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会員の皆様へ 「姿勢評価」の授業のビデオ公開中!


只今、2006年におこなわれた「姿勢評価」の授業のビデオを「JACM支援サイト」上で公開しております。

 ・姿勢評価の基本を確認したい
 ・復習として見てみたい
 ・姿勢評価の授業を受けたことがない

方にお勧めのビデオです。収録されている内容は以下のとおりです。

↓↓↓

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テーマ
「姿勢と障害のパターンからからだの悩みを推測する」

・姿勢と痛みのパターン
姿勢/くせは慢性的な筋緊張を産む?
・評価は基準をもとに行われる
・ではその基準とは?
・側方からの姿勢評価のポイント
・4つの姿勢パターンを読み解こう!
・姿勢の安定に寄与する主な筋群とは
=======================================

どのような講義内容なのか、冒頭の雰囲気もお知らせします!

↓↓↓

今回はいろんな姿勢、とくに痛みのパターンを見てみましょう。
代表的な4つの姿勢があります。
これらのパターンでは共通した悩みを訴えることが多いです。
それはなぜでしょうか?

「姿勢と障害のパターンからからだの悩みを推測する」
これが今回の授業のテーマです。

パッと患者さんの姿勢を見ただけでこの推測が出来るようになると
患者さんから
「なぜそんなことがわかるんですか?」
と驚かれることも!

問診にも役立ちますよ。
ピンポイントで原因らしきことにフォーカスできるようになるからです。

姿勢評価は覚えておいて損はありません。
「姿勢をみる」というのは基準がしっかりしていないと
何をみているのかわからなくなってしまいます。

よって、まずは基準となる姿勢
=「よい姿勢」
ここから見ていきます。

そもそも
この「よい姿勢」というのは何かと言いますと、

筋・骨格系にかかる負担が最も少ない姿勢。
からだにやさしいということです。
理論上は何時間でも立っていられる姿勢です。
まあ、実際にそんな人はあまりいませんけれども。

基準が一番楽と考えます。
そこからズレがあれば
最終的には痛みとして自覚される場合もあります。

障害の種類、部位。
これらはある程度は推測できるようにもなります。

とはいえ注意もあります。
姿勢だけが負担の全てではありません。
患者さんの全体像を必ず見てください!
木を見て森を見ず、なんてことにならないように・・・
(続きは講義ビデオでご覧下さい)。

◇補足のお知らせ◇

※JACM支援サイト内、セミナーの配布物などが確認できるの
 「ドキュメント ライブラリ」もより見やすく整理しました。
 こちらもご活用ください。

※ビデオ視聴にはJACMへのご入会が必要です。
 加入ご希望の方は事務局へお問い合わせください。

グリーンパールゴルフ練習場主催社長杯争奪戦大会【ゴルフコンペ整体】

東京カントリークラブでグリーンパールゴルフ練習場主催 社長杯争奪戦大会が開催されました。そのオフィシャルサポーターとして、ゴルフコンペ整体に直営院の院長と独立開業されている卒業生計6名が参加。皆さんのからだのケアを担当し大変盛況だったそうです。以下、GOLF BODY CARE 整体さんの画像をシェアさせていただきました。

直営院スタッフと卒業生の皆さんの活躍/ゴルフコンペ整体/日本カイロプラクティック医学協会

◆◆参加メンバー◆◆
大川グループ直営院
ひらつかスターモール整体院  山本達也 院長
元住吉整体院      内田智之 院長
旗の台整体院      飯田直毅 院長
経堂整体院       高山恵一 院長

日本ストレスケア協会
みずえ駅前整体院    岡本健太郎 院長
サワディー訪問整体院  中島順司 院長

直営院スタッフと卒業生の皆さんの活躍/ゴルフコンペ整体/日本カイロプラクティック医学協会

2016年9月19日セミナー開催報告②

とごし銀座院セミナー「カラダの使い方を磨こう!」

のダイジェスト版動画です。
講師はとごし銀座院院長の安藤崇先生です。

【※JACM会員の皆様は、全編、JACM支援サイトでご覧いただけます。】

セミナー当日はR2(リラクゼーション)ほか、R1(トリガーポイントセラピー)やCMT(関節操作、背骨の調整)、道具を使ってのトレーニングなど、からだの使い方を向上させるためのあらゆる方法が説明されました。ダイジェスト版動画ではR2の実演、およびCMTが上達するコツについても言及されています。どうぞご覧ください!

