2017年1月9日開催! 「土踏まずからの膝痛改善講座」 PR②

セミナーPR その1に引き続き見所をご紹介します!

↓↓↓

<インタビュー内容>
■痛みに対して何を使うか?
■炭酸を利用しようと考えたきっかけ
■患者さんの紹介・リピートにもつながる経営の工夫

■痛みに対し炭酸ミスト機を利用


――膝の痛みの改善のためにここまでやられるのですね!
これほど膝に対し専門的にアプロ―チされている院は他には聞いたことがないです。
炭酸はどのような効果が期待できるのですか?

流)「膝の痛み」で対処しなければならないのは「炎症」と「筋スパズム」です。
炭酸ミスト機は「アイシング」と「血行促進」が同時に行えるのが優れた点です。
膝の痛みの原因それぞれに、同時に有効に対処できるということです。

――なるほど。トリガーポイント研究の歴史がふと浮かびました。
世界的権威のトラベル女史は、特殊なコールドスプレーを使ったスプレー&ストレッチでトリガーポイントをリリースしていたことで有名です。流先生は炭酸水を使うのですね。

流)炭酸を使うと、比較的短時間でトリガーポイントを緩めることができます。
関節可動域もすぐに変化します。具体的には、炭酸ミストをかけながら筋肉の緊張をほぐすのですが、例えば鵞足を形成する縫工筋・薄筋・半腱様筋の緊張が取れるだけでも痛みのレベルは下がります。

炭酸を利用しようと考えたきっかけ


――そもそも炭酸を使おうと思ったきっかけは?

流)日本一の炭酸泉・長湯温泉へ行った際に、入浴前後の柔軟体操の可動域の変化に感動したのがきっかけです。この炭酸の血行改善効果を施術に取り入れる方法を研究した結果、炭酸ミスト機を使って長湯温泉水を噴霧しながら施術する独自の整体法に辿り着きました。

――炭酸入りの入浴剤が市販されていますが、使うとからだの温まり方、湯冷めのしにくさを実感します。確かに炭酸は血行促進効果があると感じます。セミナー当日はこの炭酸を使った施術も拝見できるのでしょうか?

流)炭酸ミスト機で使用する炭酸ボンベは、特別な免許がなければ輸送ができません。よって当日はスプレー缶タイプの炭酸化粧水で代用したいと思います。炭酸ミスト機導入する前は、実際に私はスプレー缶を施術に利用していました。炭酸導入について興味をお持ちの方には、低価格で試用しやすいアイテムの紹介にもなるのではないかと思います。炭酸はホームケアとして炭酸足浴が簡単にできますし、これはご来院者様も長続きしやすいのでお勧めです。

■ご来院者様の紹介・リピートにもつながる経営の工夫


――セミナーでは経営のお話も聞けるそうですね。

流)はい。私はこれら施術補助ツールを使って、患者さんの紹介・リピートにもつながるような経営の工夫をしてきました。施術というのは形がない商品、サービスですので、これだけではなかなか口コミにはつながりにくいところがあります。
ですが、形あるものが手元に残っていると違うのです。
ご来院者様が「選んで良かった!」と思える靴・インソールが提供できると、
紹介や口コミにつながりやすくなりますし、リピートもしていただきやすくなります。

――リピートされないご来院者様の多くは、院のことはすっかり忘れてしまうらしいですね。それを考えると確かに有効なツールとなりますね。

流)靴・インソールは外出する際に必ず目にしますから、その度に当院のことを思い出してくださるのです。セミナー当日はインソールや炭酸を導入していない皆さんでもすぐに活用できるような「靴・インソール・炭酸の知識」と「営業ノウハウ」を抽出してお伝えします。靴、インソールの指導ができるようになると、膝の痛みで悩んでいるご来院者様に対し、これまで以上にお役に立つことができると思います。
皆様の今後の経営についても参考になる内容にしたいと考えておりますので、ご興味のおありの方は是非、お越しください。ご参加お待ちしております!

――セミナー当日が楽しみです。お忙しい中、ご協力ありがとうございました。

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◇―セミナーの詳細―◇

【開催日時】

2017年1月9日(月・祝)【午前11時~午後4時】※昼休憩あり

【内容】

 <座学>
・足の解剖学(バランスポイントとニュートラルポジション)
・土踏まずの崩れが全身の歪みに伝わるメカニズム
・正しい靴の選び方・履き方(革靴・スニーカーとヒール)
・炭酸の効果解説

<実技>
・距骨下関節の評価と主訴部位の関連付け
・バランスポイントを使った立ち方・歩き方とその指導法
・炭酸を使った施術デモ
・炭酸足浴の作り方

【講師プロフィール】

流岳史
昭和54年生まれ。埼玉県越谷市出身。
資格:
日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター
(大川学院2005年10月卒)
Bi-op認定オルソティックアドバイザー
フットマスター
趣味:
ジョギング(月間100キロ前後)
読書(歴史・経営・人体)
郷土史研究
スポーツ観戦(箱根駅伝)
妻と温泉巡り

流カイロプラクティック院の所在地】

埼玉県越谷市越ケ谷1-16-12大地ビル1-C
TEL: 048-971-5656
http://越谷市整体.com/

【セミナー開催場所】
大川グループ セミナースペース
(東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F)

【受講料】JACM会員 無料 / 非会員(一般参加)1万円

※一般の方もご参加いただけます。

【ご注意】
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。

2017年1月9日開催! 「土踏まずからの膝痛改善講座」 PR①

「土踏まずからの膝痛改善講座」
~靴・インソール炭酸を使ったアプローチ~

は、以下のご要望をお持ちの皆様にとくに お勧めのセミナーです!

・膝の痛みで困っている方のお役に立ちたい
・院の専門性を打ち出したいので参考例が知りたい
・患者さんのご紹介による新規来院を増やしたい

講師は、埼玉県越谷市で膝痛専門の
流カイロプラクティック院を経営されている

流(ながれ)岳史 先生です。

当日のテーマ・見所を2回に分けてご紹介いたします!

