「口下手でも患者さんがリピートしてしまう問診術」講師 高田勝博先生 ふじさわ整体院 のブログ紹介

2019年7月15日(月・祝)開催セミナー講師 高田先生の「治療院経営ブログ」紹介①

高田勝博先生ふじさわ整体院)は「安定した治療院経営」をテーマに治療家の皆さんを対象としてブログで情報発信されています。
当日のセミナーは、これらの内容を「さらに詳しく解説」されるそうです。
セミナーのPRとしてご紹介いたします!
<※セミナーは一般参加も申込予約受付中です。左よりお問い合わせください。>

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↓↓↓(ブログ「治療院ビジネスモデル研究所」から転載)

治療院業界は3.0時代へ

先日より『マインドセット』についてのお話をスタートし、その続きを・・・と思っていたのですが、ここ最近『問診』に関する質問を、何人もの治療家の方より頂いており、個別に対応しているのですが、ここは一度ブログで詳しくお話をした方が良いかと思い、ちょっと、方向性を変えて『問診』の大切さや治療院ビジネスでの重要性などについて、何回かにわけてお話をさせて頂きたいと思います。
本日のお話を最後まで読んで頂くと、次のような治療院経営のヒントが手に入ります。

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◎治療院経営のヒント
・なぜ問診が必要なのか?
・治療院激戦時代に生き残るために必要なこと
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◆1. 治療院業界の現状

最近は、治療院での『集客』や『リピート』そして『経営』や『治療技術』に関するコンサルタントやテクニック教材が本当に多くなりました。
これは見方を変えると、それだけ競争が激しくなった。すなわち食べていけない治療家が増えたということなのかもしれません。
あなた自身もしくは、あなたの周りにいる治療家さん達がこんな状態になっていないでしょうか?

□ 夢を持って独立したが、うまくいかない
□ とにかく集客が出来ない。エキテンやホットペーパー頼み
□ 新規の患者さんがリピートしない
□ 良い人材が集まらず求人に苦労している

そう、治療院業界は今まさに戦国時代なのです。
どのくらい厳しい状態なのかを、次の章で詳しくみて行きましょう。

治療院業界の現状

◆2. 治療院業界は5年以内に90%が廃業

厚生労働省発表した『平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況』によると

□ 柔道整復師 3万8,693人 (平成28年) ⇒ 6万8,120人 (平成28年)
□ 整骨院   3万0,787ヵ所(平成28年) ⇒ 4万8,024ヵ所(平成28年)

これがいわゆる接骨院の推移です。
整体やマッサージサロンも似たような状況で、まさに出店ピーク状態。そして反対につぶれたお店。いわゆる倒産件数ですが東京商工リサーチさんの2018年の調査によると、前年比36.7%増加で2009年以降の10年間では過去再送の数字になったようです。
ある民間会社の調査によると、5年以内に90%の治療院が廃業するという恐ろしいデータもあります。
では、なぜこのような状態になってしまったのでしょうか?
それは治療院業界全体が新しい時代に突入してしまったという、時代背景の影響もあります。このあたりを次の章で詳しくお話していきます。

◆3. 治療院業界は『3.0時代』へ

2章でもお話しましたが、治療院業界は現在は、新しい院が軒並みオープン。
競争の激化で廃業となる治療院も増えてきている状況ですがその競争を勝ち残るために何をすべきか?を考えるに当り、過去~現在までの時代背景いわゆる業界の変遷について考えたいと思います。

ズバリ!!
治療院業界の今は新しいフェーズに突入しています。
この状況をしっかりと把握し経営の舵取りを行なわないと、結果が出ないそんな時代になっています。
その新しいフェーズですが、例えるなら『治療院3.0時代』です。
いわゆる第3世代という意味なのですが、過去を振り返るとこんな感じです。

治療院業界1.0 ⇒ 技術至上主義
治療院業界2.0 ⇒ マーケティング至上主義
治療院業界3.0 ⇒ ヒューマン至上主義

それぞれについて詳しく見ていきましょう → ※続き、詳細はこちら

治療院業界は『3.0時代』へ

※7月15日のセミナー情報はこちら(参加申し込み受付中です!)