2016年9月19日セミナー開催報告①

大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー
 「カラダの使い方を磨こう!」
 講師 安藤崇先生(とごし銀座院院長)

本日、開催しました。画像でセミナーの様子をお伝えします。

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

↑↑↑ 体重移動、手の使い方、リズムなど、手技の基本原則が沢山つまった筋肉緩和操作「ルーティーン2」を安藤先生が実演しています。流れるような、無駄のない動きに皆さん注目!

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

↑↑↑ 胸椎の屈曲CMT(背骨の調整)、チェスタードロップの実演です。患者さんのからだにいかに負担をかけることなく関節の動きを回復するか、そのコツが説明されました。

 大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー  「カラダの使い方を磨こう!」

↑↑↑ 教室の中は沢山の参加者の皆さんでいっぱいでした。基本の重要性を再認識された方が多かったようです。あっという間の4時間でした。貴重なお休みにも関わらず、ご参加いただきました皆様、講師の安藤崇院長、とごし院のスタッフの皆さん、ありがとうございました!

■参加された皆様の感想


・初心に帰れてとても勉強になりました。もう一度、学院へ入学したスタートを思い出して、一つ一つ確認してみようと思います。ありがとうございました。

・安藤院長のR2が自分が普段やっているものと全然違ってショックでした。

・安藤院長、今日はありがとうございました。基本の”キ”とも言える内容でもあり、とても人間味あふれるセミナーでした。理屈も大事だけど、もっと大切なことがあるということを再認識できましたし、人間のカラダはシンプルだけど、こちらが勝手に複雑に考えてたのかと気づくことも多かったです。とても安藤崇っぽいセミナーで楽しかったです。

・R1、R2をはじめ大川学院で学んだことを見直すいい機会になりました。もっともっと自信を持って現在の施術に取り入れたいと思います。ありがとうございました。

・忘れていたことを思い出しました。体に無理に施術していたと実感し反省できてよかったです。楽しい話が沢山あり患者さんとのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。ありがとうございました。

・患者さんの施術時間中の気分や体の使い方、動かし方の指導へもっと意識を持って施術にあたっていこうと思いました。とても参考になりました。ありがとうございました。

・メディシンボールの使い方、下駄の使い方とその意味、とても参考になりました。ありがとうございました!。

・新しいものを取り入れるのではなく、あるものをちゃんと使う、という考え方に賛同します。どうするかではなくて、どんな目的をもって行うかが大事だということを再認識しました。難しいのは覚えることやることではなく、同じこと、シンプルなことも何度も繰り返すこと。大切なことを改めて気付かせていただきました。ありがとうございました。

・普段何気なく動かしている身体が実に多くのテクニックに通じていることが再確認できました。

・技術や体の使い方を深めるということ。理屈より楽しさが勝つということ。具体的なアイデアも頂けて柱となる考え方を再確認できました。ありがとうございました。

・今日のセミナーは安藤院長にしかできないものですし、それが同じグループで働いている私にとっての一番の勉強になるものだと思いました。生で見れて感じれて良かったです。

・患者さんの身体と対話すること!施術者の押し付けであってはならないと改めて思いました。毎回同じ施術で患者さんが新しいことを求めているのではないかと不安に思っていましたが、自信を持って大川のルーティーンを深めていこうと思いました。

2016年8月11日セミナー開催報告

「なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法」
 講師 島本幸一先生(しまもと整体院 院長)

本日、開催しました。当日の雰囲気を画像でお届けします!

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 患者さんがどのエリアから通ってこられているのか、商圏の説明です。ほとんどの方は車を使われるため駐車場は必須とのこと。地方での新規開院を考えている方にとって参考になる内容でした。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ TFCC損傷になりやすい方の例。この他、転倒などの事故で痛めているケースもあります。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ TFCC損傷、三角繊維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex injuries)とは、手関節尺側の三角線維軟骨と、その周囲の尺側側腹靱帯・掌・背側の橈尺靭帯などの軟部組織を合わせた呼び方です。手首の小指側に沿った三角形の形の部分で遠位橈尺関節と手根骨間の安定性を保っています。手首の外側の衝撃を吸収する役割も担います。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ セミナーに参加された皆さん。独立開業された卒業生や、直営院の院長、スタッフの方々です。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 第一にケアすべき筋肉は尺側手根伸筋。まずはこの筋肉が触診できるかどうか。手首の小指側に痛みが出ている人は尺側手根伸筋が石のように硬くなっています。筋肉が捉えられたら圧を加えてみます。まずは自分の体を使って練習。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 次はペアを作って相手の方に試します。効かす圧が入れられるかどうかがポイント。コツも解説されました。