<インタビュー内容>
■流カイロプラクティック院の紹介
■膝の痛みを根本から解決するには?
■インソールで歪みの連鎖を断ち切る

■流カイロプラクティック院の特色


――はじめに、院のご紹介をお願いします。

流)当院は「膝の痛み」への対応を得意としております。 他院にはない2つの特色による差別化も図っています。一つは、越谷で唯一オーダーメイド矯正インソールが作れる足専門の院であること。カナダの義肢装具メーカー代理店の資格も取得しておりまして、 これはカイロプラクティック院では関東初です。二つ目は炭酸ミストの効果に注目し、施術に取り入れていることです。

膝の痛みを根本から解決するには?


――この特色を「膝の痛み」への対応に活かされているのですか?

流)はい。関節の変形からくる膝の痛みは、膝のみのアプローチではなかなか改善が難しいと思います。変形の原因は「土踏まず」にあり、そのアーチの歪みから「歪みの連鎖」がおこっているからです。施術でいくら身体のバランスを整えても、土踏まずのアーチが崩れていれば立った瞬間に体重で潰れてしまいまた身体のバランスは崩れてしまうのです。根本から解決するには土踏まずから変えていくことが必要です。

――どうして土踏まずは歪むのですか?

流)間違った靴選び、靴の履き方は大きな原因です。よって、膝痛を改善し、かつ関節の変形を防止すること、進行を止めるためには、靴・インソールからのアプローチはとても有効な手段となります。

インソールで歪みの連鎖を断ち切る


――インソールを使うとどうなるのですか?

流)オーダーメイド矯正インソールは土踏まずを理想の状態に矯正してくれます。膝関節を始め、下肢の関節の歪みが正しく矯正されるので、身体の土台からバランスが調います。結果、膝に負担をかけやすい立ち方・歩き方は改善し、膝に負担をかける動作の癖も解消されます。手技による施術効果も持続するようになります。

――なるほど。歪みの連鎖を断ち切れるのですね。

流)これに付随して、患者様には「正しい靴の選び方・履き方」を覚えてもらいます。「正しい歩き方・立ち方」も指導し、痛みの悪化・再発を防止します。痛みへの対応としては「炭酸ミスト機」も使います。患部や関係する部位に炭酸水を噴霧するのです。緊張しやすい筋肉に合わせたご自宅でできるストレッチもご提案します。家でできる炭酸足浴の作り方もご説明しています。

――膝の痛みの改善のためにここまでやられるのですね!これほど膝に対し専門的にアプロ―チされている院は聞いたことがないです。

(2)に続く

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◇―セミナーの詳細―◇

【開催日時】

2017年1月9日(月・祝)【午前11時~午後4時】※昼休憩あり

【内容】

 <座学>
・足の解剖学(バランスポイントとニュートラルポジション)
・土踏まずの崩れが全身の歪みに伝わるメカニズム
・正しい靴の選び方・履き方(革靴・スニーカーとヒール)
・炭酸の効果解説

<実技>
・距骨下関節の評価と主訴部位の関連付け
・バランスポイントを使った立ち方・歩き方とその指導法
・炭酸を使った施術デモ
・炭酸足浴の作り方

【講師プロフィール】

流岳史
昭和54年生まれ。埼玉県越谷市出身。
資格:
日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター
(大川学院2005年10月卒)
Bi-op認定オルソティックアドバイザー
フットマスター
趣味:
ジョギング(月間100キロ前後)
読書(歴史・経営・人体)
郷土史研究
スポーツ観戦(箱根駅伝)
妻と温泉巡り

流カイロプラクティック院の所在地】

埼玉県越谷市越ケ谷1-16-12大地ビル1-C
TEL: 048-971-5656
http://越谷市整体.com/

【セミナー開催場所】
大川グループ セミナースペース
(東京都品川区東五反田1-6-3 いちご東五反田ビルB1F)

【受講料】JACM会員 無料 / 非会員(一般参加)1万円

※一般の方もご参加いただけます。

【ご注意】
セミナー時のビデオ等での録音、録画は禁止しております。

2016年9月19日(月・祝)開催

大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院セミナー
「カラダの使い方を磨こう!」
 講師 安藤崇先生 とごし銀座院

この度は久しぶりにJACMセミナーのお話しを頂き、とても新鮮な気持ちです。
今回のセミナーは「痛みの治し方」などではなく「カラダの使い方」を中心に提供いたします。皆さんが学院で学ばれた施術の基本的なことを深く掘り下げます。
「何分で治せるゴッドハンド○○テクニック」などといった凄腕をうたったものが多い中、テーマだけを見ると、多くの方が物足りない印象を持たれるかもしれません。しかし、今回の内容を受講すると、そのようなセミナーに参加し、皆さんが習ってきたあらゆる治療方法を、より中身の濃いものにしていけると信じております。
また患者さんとの上手なお付き合いの方法も、お伝え出来たらと思います。
4時間を通し実技を中心におこないます。プロジェクターは使いません。動きやすい服装でいらして下さい。多くの皆様の参加をお待ちしております!。

■内容


① 手技
TPT(トリガーポイントセラピー)やCMT(関節操作、背骨の調整)などをもっと上手に使えるのでは?  本当にキチンと体技が出来ているか? 手技の基本、カラダの合理的な使い方を見直すことは、伸び悩んでいる方のお役に立てるのではないかと思っています。

② 生活習慣
呼吸、姿勢、動作、歩くといったシンプルなことを深く掘り下げていきたいと思います。少し変えるだけでどれだけ楽か、自分のカラダで是非感じてみてください。私の考えるトレーニング論についても少し触れたいと思います

