「口下手でも患者さんがリピートしてしまう問診術」講師 高田勝博先生 ふじさわ整体院 のブログ紹介

2019年7月15日(月・祝)開催セミナー講師 高田先生の「治療院経営ブログ」紹介②

高田勝博先生ふじさわ整体院)のブログを引き続きご紹介します。
当日のセミナーでは、これらの内容がさらに「詳しく解説」されます!
<※セミナーは一般参加も申込予約受付中です。左よりお問い合わせください。>

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↓↓↓(ブログ「治療院ビジネスモデル研究所」から転載)

【リピートに悩む方必見】心をつかんで離さない問診術の極意(準備編)

前回は治療院業界が新しい時代に突入し、この厳しい時代を乗り切るためには患者さんに『ファン』になってもらうことが重要そんなお話をさせて頂きました。
本日は、この『ファン化』をするために重要な要素である『問診』の具体的手法についてです。
この記事を最後まで読んで頂くと、次のような経営のヒントが手に入ります。

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◎治療院経営のヒント
・スムーズな問診を行なうためのステップが理解できる
・患者目線・治療家目線の両方から思考できるようになる
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◆1. 方法論の前におさえるべき重要なポイント

前回の記事でもお話しましたが、現代はインターネット全盛の3.0時代です。だからこそ具体的な問診術のテクニック論をお話する前に、次の3つは重要なポイントになるので、まず最初にお話させて下さい

==3.0時代における3つの重要ポイント==
□ 来院前に必ず検索をしている
□ 人は確認作業でしか動かない
□ 満足度と期待度の方程式
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上記3つのポイントについてもう少し詳しく見ていきましょう。

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◆1-1. 来院前に必ず検索をしている

例えばあなたが大切な人を食事に誘う時、どんな行動を取るでしょうか

まずは良さそうなお店が無いか、インターネットで検索しませんか?
もし、仮に行ったことあるお店でも『個室はあるのかな?』『何か特別なメニューがないか』など、チェックをするかもしれません。

このような行動パターンを踏まえ、想像してみて欲しいのです。それがもし初めて行く治療院なら。。。
間違いなく検索してから、料金や施術時間、院内の雰囲気、スタッフの顔写真などよーく見て、自分の症状が改善しそうか? ここで大丈夫か? などをアレコレ悩み『よしっ!!ここなら大丈夫そう』と判断した上で、予約をするといった行動パターンを取りますよね。
これがどういう意味か分かるでしょうか。
そう、患者さんは来院前に勝手なイメージを作ってから来院するのです。
そしてその方法は100%に近い確率でインターネットです。

◆1-2. 人は確認作業でしか動かない

ここで、みなさんに質問です。こんな時あなたはどちらを選びますか?
大切な人と海外旅行に行く計画を立てたあなたは、旅行会社のパンフレットや検索サイトなどで、どこに行こうか悩んでいます。そんな時、次のどちらのプランを選びますか。

Aプラン ⇒ 20万円払ってくれれば、見たことないない素敵な場所にお連れします。
Bプラン ⇒ 20万円払ってくれれば、ナイヤガラの滝を見たあと、夕陽のきれいな窓辺のディナーにお連れします。

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そう、人はネタバレしているものにしか足を伸ばさない(行動しない)のです。
そして、上記1-1での理由もあり、患者さんは事前にイメージしているから、そこですでにネタバレしている状況なのです。
この2点を踏まえた上で、もっとも重要になる3つ目のポイントについてお話します。

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