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ セミナー参加のメリットは、講師の先生の手技を体験できること。島本先生が各ペアを見回って手技を施します。それぞれの方に必要なアドバイスをおこないます。ほとんどが現場で活躍している方ばかりなので習得も早いようです。

セミナー終了後は手首の痛みの症状がある一般のお客様を対象とした施術デモンストレーションがおこなわれました。告知が短期間だったにも関わらず、女性4名の方にご参加いただき、実際に島本先生が短時間で痛みをとっていく様子が公開されました。

■参加された皆様の感想


・講師の実体験を含んだ説明だったので説得力があった。現場ですぐ使えるので非常に参考になった。

・一つの症状にここまで深く考えるべきと気づきました。

・どうもありがとうございました。院に帰って練習して実際に患者さんに施術できるようになりたいと思います。

・手首の痛みは腕の筋肉を押して治療していましたが、筋肉の端から端までおこなう、ストレッチしながらおこなうなど今まで思いつかなかった事でとても興味深かったです。

・TFCCについての知識以外にも技術の試行錯誤することの大切さ、前半の部分で地方での開業の話を含めて下さって学びの多い1日となりました。今日の復習をしながら理解を深めたいと思います。

・一つの症状に特化したセミナーは的がしぼれていいと思いました。また、自身が患っていた症状から自分で”探す、発見する”というのも斬新でした。

・人から教わるものというのが当たり前だったので考え方が変わりました。最後の”よくある質問”、回答の解説はなかなか聞けないので参考になりました。

2016年9月19日(月・祝)開催

大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー
「カラダの使い方を磨こう!」
 講師 安藤崇先生 とごし銀座院

この度は久しぶりにJACMセミナーのお話しを頂き、とても新鮮な気持ちです。
今回のセミナーは「痛みの治し方」などではなく「カラダの使い方」を中心に提供いたします。皆さんが学院で学ばれた施術の基本的なことを深く掘り下げます。
「何分で治せるゴッドハンド○○テクニック」などといった凄腕をうたったものが多い中、テーマだけを見ると、多くの方が物足りない印象を持たれるかもしれません。しかし、今回の内容を受講すると、そのようなセミナーに参加し、皆さんが習ってきたあらゆる治療方法を、より中身の濃いものにしていけると信じております。
また患者さんとの上手なお付き合いの方法も、お伝え出来たらと思います。
4時間を通し実技を中心におこないます。プロジェクターは使いません。動きやすい服装でいらして下さい。多くの皆様の参加をお待ちしております!。

■内容


① 手技
TPT(トリガーポイントセラピー)やCMT(関節操作、背骨の調整)などをもっと上手に使えるのでは?  本当にキチンと体技が出来ているか? 手技の基本、カラダの合理的な使い方を見直すことは、伸び悩んでいる方のお役に立てるのではないかと思っています。

② 生活習慣
呼吸、姿勢、動作、歩くといったシンプルなことを深く掘り下げていきたいと思います。少し変えるだけでどれだけ楽か、自分のカラダで是非感じてみてください。私の考えるトレーニング論についても少し触れたいと思います

③ 患者さんとの向き合い方
私の仕事は「症状を診るのではなく、人を見る」ことだと思います。その上で、患者さんとの向き合い方を考えることは大切なことです。患者さんとの向き合い方が上手くなると、カラダの使い方も変わります。時間の合間を見て、私が普段どのように患者さんとの関係を考えているのかお話しいたします。

■講師/プロフィール


安藤崇先生
2001年 大川カイロプラクティックセンター五反田院院長
2002年 大川カイロプラクティックセンター逗子院院長
2003年~大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院院長
大川カイロプラクティック専門学院 テクニック講師
JACM認定カイロプラクター
全国柔整鍼灸協同組合 カイロ&オステ研究会講師

■院の所在地


大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院
東京都品川区戸越2-1-4 タウンプラザ1階
TEL:03-3788-0718

■持ち物


トレーニング用のゴムチューブ(2m以上)を持っている方だけで結構ですので、持参してください。歩き方の練習の時に使います。

2016年7月18日セミナー開催報告②

「ナチュラルアーチメソッド講座」

のダイジェスト版動画をお届けします。 講師は街のカイロプラクティックセンター下北沢院(池ノ上三浦良泰先生です。

■ 院の紹介・セミナーのポイント

■ ギックリ腰のメカニズム、椎間板ヘルニアとは? 痛めやすい背骨の2つの部分とは?