③ 患者さんとの向き合い方
私の仕事は「症状を診るのではなく、人を見る」ことだと思います。その上で、患者さんとの向き合い方を考えることは大切なことです。患者さんとの向き合い方が上手くなると、カラダの使い方も変わります。時間の合間を見て、私が普段どのように患者さんとの関係を考えているのかお話しいたします。

■講師/プロフィール


安藤崇先生
2001年 大川カイロプラクティックセンター五反田院院長
2002年 大川カイロプラクティックセンター逗子院院長
2003年~大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院院長
大川カイロプラクティック専門学院 テクニック講師
JACM認定カイロプラクター
全国柔整鍼灸協同組合 カイロ&オステ研究会講師

■院の所在地


大川カイロプラクティックセンターとごし銀座院
東京都品川区戸越2-1-4 タウンプラザ1階
TEL:03-3788-0718

■持ち物


トレーニング用のゴムチューブ(2m以上)を持っている方だけで結構ですので、持参してください。歩き方の練習の時に使います。

2016年8月11日(木・祝)開催

『なかなか治りづらい手首内側の痛み TFCC損傷への対応法』
~新しい経営スタイル・日本全国への出張施術実例もご紹介します~
講師 島本幸一先生 しまもと整体院


「手首内側の痛みがなかなかとれないんです」

「TFCC損傷は整体でよくなりますか?」

このようなご相談をご来院者様から受けたことはありませんか?
なかなか治りづらい手首内側の痛みは、テニスやバトミントンなどのラケットスポーツをする選手に多く、TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷と呼ばれる疾患の特徴的症状です。病院では固定処置が基本となり改善されない場合に手術が勧められます。

特にスポーツをしている方は「何とか早く治せないものか」と必死で情報を探していることが多いもの。私は学生時代ソフトテニス部に所属していましたが、転倒をきっかけに手首内側の痛みを発症し、安静にしても治らず泣く泣くテニスは諦めざるを得ませんでした。幸いなことに、現在は治療家として学んだ技術・知識で痛みを克服し、スポーツ・遊び・仕事にと充実した日々を過ごせています。

私は2011年4月に地元の愛媛県松山で「しまもと整体院」を開院しました。開院2年目より「一人でも多く同じような手首の症状で苦しんでいる方の改善の手助けがしたい」との思いから、HPに自らの経験を掲載していくようにしたところ、想像以上に反響が大きく、日本全国から問い合わせが入るようになりました。

現在では定期的に東京・大阪・名古屋・福岡などへ出向きTFCC損傷の方対象の出張施術を企画できるようになっています。開院時はこれといった特徴もないどこにでもある整体院でした。症状を特化して積極的に情報発信することで活躍の場を全国に広げることができたのです。新しい経営スタイルの試みとも考えています。

TFCC損傷は治療が難しいと言われている反面、よくなっていく時の患者さんの驚きと喜びも大きいものです。私はトリガーポイントができている筋肉を、循環をよくすることで正常な状態の筋肉に作り直すという概念で施術しますが、この考え方は他の症状にも応用出来ます。本セミナーで皆さんにTFCC損傷の治し方をマスターして頂くことはもちろんのこと、治療院が溢れている昨今、差別化という意味でも皆様にとって何かしらのヒントが得られるきっかけになれば幸いです。ご参加をお待ちしております。

■内容


・TFCC損傷とは
 怪我のきっかけ
 特徴的な症状
・手首周辺の解剖学
 筋肉の触診練習
 TPの関連痛域
・TFCC損傷改善のための――
 トリガーポイントセラピー概論・実技
・全国への出張施術の実際
 HP・ブログによる情報提供
 企画~予約~施術まで
 アフターフォロー

■講師/プロフィール


島本幸一先生
 愛媛県松山市生まれ
 しまもと整体院院長
 大川学院2008年3月卒(第12期)
 JACM認定カイロプラクター
 TMSジャパン会員
 趣味:バドミントン、魚釣り、カラオケ、ボーリング、山登り、バイク、読書他

■院の所在地


しまもと整体院
愛媛県松山市鴨川1丁目-9-20
電話 089-978-7009

■施術を受けられたご来院者様の声

◆手術をしなくて済みました
「TFCCと診断されてから、治るとネットで出ている治療院、鍼、整体、整骨ありとあらゆる治療をやりましたが駄目でした。正直、また駄目だろうと思いつつ、翌日にはTFCCの手術の方向で病院の診察の予約を入れていました。ですが、本当に先生に出会えて良かったです。娘は帰りに「今までの中で一番効いた」と。昨年の5月からバレーボールをやりながら痛みを我慢しながらやっていたので、全て痛みが無くなった訳ではないですが、病院もキャンセルし、毎日、私が押しながら部活に復帰出来ました。昨日もケアしたあと「最近、手首調子いい」と言っていました。本当に、出会っていなければ諦めていたでしょう。ありがとうございました。」

◆手首の痛みをわかっていただけたことが嬉しかった
「福岡施術、子連れでお世話になりましたFです。先日はどうもありがとうございました。ほぼ治りかけ?の今でも、ポイントを押すと手首に響くのがすごくわかりました。本当に1年前に戻って自分に施術してあげたいです。いかに自分が手首をひねる動きを避けて生活してきたのか気づきました(^^;)ポイント、押し方もわかりましたので、今後バレーボールを遠慮なくできる自信がつきました。何よりも今まで病院でわかってもらえなかった、手首の痛みをわかっていただけたことが嬉しかったです。経験されている先生ならではの施術でした。子連れ等色々わがまま聞いて頂きありがとうございました。ホームページだけではいまいちコツがつかめなかったポイントと押し方(強さ)が分かり本当によかったです。ありがとうございました。」

◆自己ケアを教えていただいてありがとうございました
「しまもと先生、東京出張施術ありがとうございました。ホームページを見ただけでは筋肉の押し方がよくわからなかった為、直接施術を受けてみて本当に良かったです。こういう押し方もあるのか、と学んだこともあり、いろいろ試してみてます。丁寧に自己ケアを教えていただいてありがとうございました。ケアを怠るとまた痛くなるので、ちゃんとケアをして…その日々の繰り返しですが、今では驚くほど問題なくバドが出来てます!先生に出会えて本当に助かりました。ありがとうございました!」

