2019年3月21日(木・祝)開催セミナーPR②

「越谷BASEセミナー」
~こども整体・下肢のスポーツ障害・ウォーキング指導~
講師 松田タカシ先生(越谷BASEオーナー)

セミナーのテーマに関する「Q&A」、引き続きお届けします!

講師の松田タカシ先生

■「下肢のスポーツ障害」について


――スポーツ障害はまずは整形外科か整骨院に行くというイメージがあります。越谷BASEさんに来られる方は、それらの保険診療を経てからこられる方が多いですか?

松田)問題を抱えて来る場合は、だいたい、そうなりますね。ただ、スポーツ障害、たとえば、捻挫や肉離れでも積極的にアプローチしているので、画像診断が必要なケースを除いて、ほとんど対応しています。対応するとわかったクライアントさんは、画像診断が必要な場合を除いて、最初から当店にくるようになりつつあります。

アスリート向けの施術の詳細はこちら。(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

スポーツ障害 越谷ベース
オーナーはランニング・トレイルランニングの経験者です。整体・カイロプロテクターの知識と、アスリートとしての経験を生かし、あなたのパフォーマンス向上に貢献します。

――施術せず、医療機関の受診をお勧めしたケースはありますか?

松田)スポーツカテゴリーでの来店ではまだありません。

――股関節についてですが、痛みはないが動かすとポキポキ音がなるという相談はありますか? また、対応はどうされていますか?

松田)「気ににしないでください」と伝えています。やるべきことをやって、そのうち弾発音がなくなればいいので、というスタンスです。

――足底筋膜炎はどれくらいでよくなりますか?

松田)施術でもその場で痛みを取り除けることはありますが、一番手っ取り早いのはインソールを入れることウォーキング指導です。その場ですぐよくなります。補助するのがテーピングですね。セミナーではいろんなアプローチがあることをお伝えします。

<参考>足底筋膜炎とは
足底(足の裏)に膜のように薄く幅広く張っている足底筋膜(足底腱膜)に炎症が起き、小さな断裂が生じて痛みが発生する病気。痛みは踵骨(かかとの骨)の前付近に好発。ランニングなどのオーバーユースでの発症が多いが、長時間の立ち仕事などでも起きることがある。

スーパーフィートの詳細はこちら。(画像は越谷BASE公式サイトより転載)

スーパーフィート 越谷ベース
あなたに足に合わせたインソールをプロがアドバイス。身体のバランスを整え運動性・快適性を向上させます。

※Q&Aは③に続きます!(近日中にアップ予定です)