2016年7月18日セミナー開催報告①

街のカイロプラクティック院流
 「ナチュラルアーチメソッド」講座
 講師 三浦良泰先生(街のカイロプラクティック院代表)

本日開催しました。講義・実技ともにボリュームのある充実した内容であっという間の4時間。猛暑の中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 セミナーの様子を画像とともにお伝えします。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 講師の三浦良泰先生(街のカイロプラクティック院代表)の記事が掲載されている雑誌類です。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 今日のテーマについて。午前中は「首肩・腰の痛みとその関連痛の法則」「プランディング」などについて講義。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 最近は小学生の子供さんの来院が増加中とのこと。原因は下を向く時間がとても増えた生活習慣。学校で一日中背中を丸めて座っていて、学校から帰ってもスマホ、ゲームで下をずっと向く。顔をあげる時間が少ない。現代の生活スタイルは背骨の負担が想像以上に増しているとのこと。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー
↑↑↑ 街のカイロプラクティック院の「オリジナルクッション」。施術者は背骨のカーブを正しくするナチュラルアーチメソッドがおこないやすくなります。患者様はうつ伏せでおこなうセルフケアとして重宝します。これほどの厚みがあるクッションは他では手に入りません。購入希望の方は直接「街のカイロプラクティック院」へお問合せください。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 午後は実技中心。動作テストの練習中。皆さん、基本の大切さを再認識されたようです。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ うつ伏せでおこなうナチュラルアーチテスト。多くの方が腰部からの遠位化、臀部・大腿や下腿、脚への関連痛を体験しました。下の画像は院長の河原先生がナチュラルアーチテストを実演しているところ。実技は賑やかになって盛り上がります。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 急性腰痛でご来院された患者さんへの対応法の実演。絶妙な声掛けなど、マニュアル一辺倒ではない豊富な臨床例を感じさせる解説でした。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 実技を練習する皆さん。講師の三浦先生、河原先生が見回ってフォローされました。

 『ナチュラルアーチメソッド』講座/日本カイロプラクティック医学協会主催セミナー

↑↑↑ 三浦先生が手技をおこなっているところ。講師の先生の手技を実際に体験できるのがセミナーの醍醐味です!

■参加された皆様の感想


・患者さんと信頼関係を持つうえでの対応の仕方(しぐさ、言葉使いなど)がとても参考になりました。

・腰痛の遠位化の話が理解できてよかった。

・座学・実技ともにわかりやすかったです。患者さんの思っていること(心の声)と術者の思っていることを交えて話されていたのでより実際に近い状況を思い浮かべることができ、理解しやすかったのだと思います。とても伝わりました。

・ご自身のスキルを出して見せていただけた事が嬉しかったです。

・たくさんの患者さんをみてこられたのだなと思いました。とてもわかりやすかったです。

・基本は大切。あらためました。

2016年8月11日(木・祝)開催

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』
~新しい経営スタイル・日本全国への出張施術実例もご紹介します~
講師 島本幸一先生 しまもと整体院


「手首内側の痛みがなかなかとれないんです」

「TFCC損傷は整体でよくなりますか?」

このようなご相談をご来院者様から受けたことはありませんか?
なかなか治りづらい手首内側の痛みは、テニスやバトミントンなどのラケットスポーツをする選手に多く、TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷と呼ばれる疾患の特徴的症状です。病院では固定処置が基本となり改善されない場合に手術が勧められます。

特にスポーツをしている方は「何とか早く治せないものか」と必死で情報を探していることが多いもの。私は学生時代ソフトテニス部に所属していましたが、転倒をきっかけに手首内側の痛みを発症し、安静にしても治らず泣く泣くテニスは諦めざるを得ませんでした。幸いなことに、現在は治療家として学んだ技術・知識で痛みを克服し、スポーツ・遊び・仕事にと充実した日々を過ごせています。