◆テニスをする時にTFCCのことを気にすることもなくなりました。
「訪ねた頃には8割方治っていたとはいえ、まだ日常生活の中でも痛みを感じることはあったし、テニスをするときにはあまり思い切ったプレイができない状態でした。施術していただいてから数日間、先生に教えていただいたケアの方法を実践したところ、痛みを感じることはほぼなくなり、テニスをする時にTFCCのことを気にすることもなくなりました。ありがとうございました。」

◆腕の筋肉にかなり柔軟性が出てきた
「先生、10月に東京で診て頂いたニュージーランドから参った者です。その節は大変お世話になりました。施術後、一時的に揉み返しのような症状が表れ、腕の筋肉がかなり張ったのですが、その後の経過は概ね良好です。教えてもらったマッサージ、ストレッチを繰り返すうちに腕の筋肉にかなり柔軟性が出てきたように感じており、それに従い手首の痛みも徐々にですが引いている感じがします。まだテーピングをしておりますが、ゴルフも再開し、球を打った際の痛みも軽減しています。すぐに完治とはいかないでしょうが、今後もゴルフを続けながら経過を観察したく思います。またご報告します。誠にありがとうございました。」

◆ラクに素手で日常生活が送れるようになりました
「以前は、痛みが怖くて皿洗いさえ装具しなければできず、痛みを抱えて生活していました。施術を受け、自己流ではない筋肉の押し方や感覚を教えて頂いてから10日あまり経ちましたが、痛みが軽減し、以前ほどの強い痛みは感じておらず、ラクに素手で日常生活が送れるようになりました。ただ、理解力不足もあり、試行錯誤で筋肉を押しています。機会あれば、また施術を受けに伺いたいと思います。そのときはよろしくお願いします。」

■島本先生からTFCC損傷へのアプローチを学んだ治療家の先生の感想


山路洋平院長(ゆるやか整体院 福岡県福岡市)

●今まではTFCCをみたことがなかったので「自分の施術でよくなるだろうか」という漠然とした不安があったが、自信を持って施術できるようになった。
●周辺地域の治療院では、HPでTFCC損傷について書いている院がなく、差別化になっていると思う。TFCC損傷の症状ページを作ると「福岡 TFCC損傷」検索ですぐに1位になり露出が高まった。
●当院では「症状は体全体の問題」と捉えている。体全体を施術し、TFCC以外の症状も同時に良くなって満足度が上がっている。
●「TFCCが治ったら終わり」ではなくて、健康の重要性を伝えてメンテナンスして頂くことで、その方の総合的な健康につながっている。
●現在、通院中のテニスをしている患者さんが、TFCCになったとしても安心だ。
●島本さんに直接教えていただくことで、押し方や、セルフケアの仕方をきちんと覚えることができた。
●TFCC損傷の施術は、理論がはっきりしていて、わかりやすいので、すぐに取り入れることができて、患者さんへの説明もしやすい。
●「マイナーな症状に対応できる」ということが、治療家としての一つの自信になった。

下園崇院長(北千住西口整体院 東京都足立区)

東京への出張施術の際、当院を使っていただいたことがありました。随分遠方からいらっしゃる患者さんが多いのだなと驚きました。TFCC損傷という症状はあまりメジャーなキーワードではありませんが、島本さんのHPはTFCC損傷に対して詳しく書いているので全国からアクセスが集まるようです。ブログ内で質疑応答を繰り返し、時にはブログで紹介しているストレッチをそのまま行うだけで良くなる人もおられるそうです。そういったやりとりを施術で会う前からされていますので、患者さんと初対面の時には既に信頼関係ができているのです。
私も実際、島本先生の手技を受け施術方法も教わりましたが、大川メソッドを学んだ人であればさほど難しくなく習得が可能だと思います。今回、TFCC損傷の知識や技術もそうですが、何か自分に思い入れのある症状やメジャーでない症状であっても、全国から集客ができるようなヒントが得られるのではないかと思います。地方で一人治療院を5年経営されていますので、これから地方で独立を考えている方にも参考になる話がいっぱい聞けることと思います。

2016年7月18日(月・祝)開催

街のカイロプラクティック流
『ナチュラルアーチメソッド』講座

~今回は「首肩・腰の痛みとその関連痛」にフォーカスして~
自分の色・ブランドを構築する。そうするとリピートとフリークエンシーが驚異的にあがる!
講師 三浦良泰先生 街のカイロプラクティック院代表

クライアント様はいろいろな症状をもって来院されます。
その原因は複雑でとても難しそうですが、案外シンプルに考えると分かりやすくなる場合があります。
特に「痛み」に関しては「ある法則」があります。
法則にそって科学的に考えていけば、長い間悩まされていた症状も劇的に改善していきます。でも、そんなにシンプルならば、なぜ私たちはこんなにも悩むのでしょう。
難しいのは、その法則を患者様にいかに伝えるかということです。
私たちの施術がとても効果的で素晴らしいことを、どう納得し感じてもらうかです。
また、その法則に合わない場合は、思い込みを捨ててそれなりの対応がきちんとできるか、です。
今回はその方法をできるだけ詳しくご説明します。
まず自分の施術はこれだ! という軸を明確にしていきます。
それがあなた自身の「ブランディング」です。そうすれば必ずリピート率が増えてきます。患者様があなたを選ぶ理由が明確になるからです。
またそこに気づき大事にしていけば、フリークエンシー(来院回数)も格段に上がってきます。月に来院される新患様は3~4人いれば十分、という経営形態が生まれます。
このセミナーが、日々努力されている皆様のヒントになれば幸いです。
ご興味がある方は是非ご参加ください。お待ちしております!

