだった方にはつい親しげな物言いになりがちです。でも、最低限の敬語は使い、次に待っていらっしゃる方が疎外感をもってしまうことにならないようにしています。
噂話にも加担しないよう気をつけてもいます。地元で元々の知り合いの方も多いですし、患者さん同士がお知り合いということも多々ありますので・・・。「どこどこの誰々が・・・」というような話はさりげなくスルーしています(笑)
スリッパは一度患者さんが使われたものは使用済みカゴに入れていただき、必ずアルコール消毒をしています。洗面所にはメイクなおし用の綿棒や油とり紙も常備しています。このような、細かい部分の対応についてのお話も当日おこなえればと思っています。

■痛みとフォーム

――スポーツをされている方からのご相談も多いのではないでしょうか?

野中)特に武道(空手道)をされている方には身体の使い方などをアドバイスすることも多いです。どんなスポーツも身体の使い方で痛みが出ている場合があります。そんな時は痛くない動きを使ってプレーしてもらうことがあります。意外と「痛みのないフォーム」=「よいフォーム」だった、ということがあります。
以前ゴルフで左肘に痛み(右利き)が出た方がいらしたのですが、腕の緊張をほぐす施術をした後、「今後はフォームにこだわらず痛くないように振ってみてください」とお伝えしたところ、「痛くならないように振っていたらレッスンプロからフォームがよくなったと褒められたよ」と喜んで報告して頂いたことがあります。

■整体院は増えた方がよい


――カイロプラクティック院や整体院などの存在意義について先生のお考えをお聞かせ下さい。

野中)「美容院があちこちにあるようにカイロプラクティック院や整体院もあちこちにあるとよいですね」と開院当初から皆さんにお話ししています。髪を整えるのと同じ感覚で身体のメンテナンスが当たり前になれば、辛い症状に苦しむ人が減るのではないかと。競争でいいかげんなところは淘汰されていくでしょうが、整体・リラクセーション・鍼灸・接骨院などからだを整えるところが多くなれば、皆さんの選択肢も増えて自分に合うところを探しやすくなると思います。
身体のメンテナンスをすることは贅沢やご褒美など特別なことではなく長い付き合いになる自分の身体のために必要なことという考えが一般的になればよいと思います。国民総健康の実現のためにもどんどん増えた方がよいと思っています。

■「自分で自分を守る」を考える整体院

――この院のキャッチコピーについて説明をお願いします。

野中)ぎっくり腰や寝違えなど急性の痛みで来院された方は除き、ほぼ全員の方に初回に、「うちではこういうところ(整体院)に頼らなくていい身体になっていただくことを最終目標にしています。少々の痛みは自分でなんとかできるようになるのが理想です」とお伝えしています。定期的に通っていただくお客様を増やしたいというのとは相反する物言いですが・・・。
何故かと言いますと、初めてご来院される方は多かれ少なかれいろいろな不安をもっていらっしゃるからです。この痛みはいつまで続くのか、何か言いくるめられて高い回数券を買わされるんじゃないか等。そのようにお話しすることで患者さんも明確な目標を持つことができて安心されるのだと思います。

野中先生が経営されている朝霞本町カイロプラクティック。スポーツ関連のからだのケアも得意とされています。安心してご相談できる先生です。

■食べていくために必要なこと


――今後の課題、目標もお聞かせください。

野中)開院当初から考えていた小・中学校の家庭教育学級での講師などに積極的に登録することで多くの人にメンテナンスの大切さをお伝えしたいと思っています。

――最後に、ズバリ、独立開業し食べていくために必要なことは?

野中)集客や経営のことなど細かなことはいろいろあると思いますが、ズバリと言われれば、真剣にお客様のためになることをやるだけ。そしてそのことに自信を持って対価をしっかりいただくことだと思います。

――よりよい施術を追及している卒業生、学生の皆様に是非、参加して頂きたい内容ですね。セミナー当日が楽しみです。ありがとうございました。

■講師の先生が経営する院はこちら↓朝霞本町カイロプラクティック
埼玉県朝霞市本町2-18-1武蔵野サンハイツ1B
TEL 048-464-6855
アクセス 東武東上線朝霞駅南口 徒歩約10分

2015年11月23日(月・祝)開催

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー
姿勢(背骨の歪み)から起こりやすい症状&施術2
講師 山口博先生
青山一丁目カイロプラクティック院

■内容


人の姿勢(歪み)には特徴(個性)があります。体の状態を診て、改善に向けた施術やストレッチが判断できるように。また、ご来院された方に、分かり易い言葉でしっかりと説明出来るようにもなって頂きます。午後は、関節操作CMTとストレッチを集中して行います。

《座学》
・猫背の種類、見かた
・背骨の歪みから起こりやすい具体的な症状(ストレス症状も含む)について
・頭痛、肩こり、腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア等について
・改善させるストレッチ