私は2011年4月に地元の愛媛県松山で「しまもと整体院」を開院しました。開院2年目より「一人でも多く同じような手首の症状で苦しんでいる方の改善の手助けがしたい」との思いから、HPに自らの経験を掲載していくようにしたところ、想像以上に反響が大きく、日本全国から問い合わせが入るようになりました。

現在では定期的に東京・大阪・名古屋・福岡などへ出向きTFCC損傷の方対象の出張施術を企画できるようになっています。開院時はこれといった特徴もないどこにでもある整体院でした。症状を特化して積極的に情報発信することで活躍の場を全国に広げることができたのです。新しい経営スタイルの試みとも考えています。

TFCC損傷は治療が難しいと言われている反面、よくなっていく時の患者さんの驚きと喜びも大きいものです。私はトリガーポイントができている筋肉を、循環をよくすることで正常な状態の筋肉に作り直すという概念で施術しますが、この考え方は他の症状にも応用出来ます。本セミナーで皆さんにTFCC損傷の治し方をマスターして頂くことはもちろんのこと、治療院が溢れている昨今、差別化という意味でも皆様にとって何かしらのヒントが得られるきっかけになれば幸いです。ご参加をお待ちしております。

■内容


・TFCC損傷とは
 怪我のきっかけ
 特徴的な症状
・手首周辺の解剖学
 筋肉の触診練習
 TPの関連痛域
・TFCC損傷改善のための――
 トリガーポイントセラピー概論・実技
・全国への出張施術の実際
 HP・ブログによる情報提供
 企画~予約~施術まで
 アフターフォロー

■講師/プロフィール


島本幸一先生
 愛媛県松山市生まれ
 しまもと整体院院長
 大川学院2008年3月卒(第12期)
 JACM認定カイロプラクター
 TMSジャパン会員
 趣味:バドミントン、魚釣り、カラオケ、ボーリング、山登り、バイク、読書他

■院の所在地


しまもと整体院
愛媛県松山市鴨川1丁目-9-20
電話 089-978-7009

■施術を受けられたご来院者様の声

◆手術をしなくて済みました
「TFCCと診断されてから、治るとネットで出ている治療院、鍼、整体、整骨ありとあらゆる治療をやりましたが駄目でした。正直、また駄目だろうと思いつつ、翌日にはTFCCの手術の方向で病院の診察の予約を入れていました。ですが、本当に先生に出会えて良かったです。娘は帰りに「今までの中で一番効いた」と。昨年の5月からバレーボールをやりながら痛みを我慢しながらやっていたので、全て痛みが無くなった訳ではないですが、病院もキャンセルし、毎日、私が押しながら部活に復帰出来ました。昨日もケアしたあと「最近、手首調子いい」と言っていました。本当に、出会っていなければ諦めていたでしょう。ありがとうございました。」

◆手首の痛みをわかっていただけたことが嬉しかった
「福岡施術、子連れでお世話になりましたFです。先日はどうもありがとうございました。ほぼ治りかけ?の今でも、ポイントを押すと手首に響くのがすごくわかりました。本当に1年前に戻って自分に施術してあげたいです。いかに自分が手首をひねる動きを避けて生活してきたのか気づきました(^^;)ポイント、押し方もわかりましたので、今後バレーボールを遠慮なくできる自信がつきました。何よりも今まで病院でわかってもらえなかった、手首の痛みをわかっていただけたことが嬉しかったです。経験されている先生ならではの施術でした。子連れ等色々わがまま聞いて頂きありがとうございました。ホームページだけではいまいちコツがつかめなかったポイントと押し方(強さ)が分かり本当によかったです。ありがとうございました。」

◆自己ケアを教えていただいてありがとうございました
「しまもと先生、東京出張施術ありがとうございました。ホームページを見ただけでは筋肉の押し方がよくわからなかった為、直接施術を受けてみて本当に良かったです。こういう押し方もあるのか、と学んだこともあり、いろいろ試してみてます。丁寧に自己ケアを教えていただいてありがとうございました。ケアを怠るとまた痛くなるので、ちゃんとケアをして…その日々の繰り返しですが、今では驚くほど問題なくバドが出来てます!先生に出会えて本当に助かりました。ありがとうございました!」

◆テニスをする時にTFCCのことを気にすることもなくなりました。
「訪ねた頃には8割方治っていたとはいえ、まだ日常生活の中でも痛みを感じることはあったし、テニスをするときにはあまり思い切ったプレイができない状態でした。施術していただいてから数日間、先生に教えていただいたケアの方法を実践したところ、痛みを感じることはほぼなくなり、テニスをする時にTFCCのことを気にすることもなくなりました。ありがとうございました。」