■内容


<前半>
座学:ナチュラルアーチメソッド①
 ~プロの皆様への解説というよりも、どう患者様に伝えているかに重点を置きながら~
・人は何故痛みやコリを発生させていくのか。
・「痛みと関連痛」に対する当院の考え方。
・それをどのように見せているのかのフローチャート (iPad画像を使用しながら)。

<後半>
実技:ナチュラルアーチメソッド②
 ~座学で説明してきたことを実際の流れで実演~
・問診、視診、動作テスト
・ナチュラルアーチメソッド
・ワークショップ:こんなとき患者様にどう対応するのか。
-その対応がリピート率だけでなくフリークエンシー(来院回)を格段に上げていきます。

◆今回は「首肩と腰の痛みとその関連痛」ということで「首肩」も座学には入っていますが、時間の都合上、実技においては「腰や下肢の症状」に絞ることになると思います。首肩・上肢の症状、あるいは頭痛めまい吐き気等の対応は、また機会があれば行いたいと思います。

◆また皆様が習得しているTPT、R1、R2についても、とても有効で効果的な手技なのですが、これも時間の都合上あまり触れていくことはできないと思います。ただしそれらも含め、疑問質問は、座学、実技、臨床関連に止まらずどんどんしてください。皆様が日頃どのようなことを疑問に思っているのかお互いにシェアすることは参加者皆様のためにもなります。私もできる範囲でおこたえします。

◆私たちの生業は、薬や麻酔が無くても実現できる素晴らしい方法です。このような素晴らしい仕事を一緒にしている皆様と、セミナーでお時間を共にできるのを楽しみにしております。一流のプロの施術家の皆様や大川の大先輩方には稚拙な内容かもしれませんが、今回のセミナーが参加者皆様の運営・施術のお役に立てるならば、大変嬉しく思います。

■講師/プロフィール


三浦良泰先生
街のカイロプラクティック院代表
1967年静岡県清水生まれ、愛知県東三河育ち(方言は、ジャン、ダラー、リン)
家族:愛する妻
大川カイロプラクティック専門学院卒(第7期 2005年10月卒業)
米国WSCC大学 解剖実習課程修了
東京医科歯科大学 解剖実習課程修了
花田学園 日本柔道整復専門学校卒
柔道整復師
成城大学卒
剣道で中学時代は愛知県代表、大学では全日本学生選手権出場経験あり。

大学卒業後、外資系広告代理店に15年勤務。英語の上達は社員いち「遅く」も、上司や部下に恵まれ、メジャーなクライアントを担当(カミソリシックの、キレテてな~い!ラックスシャンプーなど。)自分でグループを持つぐらいのタイトルになるが、その後、自身の坐骨神経痛を機に医療の世界に入る。
「健康」「頸椎症が自分で治せる101のわざ」(主婦の友社)、ロードバイクトレーニングブック(マガジンボックス)」、「腰痛解消!」(現代書林)など多くの媒体で紹介され、記事の掲載やセミナーも多数。

多くの症例をもとに、『腰痛は逆に「のけぞり腹ばい」するだけで気持ちよく治せる』(主婦の友社)を上梓。好きな言葉:「いざとなったら金、でも最後には人」、「神経」(なんといっても、「神の経路」だから)

■サロンの所在地


街のカイロプラクティックセンター下北沢/池ノ上院
東京都世田谷区北沢1-31-5 イチロービル1F
TEL:03-5454-5322

2016年3月21日(月・祝)開催

”産前産後ケアで活躍中の現役助産師による”
「妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化」
講師 古谷真紀先生(助産師)

近年は妊婦さんや産後のケアとしてお客様に施術をおこなう整体院が増えています。あらためて、より詳しく「妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化」について学んでみませんか?
今回は、整体を習得し、産前産後ケアで活躍中の現役の助産師、古谷真紀(ふるやまき)先生を講師としてお招きします。

↑↑↑ 古谷先生の講義風景。産前産後ケアを担う助産師の育成や療術家やセラピストを対象としたセミナー講師としても活躍中

古谷先生からのコメントを以下にご紹介します。

「産婦人科領域は奥深い学問で、少し勉強しただけでは知り得ないことが多々あることを私は知っています。妊娠中や産後の女性を対象に施術するからこそ、その対応や環境作りなど気をつけるべき点があることも心得ています。それを知った上で施術する怖さを私は感じているので、妊娠中や産後の女性へ施術することを安易にお勧めはしません。ただ、この分野をきちんと理解している仲間が増えれば、妊娠中や産後の女性を救う選択肢が増えます。正しい知識や認識をもった施術家がこの分野で活躍することを期待しています。」

↑↑↑ 自由ヶ丘FMラジオ、2015年4月20日放送のひろなみようこの『て・と・ら・ぽーる!』にゲスト出演。助産師に対する多くの質問に答えた。

セミナー当日は、豊富な現場経験に基づいた以下の内容を、助産師の視点からお話しして頂きます。皆様のご来場をお待ちしております。

■内容


  • 妊娠中と産後の女性のココロとカラダの変化
  • 妊娠中や産後の女性と関わる時に注意してほしいこと
  • 最近の子育て事情
  • 骨盤補助ベルトに関する問題 ほか

■講師


古谷真紀(ふるやまき)先生
千葉県出身。1982生まれ。
現在、助産師11年目。
産前産後ケア専門の出張助産師。
都内大学病院産婦人科にて、延べ2万人以上の妊婦や産後ママの相談業務や保健指導を経験。助産師7年目の春、妊婦の腰痛や頭痛を緩和するワザ欲しさに整体を学び始め、整体の奥深さにハマる。
医療の現場で「触れて痛みを和らげる施術」を実践。産前産後ケアに整体やベビーマッサージ、小児タッチケアを取り入れている。産前産後ケアを担う助産師の育成や療術家やセラピストを対象としたセミナー講師も務める。