《実技》

・二指押圧・胸椎CMT(タオルを使用)・腰椎CMT・頚椎CMT
(今回がはじめての参加の方は、やり方を覚えて頂きます。2度目の方は、1回目の課題点も復習。どちらの方も、施術として使えるようになり、ご来院された方の症状改善、再発予防としてお役に立てる事が目標です。)

・背骨、筋肉、症状に合わせた、日常姿勢の工夫やストレッチを加える

 

■講師


青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー山口博先生

昭和31年生まれ。
早稲田大学第ニ文学部卒業。
昭和62年からカイロプラクティックの施術を始める。
1997年6月、第四回カイロプラクティック世界大会の東京大会では運営委員を務める。
日本カイロプラクティック医学協会(JACM)会員
一般社団法人日本姿勢教育協会 理事
現在、姿勢教育塾、放送大学(担当講座「姿勢と健康」)、早稲田大学オープン  カレッジ(同)で講師を務める。

趣味:鉄道マニア、SL(蒸気機関車)ファン。夏も冬も、一年中、ロードバイク自転車で通勤。サッカー観戦。地酒。ヨット

■院の所在地


青山一丁目カイロプラクティック院

〒107-0061
東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階
TEL 03-3479-1401

 
■マスコミへの主な出演・協力


フジテレビ 「発掘!あるある大事典」(5回出演)、日本テレビ 「情報ツウ」、「世界一受けたい授業」、「女神のマルシェ」、TBS「エクスプレス」、テレビ朝日「スーパーモーニング」「スーパーJチャンネル」「やじうまプラス」他。
「日経おとなのOFF」「R25」「日刊ゲンダイ」「Caz」「Hanako」「美楽」 他、多くの新聞・雑誌に記事掲載。トランスワールドジャパン社より、「背骨すっきりストレッチ」を出版。

■各種の連携


東京女子医大病院の地域連携室に平成16年から登録。歯科 青山のAO1DENTALCLINICさんと平成12年から提携。
指圧やマッサージ等、手技治療の先生との連携もあり。

2015年10月12日(月・祝)開催

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー
「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか&施術1」
講師 山口博先生
青山一丁目カイロプラクティック院

■内容


姿勢の基本的な事についてご説明し、午後は、関節操作(CMT)を行います。

《座学》
・「背骨」と「神経」「筋肉」、「姿勢=背骨」の関係について
・姿勢はなぜ大切なのか? 見た目など印象「容姿」、凝りや痛みなど
「肉体的な事」、気持ちなどメンタル「精神的な事」に影響する
・日常姿勢の中で、どのような姿勢が歪みを悪化させるのか他

《実技》
・二指押圧・胸椎CMT(タオルを使用)・腰椎CMT・頚椎CMT
・実技チェックシート
【力の角度、力度、スピードはどうか、腕や足の位置は良いか等、項目毎にチェックして、問題点を確認する。2回目も参加できる方は、そこを練習してきて、2回目である程度、完成形にするか、自分で練習すれば施術に使えるレベルになって頂きたい】

参考・・・2013年に開催されたセミナーの様子です。↓↓↓

■講師


青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー山口博先生

昭和31年生まれ。
早稲田大学第ニ文学部卒業。
昭和62年からカイロプラクティックの施術を始める。
1997年6月、第四回カイロプラクティック世界大会の東京大会では運営委員を務める。
日本カイロプラクティック医学協会(JACM)会員
一般社団法人日本姿勢教育協会 理事
現在、姿勢教育塾、放送大学(担当講座「姿勢と健康」)、早稲田大学オープン  カレッジ(同)で講師を務める。

趣味:鉄道マニア、SL(蒸気機関車)ファン。夏も冬も、一年中、ロードバイク自転車で通勤。サッカー観戦。地酒。ヨット

■院の所在地


青山一丁目カイロプラクティック院

〒107-0061
東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階
TEL 03-3479-1401

 
■マスコミへの主な出演・協力


フジテレビ 「発掘!あるある大事典」(5回出演)、日本テレビ 「情報ツウ」、「世界一受けたい授業」、「女神のマルシェ」、TBS「エクスプレス」、テレビ朝日「スーパーモーニング」「スーパーJチャンネル」「やじうまプラス」他。
「日経おとなのOFF」「R25」「日刊ゲンダイ」「Caz」「Hanako」「美楽」 他、多くの新聞・雑誌に記事掲載。トランスワールドジャパン社より、「背骨すっきりストレッチ」を出版。

■各種の連携


東京女子医大病院の地域連携室に平成16年から登録。歯科 青山のAO1DENTALCLINICさんと平成12年から提携。
指圧やマッサージ等、手技治療の先生との連携もあり。