◆腕の筋肉にかなり柔軟性が出てきた
「先生、10月に東京で診て頂いたニュージーランドから参った者です。その節は大変お世話になりました。施術後、一時的に揉み返しのような症状が表れ、腕の筋肉がかなり張ったのですが、その後の経過は概ね良好です。教えてもらったマッサージ、ストレッチを繰り返すうちに腕の筋肉にかなり柔軟性が出てきたように感じており、それに従い手首の痛みも徐々にですが引いている感じがします。まだテーピングをしておりますが、ゴルフも再開し、球を打った際の痛みも軽減しています。すぐに完治とはいかないでしょうが、今後もゴルフを続けながら経過を観察したく思います。またご報告します。誠にありがとうございました。」

◆ラクに素手で日常生活が送れるようになりました
「以前は、痛みが怖くて皿洗いさえ装具しなければできず、痛みを抱えて生活していました。施術を受け、自己流ではない筋肉の押し方や感覚を教えて頂いてから10日あまり経ちましたが、痛みが軽減し、以前ほどの強い痛みは感じておらず、ラクに素手で日常生活が送れるようになりました。ただ、理解力不足もあり、試行錯誤で筋肉を押しています。機会あれば、また施術を受けに伺いたいと思います。そのときはよろしくお願いします。」

■島本先生からTFCC損傷へのアプローチを学んだ治療家の先生の感想


山路洋平院長(ゆるやか整体院 福岡県福岡市)

●今まではTFCCをみたことがなかったので「自分の施術でよくなるだろうか」という漠然とした不安があったが、自信を持って施術できるようになった。
●周辺地域の治療院では、HPでTFCC損傷について書いている院がなく、差別化になっていると思う。TFCC損傷の症状ページを作ると「福岡 TFCC損傷」検索ですぐに1位になり露出が高まった。
●当院では「症状は体全体の問題」と捉えている。体全体を施術し、TFCC以外の症状も同時に良くなって満足度が上がっている。
●「TFCCが治ったら終わり」ではなくて、健康の重要性を伝えてメンテナンスして頂くことで、その方の総合的な健康につながっている。
●現在、通院中のテニスをしている患者さんが、TFCCになったとしても安心だ。
●島本さんに直接教えていただくことで、押し方や、セルフケアの仕方をきちんと覚えることができた。
●TFCC損傷の施術は、理論がはっきりしていて、わかりやすいので、すぐに取り入れることができて、患者さんへの説明もしやすい。
●「マイナーな症状に対応できる」ということが、治療家としての一つの自信になった。

下園崇院長(北千住西口整体院 東京都足立区)

東京への出張施術の際、当院を使っていただいたことがありました。随分遠方からいらっしゃる患者さんが多いのだなと驚きました。TFCC損傷という症状はあまりメジャーなキーワードではありませんが、島本さんのHPはTFCC損傷に対して詳しく書いているので全国からアクセスが集まるようです。ブログ内で質疑応答を繰り返し、時にはブログで紹介しているストレッチをそのまま行うだけで良くなる人もおられるそうです。そういったやりとりを施術で会う前からされていますので、患者さんと初対面の時には既に信頼関係ができているのです。
私も実際、島本先生の手技を受け施術方法も教わりましたが、大川メソッドを学んだ人であればさほど難しくなく習得が可能だと思います。今回、TFCC損傷の知識や技術もそうですが、何か自分に思い入れのある症状やメジャーでない症状であっても、全国から集客ができるようなヒントが得られるのではないかと思います。地方で一人治療院を5年経営されていますので、これから地方で独立を考えている方にも参考になる話がいっぱい聞けることと思います。

2016年7月18日(月・祝)開催

街のカイロプラクティック流
『ナチュラルアーチメソッド』講座

~今回は「首肩・腰の痛みとその関連痛」にフォーカスして~
自分の色・ブランドを構築する。そうするとリピートとフリークエンシーが驚異的にあがる!
講師 三浦良泰先生 街のカイロプラクティック院代表