2016年1月11日(月・祝)開催

「B-reset式 コンディショニング・ストレッチ・セミナー」

体幹・骨盤を整えて全身の筋バランスを回復!関節を動かし手で状態を確認しながら、効率よく緩めていきます。
講師 小山章先生コンディショニングスペースB-reset

東京都立川でコンディショニングスペース「B-reset」を経営しております小山です。私は中学生の頃から腰痛に悩まされ、同じような症状で困っている方のお役に立ちたいと治療家の道を志しました。
独立開業する前は、立川のスポーツジム内のボディケアサロン「body box」で8年間、店長・マネージャーとして勤務し経験を積んできました。
「body box」は健康意識の高い方が集まる環境でしたので、在籍当時から「どうすれば満足していただけるのか」とよりよい施術の提供を追求してきた結果、行き着いたのが今回ご紹介する内容です。
ストレッチをしながら手を使ってお客様の「体幹・骨盤を整え」、「全身の筋バランスを回復」します。根本の原因に働きかけますので、痛みを訴えておられる患部に触れずに症状を改善していくことも可能です。
このアプローチは、現在「B-reset」で他店との差別化、口コミの増加にも役立っております。皆様のご参考となることがあれば幸いです。
ご興味のおありの方は是非ご参加ください。お待ちしております!

■内容


・ストレッチの基礎知識
・B-reset式 体幹・骨盤調整
・症状別対応法/慢性腰痛・首・肩こり
・ホームエクササイズ/お客様にお伝えしている4種類
【※当日は実技を中心におこないますので、動きやすい服装でお越し下さい。】

講師


小山章先生
 1969年生まれ 東京都出身
 大川カイロプラクティック専門学院卒(第8期)
 JACM認定カイロプラクター
 米国WECC大学 解剖実習課程修了
 トータルボディケア施設「BODY BOXメガロス プラシア立川店」店長を経て2013年11月に「コンディショニングスペースB-reset」を開院
 趣味・特技は剣道初段、バスケットボール、料理

■サロンの所在地


コンディショニングスペースB-reset
 東京都立川市柴崎町2-4-16 大貫ビル102
 TEL:042-595-8534
 アクセス 立川駅南口徒歩5分

2015年9月21日開催「朝霞本町カイロプラクティック実践セミナー」セミナーPR

2015年9月21日(月・祝)「朝霞本町カイロプラクティック実践セミナー」を開催します。テーマは「差別化にも繋がる、リアルタイムでおこなうセルフメンテナンスの提案・患者様に信頼され必要とされる治療院を作ろう!」です。
講師は野中洋子先生です。プロフィール、セミナーの内容、見所をご紹介します。

野中先生のプロフィール
大川学院2006年3月卒。旗の台院副院長を経て2006年11月朝霞本町カイロプラクティック開院。
<資格>
日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター
日本体育協会公認スポーツ指導員
全日本空手道連盟公認四段
全日本空手道連盟糸東会五段 準師範
無双直伝英信流居合四段
セミナーの内容
●当院の理念 ●患者様に信頼されるために必要なこと ●開業当初の失敗から学んだ教訓 ●店舗移転~皆で作った整体院~ ●セルフメンテナンスの提案/ケーススタディ ●自分のからだも守ろう ●カエル脚・腕とり 他部位への応用・即効性のある使い方 ●武道と手技療法/共通すること他

■スポーツ障害をきっかけに


野中先生が施術前、丁寧にお客様のからだの状態を確認しているところ

――野中先生がカイロプラクターを志したきっかけを教えて下さい。

野中)学生時代から空手道の稽古に励んでいました。7年間週3回、子供から一般まで空手道場での指導も担当していたのですが、スポーツ障害について考えさせられることが度々ありました。
カイロプラクティックを学ぼうと決心したきっかけは2000年におこなわれた日本体育協会主催の日本スポーツマスターズ(年齢40歳以上)です。埼玉県代表として私も参加させていただいたのですが、素晴らしいパフォーマンスをされていた皆さんのほとんどが実は満身創痍で、目にした道着の下はテーピングだらけだったのです。
私自身も練習量が増えて両膝を負傷し半月板の一部を除去手術していましたから、「闇雲にがんばるだけでは身体は守れない!」と痛感しました。「指導だけではなく身体のケアもできるようになりたい!」と思ったのです。
卒業後は地元の埼玉県朝霞市に開院してお蔭さまで9年目を迎えました。現在は目標であった多くの方の身体のケアを担当しております。

■在学中のこと


――大川学院に2004年に入学されていかがでしたか?

野中)自分が本当に勉強したいと思って学んでいましたので授業は楽しかったです。当時は子供もまだ手がかかり家事に加えパートもしていたので、小テストの勉強をする時間をつくるのには苦労しましたね。
インターンは当時逗子院の院長でいらした田中喜浩先生にお願いしたくて、毎週土曜日埼玉県から片道2時間かけて半年間通い、今につながる様々な勉強をさせていただきました。またこの期間がご縁となり、逗子院スタッフから旗の台院の院長になられた大芝隆治先生(現・大芝カイロプラクティック院長)にスタッフ(パート)に起用していただくことにもなりました。

――現場はどうでしたか?

野中)初めての実践の場で楽しかったのですが、どうしても失敗したことが印象に残っています。このあたりは、独立開業を目指している学生さん、卒業生の皆さん、これから経験を積んでいこうと考えている方々にも参考になるよう、セミナー当日もお話したいと思っています。

■特技を活かす


――特技や趣味をお聞かせ下さい。臨床でも活用されているとお聞きしました。

野中)はい。特技は空手道(全日本空手道連盟公認四段)、居合道(無双直伝英信流居合四段)。趣味は映画館での映画鑑賞と6年前に始めたゴルフ、昨年から通いだしたジムでのトレーニングです。
施術時のフェンサースタンスなど、カイロプラクティックには空手や居合の立ち方と似たものが沢山あります。力の入れ方も武道に通じていることが多いです。例えば、空手の突きは拳だけで突こうとすると力がうまく伝わりません。施術の押圧も患者さんに触れている部分を意識しすぎると力みが生まれうまく圧が伝わらないというところに共通点があるように思います。
立ち方や力の抜き方を患者さんに指導する際にも武道で学んだことを応用しています。

■セルフメンテナンス

――今回のセミナーのメインテーマでもある「セルフメンテナンス」についてお聞かせ下さい。

野中)その日その日で、特に状態が悪い部位を見極め、リアルタイムで特化したお話をしたうえでメンテナンス法をお伝えしています。これが当院の最大の特徴です。お客様からは「ちゃんとみてくれている」と信頼していただけますし、他院との差別化にもなっています。
例えば最近むくみやすいという方には、座ったままでできるカーフレイズ(ふらはぎの運動)など。毎回新しいものとは限らず、同じエクササイズを繰り返しお話することもあります。そして次のご来院時、お伝えしたメンテナンス法が実践されていなくても根気よく出来るよう励まし続けます。
その他にも、開院してこれまで私が実際に経験してきたこと、今おこなっていることを皆さんのお役に立てるよう、当日はわかりやすくお伝えしたいと思います。

■必要とされる治療家・院であるために


――得意にされている症状は?

野中)ぎっくり腰、寝違え、肘、膝の痛みなどです。セミナーでは、カエル脚・腕とりの他部位への応用、即効性のある使い方としてのお話も用意しております。

――お客様に長い間必要とされる施術家、治療院であるために、その他、どのようなことを工夫し心がけていますか?

野中)常にお一人お一人が何を求めていらっしゃるかを考えて対応しています。その日の体調に合わせて順番を変えることはありますが、基本的に施術内容は同じです。いつも同じ施術というのは受けている方も安心感がありますし、同じだからこそお身体のちょっとした変化にも気づきやすいのです。
施術以外で特に気を付けているのはお待たせしないということ、個々のお客様への対応に差をつけないということです。長年ご利用されている方や、元々知り合いだった方にはつい親しげな物言いになりがちです。でも、最低限の敬語は使い、次に待っていらっしゃる方が疎外感をもってしまうことにならないようにしています。
噂話にも加担しないよう気をつけてもいます。地元で元々の知り合いの方も多いですし、患者さん同士がお知り合いということも多々ありますので・・・。「どこどこの誰々が・・・」というような話はさりげなくスルーしています(笑)
スリッパは一度患者さんが使われたものは使用済みカゴに入れていただき、必ずアルコール消毒をしています。洗面所にはメイクなおし用の綿棒や油とり紙も常備しています。このような、細かい部分の対応についてのお話も当日おこなえればと思っています。

■痛みとフォーム

――スポーツをされている方からのご相談も多いのではないでしょうか?

野中)特に武道(空手道)をされている方には身体の使い方などをアドバイスすることも多いです。どんなスポーツも身体の使い方で痛みが出ている場合があります。そんな時は痛くない動きを使ってプレーしてもらうことがあります。意外と「痛みのないフォーム」=「よいフォーム」だった、ということがあります。
以前ゴルフで左肘に痛み(右利き)が出た方がいらしたのですが、腕の緊張をほぐす施術をした後、「今後はフォームにこだわらず痛くないように振ってみてください」とお伝えしたところ、「痛くならないように振っていたらレッスンプロからフォームがよくなったと褒められたよ」と喜んで報告して頂いたことがあります。

■整体院は増えた方がよい


――カイロプラクティック院や整体院などの存在意義について先生のお考えをお聞かせ下さい。

野中)「美容院があちこちにあるようにカイロプラクティック院や整体院もあちこちにあるとよいですね」と開院当初から皆さんにお話ししています。髪を整えるのと同じ感覚で身体のメンテナンスが当たり前になれば、辛い症状に苦しむ人が減るのではないかと。競争でいいかげんなところは淘汰されていくでしょうが、整体・リラクセーション・鍼灸・接骨院などからだを整えるところが多くなれば、皆さんの選択肢も増えて自分に合うところを探しやすくなると思います。
身体のメンテナンスをすることは贅沢やご褒美など特別なことではなく長い付き合いになる自分の身体のために必要なことという考えが一般的になればよいと思います。国民総健康の実現のためにもどんどん増えた方がよいと思っています。

■「自分で自分を守る」を考える整体院

――この院のキャッチコピーについて説明をお願いします。

野中)ぎっくり腰や寝違えなど急性の痛みで来院された方は除き、ほぼ全員の方に初回に、「うちではこういうところ(整体院)に頼らなくていい身体になっていただくことを最終目標にしています。少々の痛みは自分でなんとかできるようになるのが理想です」とお伝えしています。定期的に通っていただくお客様を増やしたいというのとは相反する物言いですが・・・。
何故かと言いますと、初めてご来院される方は多かれ少なかれいろいろな不安をもっていらっしゃるからです。この痛みはいつまで続くのか、何か言いくるめられて高い回数券を買わされるんじゃないか等。そのようにお話しすることで患者さんも明確な目標を持つことができて安心されるのだと思います。

野中先生が経営されている朝霞本町カイロプラクティック。スポーツ関連のからだのケアも得意とされています。安心してご相談できる先生です。

■食べていくために必要なこと


――今後の課題、目標もお聞かせください。

野中)開院当初から考えていた小・中学校の家庭教育学級での講師などに積極的に登録することで多くの人にメンテナンスの大切さをお伝えしたいと思っています。

――最後に、ズバリ、独立開業し食べていくために必要なことは?