クライアント様はいろいろな症状をもって来院されます。
その原因は複雑でとても難しそうですが、案外シンプルに考えると分かりやすくなる場合があります。
特に「痛み」に関しては「ある法則」があります。
法則にそって科学的に考えていけば、長い間悩まされていた症状も劇的に改善していきます。でも、そんなにシンプルならば、なぜ私たちはこんなにも悩むのでしょう。
難しいのは、その法則を患者様にいかに伝えるかということです。
私たちの施術がとても効果的で素晴らしいことを、どう納得し感じてもらうかです。
また、その法則に合わない場合は、思い込みを捨ててそれなりの対応がきちんとできるか、です。
今回はその方法をできるだけ詳しくご説明します。
まず自分の施術はこれだ! という軸を明確にしていきます。
それがあなた自身の「ブランディング」です。そうすれば必ずリピート率が増えてきます。患者様があなたを選ぶ理由が明確になるからです。
またそこに気づき大事にしていけば、フリークエンシー(来院回数)も格段に上がってきます。月に来院される新患様は3~4人いれば十分、という経営形態が生まれます。
このセミナーが、日々努力されている皆様のヒントになれば幸いです。
ご興味がある方は是非ご参加ください。お待ちしております!

■内容


<前半>
座学:ナチュラルアーチメソッド①
 ~プロの皆様への解説というよりも、どう患者様に伝えているかに重点を置きながら~
・人は何故痛みやコリを発生させていくのか。
・「痛みと関連痛」に対する当院の考え方。
・それをどのように見せているのかのフローチャート (iPad画像を使用しながら)。

<後半>
実技:ナチュラルアーチメソッド②
 ~座学で説明してきたことを実際の流れで実演~
・問診、視診、動作テスト
・ナチュラルアーチメソッド
・ワークショップ:こんなとき患者様にどう対応するのか。
-その対応がリピート率だけでなくフリークエンシー(来院回)を格段に上げていきます。

◆今回は「首肩と腰の痛みとその関連痛」ということで「首肩」も座学には入っていますが、時間の都合上、実技においては「腰や下肢の症状」に絞ることになると思います。首肩・上肢の症状、あるいは頭痛めまい吐き気等の対応は、また機会があれば行いたいと思います。

◆また皆様が習得しているTPT、R1、R2についても、とても有効で効果的な手技なのですが、これも時間の都合上あまり触れていくことはできないと思います。ただしそれらも含め、疑問質問は、座学、実技、臨床関連に止まらずどんどんしてください。皆様が日頃どのようなことを疑問に思っているのかお互いにシェアすることは参加者皆様のためにもなります。私もできる範囲でおこたえします。

◆私たちの生業は、薬や麻酔が無くても実現できる素晴らしい方法です。このような素晴らしい仕事を一緒にしている皆様と、セミナーでお時間を共にできるのを楽しみにしております。一流のプロの施術家の皆様や大川の大先輩方には稚拙な内容かもしれませんが、今回のセミナーが参加者皆様の運営・施術のお役に立てるならば、大変嬉しく思います。

■講師/プロフィール


三浦良泰先生
街のカイロプラクティック院代表
1967年静岡県清水生まれ、愛知県東三河育ち(方言は、ジャン、ダラー、リン)
家族:愛する妻
大川カイロプラクティック専門学院卒(第7期 2005年10月卒業)
米国WSCC大学 解剖実習課程修了
東京医科歯科大学 解剖実習課程修了
花田学園 日本柔道整復専門学校卒
柔道整復師
成城大学卒
剣道で中学時代は愛知県代表、大学では全日本学生選手権出場経験あり。

大学卒業後、外資系広告代理店に15年勤務。英語の上達は社員いち「遅く」も、上司や部下に恵まれ、メジャーなクライアントを担当(カミソリシックの、キレテてな~い!ラックスシャンプーなど。)自分でグループを持つぐらいのタイトルになるが、その後、自身の坐骨神経痛を機に医療の世界に入る。
「健康」「頸椎症が自分で治せる101のわざ」(主婦の友社)、ロードバイクトレーニングブック(マガジンボックス)」、「腰痛解消!」(現代書林)など多くの媒体で紹介され、記事の掲載やセミナーも多数。

多くの症例をもとに、『腰痛は逆に「のけぞり腹ばい」するだけで気持ちよく治せる』(主婦の友社)を上梓。好きな言葉:「いざとなったら金、でも最後には人」、「神経」(なんといっても、「神の経路」だから)

■サロンの所在地


街のカイロプラクティックセンター下北沢/池ノ上院
東京都世田谷区北沢1-31-5 イチロービル1F
TEL:03-5454-5322