野中)集客や経営のことなど細かなことはいろいろあると思いますが、ズバリと言われれば、真剣にお客様のためになることをやるだけ。そしてそのことに自信を持って対価をしっかりいただくことだと思います。

――よりよい施術を追及している卒業生、学生の皆様に是非、参加して頂きたい内容ですね。セミナー当日が楽しみです。ありがとうございました。

■講師の先生が経営する院はこちら↓朝霞本町カイロプラクティック
埼玉県朝霞市本町2-18-1武蔵野サンハイツ1B
TEL 048-464-6855
アクセス 東武東上線朝霞駅南口 徒歩約10分

2015年11月23日(月・祝)開催

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー
姿勢(背骨の歪み)から起こりやすい症状&施術2
講師 山口博先生
青山一丁目カイロプラクティック院

■内容


人の姿勢(歪み)には特徴(個性)があります。体の状態を診て、改善に向けた施術やストレッチが判断できるように。また、ご来院された方に、分かり易い言葉でしっかりと説明出来るようにもなって頂きます。午後は、関節操作CMTとストレッチを集中して行います。

《座学》
・猫背の種類、見かた
・背骨の歪みから起こりやすい具体的な症状(ストレス症状も含む)について
・頭痛、肩こり、腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア等について
・改善させるストレッチ

《実技》

・二指押圧・胸椎CMT(タオルを使用)・腰椎CMT・頚椎CMT
(今回がはじめての参加の方は、やり方を覚えて頂きます。2度目の方は、1回目の課題点も復習。どちらの方も、施術として使えるようになり、ご来院された方の症状改善、再発予防としてお役に立てる事が目標です。)

・背骨、筋肉、症状に合わせた、日常姿勢の工夫やストレッチを加える

 

■講師


青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー山口博先生

昭和31年生まれ。
早稲田大学第ニ文学部卒業。
昭和62年からカイロプラクティックの施術を始める。
1997年6月、第四回カイロプラクティック世界大会の東京大会では運営委員を務める。
日本カイロプラクティック医学協会(JACM)会員
一般社団法人日本姿勢教育協会 理事
現在、姿勢教育塾、放送大学(担当講座「姿勢と健康」)、早稲田大学オープン  カレッジ(同)で講師を務める。

趣味:鉄道マニア、SL(蒸気機関車)ファン。夏も冬も、一年中、ロードバイク自転車で通勤。サッカー観戦。地酒。ヨット

■院の所在地


青山一丁目カイロプラクティック院

〒107-0061
東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階
TEL 03-3479-1401

 
■マスコミへの主な出演・協力


フジテレビ 「発掘!あるある大事典」(5回出演)、日本テレビ 「情報ツウ」、「世界一受けたい授業」、「女神のマルシェ」、TBS「エクスプレス」、テレビ朝日「スーパーモーニング」「スーパーJチャンネル」「やじうまプラス」他。
「日経おとなのOFF」「R25」「日刊ゲンダイ」「Caz」「Hanako」「美楽」 他、多くの新聞・雑誌に記事掲載。トランスワールドジャパン社より、「背骨すっきりストレッチ」を出版。

■各種の連携


東京女子医大病院の地域連携室に平成16年から登録。歯科 青山のAO1DENTALCLINICさんと平成12年から提携。
指圧やマッサージ等、手技治療の先生との連携もあり。

2015年10月12日(月・祝)開催

青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー
「姿勢の価値・・・何故、姿勢は大切なのか&施術1」
講師 山口博先生
青山一丁目カイロプラクティック院

■内容


姿勢の基本的な事についてご説明し、午後は、関節操作(CMT)を行います。

《座学》
・「背骨」と「神経」「筋肉」、「姿勢=背骨」の関係について
・姿勢はなぜ大切なのか? 見た目など印象「容姿」、凝りや痛みなど
「肉体的な事」、気持ちなどメンタル「精神的な事」に影響する
・日常姿勢の中で、どのような姿勢が歪みを悪化させるのか他

《実技》
・二指押圧・胸椎CMT(タオルを使用)・腰椎CMT・頚椎CMT
・実技チェックシート
【力の角度、力度、スピードはどうか、腕や足の位置は良いか等、項目毎にチェックして、問題点を確認する。2回目も参加できる方は、そこを練習してきて、2回目である程度、完成形にするか、自分で練習すれば施術に使えるレベルになって頂きたい】

参考・・・2013年に開催されたセミナーの様子です。↓↓↓

■講師


青山一丁目カイロプラクティック院 実践テクニックセミナー山口博先生

昭和31年生まれ。
早稲田大学第ニ文学部卒業。
昭和62年からカイロプラクティックの施術を始める。
1997年6月、第四回カイロプラクティック世界大会の東京大会では運営委員を務める。
日本カイロプラクティック医学協会(JACM)会員
一般社団法人日本姿勢教育協会 理事
現在、姿勢教育塾、放送大学(担当講座「姿勢と健康」)、早稲田大学オープン  カレッジ(同)で講師を務める。

趣味:鉄道マニア、SL(蒸気機関車)ファン。夏も冬も、一年中、ロードバイク自転車で通勤。サッカー観戦。地酒。ヨット

■院の所在地


青山一丁目カイロプラクティック院

〒107-0061
東京都港区北青山1-4-3 青山こうゆうビル 2階
TEL 03-3479-1401

 
■マスコミへの主な出演・協力


フジテレビ 「発掘!あるある大事典」(5回出演)、日本テレビ 「情報ツウ」、「世界一受けたい授業」、「女神のマルシェ」、TBS「エクスプレス」、テレビ朝日「スーパーモーニング」「スーパーJチャンネル」「やじうまプラス」他。
「日経おとなのOFF」「R25」「日刊ゲンダイ」「Caz」「Hanako」「美楽」 他、多くの新聞・雑誌に記事掲載。トランスワールドジャパン社より、「背骨すっきりストレッチ」を出版。

■各種の連携


東京女子医大病院の地域連携室に平成16年から登録。歯科 青山のAO1DENTALCLINICさんと平成12年から提携。
指圧やマッサージ等、手技治療の先生との連携もあり。